富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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小田貫湿原2014年3月15日

森の管理人

 

ジャージャーという声に、大きな体。名前を「カケス」と言います。
カラスの仲間で、体の一部には青くきれいな羽があるのが特徴です。

木の実や小鳥のヒナなどいろいろなものを食べますが、中でも大好物なのはドングリ。
喉の奥には数個のドングリを蓄えることができ、様々な場所に運んでは埋めていきます。

しかし忘れっぽい性格で、たくさん埋めたはいいモノのその場所を忘れてしまいがちなんです。
カケスにとっては残念な話ですが、忘れられたドングリは芽をだし成長するチャンスの到来です!

知らず知らずの間に森を育む手伝いをしているカケス。
なんだか憎めない奴ですね。
(2014年3月15日)

小田貫湿原2014年2月26日

お菓子かな?

円形をしたお菓子?!これ実はノウサギのフンです。

飴サイズぐらいで、飼ったことある人はピンとくるかもしれませんね。


夜行性の為、普段なかなか見る事が出来ないですが、痕跡は意外と見つけやすい!

雪のあとなら独特の足跡も見つけやすいです。

 

ちなみに時速80キロ!車と変わらないスピードの持ち主なんです!
夜見れたらラッキーですね!

(2014年2月26日)

小田貫湿原2014年2月12日

春は近いぞ!

 

白銀の湿原で、春の足音を感じました!写真は「サクラの花芽」です。

 

この時期は三寒四温といって、暑い寒いを繰り返す季節。

その温度差はサクラにとって、開花の合図になります。

 

サクラの木を見てみると、今か今かとぷっくら膨れる芽がたくさんついています。

春は近いぞ!っと言ってくれているようです。

(2014年2月12日)

小田貫湿原2014年1月29日

冬の落とし物に注意!

 

冬は生き物の気配を感じにくい季節。そんな時は「落しもの」に注目!!

 
彼らの日々の生き様が感じられます。写真はキツネのフン。

混じっている骨から、小さな動物を捕まえて一生懸命生きている様子がわかります。

 

見つけたら、想像してみよう!

(2014年1月29日)

小田貫湿原2014年1月11日

 

氷の世界

早朝の小田貫湿原はとても寒いです。
でもその代りに、面白い景色を見ることもできるんですよ。

 

写真に映っている「氷の世界」。
実はこれ、湿原の看板に出来ていた霜柱を撮影したものなんです。

 

生き物だけでなく風景もミクロな視点で見ていると、
色々な発見があるものです。

 

冬のお散歩、おススメですよー。
(2014年1月11日)

小田貫湿原2013年12月27日

 

赤く燃える湿原


四季がある日本に、やってくる厳しい冬。

その冬をみんな工夫して乗り越えます。

 

写真は小田貫湿原。赤い枯れ野原は、まるで地面が燃えているよう!!
それが春を迎えると、必ず緑が顔を出します。

 

1年のサイクルを忘れずに生きているのです。
(2013年12月27日)

小田貫湿原2013年12月8日

 

瑠璃色の羽の持ち主は?

 

早朝耳を澄ませていると「ジャージャァー」と、
なんとも目立つ声が聞こえてきます。

 

鳥の名前は「カケス」と言って、カラスの仲間です。
見た目も大きく鳩を少し小さくしたような大きさです。

 

そのルックスと声からは想像もできないような綺麗な羽が
落ちていました。青のグラデーションがすごくきれい!

 

本物を見たい人は、スタッフに声かけてくださいね!

(2013年12月8日)

小田貫湿原2013年11月28日 

 

ちっちゃいスイカ!?

 

写真は「スイカズラ」のタネ。

ちっちゃいスイカみたいでかわいいんです!

 

別名「金銀花」と呼ばれ、花の色は白から黄色に変わります。
また花の蜜は砂糖の少ない時代の貴重な糖分にもなっていました!

 

葉っぱも特徴的。ぜひ探してみてくださいね!
(2013年11月28日)

小田貫湿原2013年11月10日

 

冬鳥

 

この鳥を見ると、いよいよ冬がやってきたなと思ってしまいます。

 

名前は「ジョウビタキ」。
冬になると遥々シベリアから飛んできてくれるんです。

 

これから3月頃までは、田貫湖周辺で見られます。
人懐っこいのか、結構近くまで来てくれたりしますよ!

 

オレンジ色の鳥を見かけたら、シャッターチャンスです!
(2013年11月10日)

小田貫湿原2013年10月24日

 

シカるべき対策を!

 

リョウブの幹の皮がめくれている??これは、シカのしわざです。

冬、草がなくなってくると、樹皮をかじってしまいます。
時には樹を枯らしてしまうことも!!

 

富士山では今シカが増えすぎて困っています。
「シカたない」では、すまされません。
(2013年10月24日)

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