富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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田貫湖畔~12月編その2~

パクパクもぐもぐ

田貫湖畔に1羽だけコガモという種類のカモの仲間がいました。

水中にくちばしを入れてパクパク。

5分ほどずっとパクパクしていました。

時折水からくちばしを出してもぐもぐ。

 

とても可愛らしい姿でした。

コガモの特徴は目の周りがグリーンに輝いていること。

とても見分けやすいですよ♪

田貫湖畔~12月編~

のぞき見

冬に田貫湖へやってくるカワアイサ。

群れで行動していた彼らですが、みんなで水中を覗いていました。

いったい何を探しているの?

カワアイサは普段魚を食べているので、

もしかしたら魚を探しているのでしょうか?

カワアイサが見られるのは冬の間だけです!

ぜひ田貫湖で探してみてください♪

田貫湖畔~10月編~

季節の変わり目

本格的に秋になりましたね。

昼と夜とで気温差が大きく、体がついていけません。

それは生き物たちも同じ。

戸惑っている生き物も多くいます。

田貫湖周りでは、マメザクラが季節を勘違いし、

狂い咲きしていました。

植物が開花時期を間違えてしまうほどの気温差。

みなさん体調管理には十分お気を付けくださいね。

田貫湖畔~9月編その2~

不思議がいっぱい!

木の洞からて出てきたシジュウカラ。

顔をよく見るとクモの糸まみれ(笑)

食べ物探しかな?

それとも巣作りでしょうか?

2羽一緒に行動していたので、もしかしたら巣作りかもしれません。

でも本来は春に巣作りをします。

自然は不思議がいっぱいですね!

田貫湖畔~9月編~

秋の虫

日に日にセミの声が少なくなり、

コオロギやスズムシのような秋の虫の鳴き声が聞こえてきていますね。

この日はアシグロツユムシに出会いました。

夜に窓を開けていると心地よい鳴き声が聞こえます。

みなさんも秋を満喫してくださいね♪

田貫湖畔~7月編~

夏の音

夏になく虫といえば?

多くの人がセミ!と答えるのではないでしょうか。

写真のヒグラシは、俳句などでは秋の季語として用いられます。

でも既にたくさん鳴いています。

実は昔のこよみだと、7~9月は秋なのです。

そのため現代の秋とは少々差が生じているのです。

田貫湖畔~6月編その2~

水から大空へ。

 

失敗って怖いですよね。

でも、大きな成長をするためには挑戦しなければなりません。

トンボたちは幼虫、つまりヤゴは水中で暮らしています。

そして成虫になる時は陸に上がり、成虫に羽化します。

羽化したてのトンボの身体は柔らかく、少し触られただけで

つぶれてしまうほど。

つまり、身を危険にさらしているのです。

しかし、それでも大空に飛び立つために危険を顧みず、

大人になるために羽化をします。

成長するためには失敗を恐れず挑戦することが大切。

それをトンボに教わりました。

田貫湖畔~6月編~

秋の紅葉が注目されがちなカエデの仲間。

実は夏のカエデもきれいなんですよ♪

青々としたきれいな葉っぱと、成り立ての実の鮮やかな赤が

アクセントになり、とても色鮮やかです。

田貫湖周りはもちろんですが、お家の周りにもあるかもしれないので、

お散歩ついでに探してみてはいかがですか?

田貫湖畔~4月編~

寝起きの朝日


寒い冬の間、冬眠し春を待っていたアオダイショウ。

この日は太陽の当たる場所で体温を上げるために

ひなたぼっこをしていました。

ヘビを見つけても怖がらなくて大丈夫!

踏んづけたり、棒でつついたりしなければ襲ってきません。

少し離れて観察してみると、

下を出したり、にょろにょろと動いたり。

見ていてとても楽しめる生き物ですよ。

田貫湖畔~3月編その2~

湖の中をのぞいてみよう

田貫湖周りをお散歩している時、

みなさんは水の中をのぞき込んでいるでしょうか?

暖かくなり、景色が彩り豊かになってきていますよね。

賑やかになってきているのは、水中も同じなのです!

例えばこのアズマヒキガエルの卵。

1週間から10日ほどでふ化するので、

オタマジャクシが見られるのは4月中旬頃かな?

そしたらもっと賑やかになりそうですね。

お散歩の際は、田貫湖の中も覗いてみてください!

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