富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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小田貫湿原 ~1月自然情報~

冬になると木々の葉が落ちますよね。

葉が落ちると景色が殺風景になり寂しい気持ちになってしまいがち。

でも葉が落ちるといいことが!

鳥の鳴き声がして、辺りを探すと…

いた!ルリビタキのメスがいました。

葉が落ちると、木にとまっている鳥を見つけやすくなるのです。

寒いですが、バードウォッチングにはいい季節ですよ♪

小田貫湿原~8月編~

優雅に舞うヒミツ♪

 

 

ヒラヒラ舞うチョウ。小さくうすい体に受ける風は相当なはず。

そんなチョウが綺麗に飛ぶことができるのは、

空飛ぶ魔法の粉「鱗粉」のおかげ!雨をはじいたり、

風の抵抗を弱めてくれます。

そんな鱗粉が作れちゃうチョウ、すごいな~!

小田貫湿原2018年7月10日

花の競演第2幕開幕!

夏になって、暑い日が続くようになってきました。

梅雨の雨に姿を隠していた虫たちも忙しそうに飛び回っています。

 

そこで、お客さんが増えてきたとばかりに、植物たちは

花のレストランを次々にオープンさせるので、春に続くさまざまな花たちの

競演がまた始まります。

 

春と違うのは、その花たちの大きさ。

夏に出てくる昆虫は大型なものが多いので、花の大きさも大きくなります。

写真はクサレダマ。

 

大型の花たちが見ごろの湿原に出かけてみませんか?

2018年6月30日 小田貫湿原 

道端にも良く生えているカタバミ。

ハート型の葉っぱが特徴的ですね!

その葉っぱをかじってみると酸っぱい!

この酸っぱさのおかげで大事な葉っぱが食べられにくいようです。

動けない植物たちの身を守る戦略!あっぱれです。

2018年6月10日 小田貫湿原

「夏鳥」といわれる鳥たち。夏の時期にしか日本では見られないやつです。

しかし、夏鳥の代表ともいえるツバメは3月中に、

その他の鳥たちも順次やってきて、今は勢ぞろいしています。

さあ、夏鳥たちのさえずりの共演をお楽しみに♪

2018年1月30日 小田貫湿原

冬だけ会えるね!

 

 

冬のお馴染み「霜柱」。

ザクザク踏んで遊んだことのある人も多いのでは?

冬の朝突如現れる霜柱の正体は、寒さで凍った土中の水分。

ふだんは目にしづらい土の水分が今だからこそ見られる!!

なんて、ちょっとお得な気分です♪

2018年1月15日 小田貫湿原 

ウソです

 

 

紅色ほっぺで、ふっくらした体の鳥。

声はフィーと口笛のような細くキレイです。

昔の人もそう感じたようで、古語で口笛を「うそ」と言うことから、

「ウソ」と名付けられました(本当です!)。

口笛の音色が聞こえたらウソかも!?

2017年12月20日 小田貫湿原

にょろにょろもいろいろアリマス!

 

 

この生き物の名前、わかりますか?

ムカデに間違えられるけれど、正解はヤスデ。

ムカデよりも脚の数が多いくせに動くのは遅い生き物。

ムカデと違って噛みついたりはしません。似てても違う生き物。

ぜひ違いを見分けてみて下さい~!!

2017年12月15日 小田貫湿原

厳しい冬だからこそ!

 

 

暖房などない自然界の冬は厳しい!

動けない植物たちは葉を落としたり、

種で冬を越したり思い思いの方法をとります。

中には写真のように地面にへばりつくようにして寒さをしのぐ種類も!

冬にしか見られない、工夫の数々。必見です!

2017年11月25日小田貫湿原

太陽をいっぱい浴びよう!

 

 

長い雨が続いた後の晴れの日。

太陽の陽ざしのありがたさを感じました。

気持ちのよい、温かい陽ざしに心も晴れやかになります。

人もやっぱり自然の一部。外に出て思いっきり太陽に当たって深く深呼吸!

とってもオススメですよ♪

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