富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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2017年11月20日小田貫湿原

自然とのチカラくらべ

 

 

秋になると、写真のようなフサフサの草が目立ちます。

これは、チカラシバといって、根っこがなかなか抜けなくて、

結んで友達の足をひっかけて遊んだりした植物です。

試しに力比べで、根っこを抜いてみて下さい。ねっ!抜けないでしょ??笑

10月20日 小田貫湿原

意味があります!この形

 

 

ツリフネソウの花の形は摩訶不思議。

なぜ?花の奥から出てきた虫を観察すると背中に白い花粉がついています。

甘い蜜を食べに来た虫が入ると花粉が背中につく仕組みになっているのです!

自然界の「意味」探しオススメです!!

2017年10月15日小田貫湿原

あなたのハートねらいうち!

 

 

自然の中に隠れている形が、時として意味を持って見える時があります。

写真はエサキモンキツノカメムシ。

背中の 模様がたまたまハートマークに見えることから、

なんとも愛らしく見える虫。自然の中のサイン、探してみませんか?

2017年9月15日 小田貫湿原

がんばれ!アズマヒキガエル!

 

 

写真は春うまれのアズマヒキガエル。

小豆サイズだったのがこんなに大きくなりました!

厳しい自然界、幾多の危機を乗り越えてきたはず。

これからもその生活は続きます。頑張ったね!そして頑張れ!

と声をかけてあげたくなりますね。

2017年8月30日小田貫湿原

暑さに負けず、大きくなるぞ!

 

 

夏の森を歩いていると、小さな木の実を発見!なんと可愛らしいドングリです。

秋に向け暑さに負けず、只今ぐんぐん成長中!

とんがり帽子に緑色の小さなドングリが見れるのはこの時期だけ!

ぜひお散歩しながら探してみて下さいね♪

小田貫湿原2017年07月10日

命を守るためなのです

 

 

写真はマイマイガの幼虫。

毒針に触れてしまうとかぶれることもあります。

ただ、彼らも自分の命を守るために毒を持っていて、生きるために必死なのです。

確かに人に害があると嫌ですが、上手く付き合っていけるといいですね。

小田貫湿原2017年06月30日

幸せの青い鳥を探そう!

 

 

見れたら嬉しい幸せの青い鳥、オオルリ。

子育てのため、海を越えて日本で夏を過ごします。

森が大好きで、木の枝先で休憩したり、獲物を狙っているのも目にします。

自然塾で双眼鏡を借りて幸せの青い鳥を探しに出かけましょう!

小田貫湿原2017年05月25日

よく見てみて~!!

 

 

よく見るツツジの花。5枚に分かれている花びらをよく見てみると、

1枚だけ模様がある花弁があるのがわかりますか?

これは単なる飾りではなく、宝のありかのサイン。

ごちそう「みつ」の場所を教えて、虫を呼び寄せているのです!1

小田貫湖湿原2017年4月25日

かわいい顔して…

 

 

「フィフィ・・・」かよわい口笛のような鳴き声が聞こえたら、

サクラに注目!!正体はウソという名前の鳥(これホント!!笑)。

実はこの鳥、サクラのつぼみが大好物なので、

ちょっと迷惑がられる鳥なのですが、姿はかわいいやつです!!

小田貫湿原2017年4月5日

芽生えの季節がやってきた♪

 

 

春は芽生えの季節。

田貫湖周辺の森では、地面から顔を出すどんぐりの双葉を発見できます。

青々と輝く双葉からは、「どうだ!寒い冬を乗り越えたぞ!」

と言わんばかりの力強さを感じます。これからどんな成長をしていくのか楽しみですね♪

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