富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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小田貫湿原2014年7月9日

夏のお花特集その③

 

夏と言えば、湿原の季節!
その中でも、今旬を迎えているお花があります。

名前は「クサレダマ」。
湿原を黄色に染めるほど群生しています。
匂いは決して臭くないのであしからず。

これからが見ごろな湿原に、ぜひ足を運んでみてくださいね!
(2014年7月9日)

小田貫湿原2014年6月27日

田貫湖の北岸に広がる富士山麓唯一の湿原で、大小120以上の池が点在しています。周囲はスギ・ヒノキの植林地と雑木林に囲まれており、整備 された木道を歩いて散策することができます。ノハナショウブ、キセルアザミ、サワギキョウなど湿生の草花が数多く確認できる他、年間約50種ほどの野鳥観 察も楽しめます。さらに湿原は昆虫の宝庫でもあるため、チョウ類は72種類、トンボ類は29種類の生息が確認されています。

閲覧注意!?

 

ごめんなさい!きたない話ですが、生物は生きている限り、出すものは出します。

その落し物を調べることで、今の旬がわかったりします。

 

写真はある獣の落し物。

7月の田貫湖は、サクランボやキイチゴを終えて、クワの実が人気!!

 

木の実は人間だけのものじゃないんですね!

(2014年6月27日)

小田貫湿原2014年6月11日

かくれんぼ名人

 

写真に何匹生き物が写っているのが分かりますか?
みなさんご存知「ナナフシ」です。

葉っぱの裏や木の枝。
視点を変えて見ると様々な生き物を発見することができます。

生き物たちにとっては恵みの雨。
夏を控えた生き物たちの動きをお見逃しなく!
(2014年6月11日)

小田貫湿原2014年5月31日

葉っぱのゆりかご

 

道沿いに葉っぱが丸まったものが落ちていました。

実は、オトシブミという生き物の仕業なんです。

 

葉っぱの中には、卵が1個入っていて。

卵からかえった幼虫は、この葉っぱを食べて大きくなります。

 

子どもの為に作る愛情こもった芸術作品。

ぜひ見つけて観察してみてくださいね!

(2014年5月31日)

小田貫湿原2014年5月8日

小鳥止まらず

 

湿原はまだまだ、早春の様子です。
新緑交じりの木々の中に、匂いを放つ黄色い花がありました。

写真の花は「メギ」と言い、別名「コトリトマラズ」と呼ばれています。
名前の通り、不用意に近づくと枝にある鋭いトゲが刺さります。

この植物の仲間で、「ヘビノボラズ」と呼ばれるものもあり、いずれも鋭いトゲがあります。
それにしても名前がユニークですよね。

一度聞いたら忘れられない植物です。
(2014年5月8日)

小田貫湿原2014年4月26日

お散歩シーズン到来!

 

ぽかぽか陽気に誘われて、アオダイショウがお散歩していました。

地面を這っていますが、木登り上手な一面も!

 

お腹の構造が特殊で、コンクリートの壁ですら登れるんだとか!

人への警戒心も少ないようなので、一度観察してみては?

(2014年4月26日)

小田貫湿原2014年4月9日

アズマヒキガエルの卵塊

 

今年も田貫湖に賑やかな生き物たちがやってきました。
春先から初夏にかけて、たくさんのカエルたちが大合唱しています。

今の時期目立つのは、「アズマヒキガエル」。
大合唱のあとは一度にたくさんの卵を産みます。

湿原では水たまりとの距離が近く、
じっくり観察することができるのでお勧めです。

今にも飛び出しそうなオタマジャクシに、
思わずがんばれと声をかけてあげたくなりますね!
(2014年4月9日)

小田貫湿原2014年3月28日

その名も!日本井守

 

イモリ類の中で、一番北に分布するニホンイモリ。

彼らも冬は冬眠し、春に繁殖期を迎える仲間。

 

おなかが赤いことからついた別名はアカハライモリ。
日本でしか見られないから見れたらラッキー!!

 

毒があるから、触ったら手を洗ってね!!
(2014年3月28日)

小田貫湿原2014年3月15日

森の管理人

 

ジャージャーという声に、大きな体。名前を「カケス」と言います。
カラスの仲間で、体の一部には青くきれいな羽があるのが特徴です。

木の実や小鳥のヒナなどいろいろなものを食べますが、中でも大好物なのはドングリ。
喉の奥には数個のドングリを蓄えることができ、様々な場所に運んでは埋めていきます。

しかし忘れっぽい性格で、たくさん埋めたはいいモノのその場所を忘れてしまいがちなんです。
カケスにとっては残念な話ですが、忘れられたドングリは芽をだし成長するチャンスの到来です!

知らず知らずの間に森を育む手伝いをしているカケス。
なんだか憎めない奴ですね。
(2014年3月15日)

小田貫湿原2014年2月26日

お菓子かな?

円形をしたお菓子?!これ実はノウサギのフンです。

飴サイズぐらいで、飼ったことある人はピンとくるかもしれませんね。


夜行性の為、普段なかなか見る事が出来ないですが、痕跡は意外と見つけやすい!

雪のあとなら独特の足跡も見つけやすいです。

 

ちなみに時速80キロ!車と変わらないスピードの持ち主なんです!
夜見れたらラッキーですね!

(2014年2月26日)

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