富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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自然塾敷地内 ~10月編~

もしかして、戦略?

 

ハチだ!逃げろ!

この虫を見つけた人がよく言うセリフです。

確かに近づくとブンブンと羽音を響かせながら

飛び回っています。

でもハチの仲間ではなく、ガの仲間。

彼らからすると、怖い存在の人間が離れていく分、

ハチに間違われてもいいかもしれませんね♪

田貫湖畔~10月編~

季節の変わり目

本格的に秋になりましたね。

昼と夜とで気温差が大きく、体がついていけません。

それは生き物たちも同じ。

戸惑っている生き物も多くいます。

田貫湖周りでは、マメザクラが季節を勘違いし、

狂い咲きしていました。

植物が開花時期を間違えてしまうほどの気温差。

みなさん体調管理には十分お気を付けくださいね。

小田貫湿原~10月編~

冬が待ち遠しい!

 

ニィー、ニィー。

木の上から鳴き声が聞こえ、ふと見上げると

可愛らしいコゲラに出会うことが出来ました。

でも葉っぱが多くなかなか観察することが出来ない…

バードウォッチングは冬によく行われますが、

それは木々の葉が落ち、野鳥を観察しやすくなるからです。

冬の野鳥観察が既に楽しみです!

自然塾敷地内~9月編その2~

犯人は誰?

木道を歩いていると、何やら若いどんぐりの皮が落ちている。

踏まれたわけではなさそうです。

これは、とある生き物が中身を食べた後。

その犯人は、ムササビ!

食べた痕のような生き物がいた痕跡を

“フィールドサイン”と言います。

もし森の中でこのようなドングリを見つけたら、

もしかしたらその森にはムササビが棲んでいるかもしれませんね!

ぜひ森歩きや登山の際には探してみてください♪

田貫湖畔~9月編その2~

不思議がいっぱい!

木の洞からて出てきたシジュウカラ。

顔をよく見るとクモの糸まみれ(笑)

食べ物探しかな?

それとも巣作りでしょうか?

2羽一緒に行動していたので、もしかしたら巣作りかもしれません。

でも本来は春に巣作りをします。

自然は不思議がいっぱいですね!

小田貫湿原~9月編その2~

どう思いますか?

 

水たまりからひょこっと可愛い顔を覗かせているウシガエル。

今や外来種として毛嫌いされてしまっていますね。

彼らはただ一生懸命生きているだけなんですけどね~。

元々は食用で輸入されたカエルです。

つまり食べることだができます!

 

みなさんはこのカエルに出会った時、どう思うでしょうか?

可愛い?

ちょっと怖い?

それとも美味しそう?

木道 ~9月編~

小さな愛

カメムシというとその独特の匂いから

嫌がられてしまうことが多いのが事実です。

正直私も匂いは得意ではありません。

でもカメムシは模様に個性があり、とても興味深い!

このエサキモンツノカメムシは背中にハートマークが!

小さな愛を持つ虫ですね。

田貫湖畔~9月編~

秋の虫

日に日にセミの声が少なくなり、

コオロギやスズムシのような秋の虫の鳴き声が聞こえてきていますね。

この日はアシグロツユムシに出会いました。

夜に窓を開けていると心地よい鳴き声が聞こえます。

みなさんも秋を満喫してくださいね♪

小田貫湿原~9月編~

小さな巨人

手すりに小さなモリアオガエルがいました。

こんなに小さいとつい子ども?と思ってしまいますが、

オタマジャクシからカエルになっているということは

もう大人と言ってもいいのかもしれません。

でもこんなに小さいということはまだまだ天敵だらけ。

頑張って厳しい自然を生き残ってほしいものです。

小田貫湿原~7月編~

空の賑わう季節

ついに空の賑わう季節がやってきました!

夏に近づき、ここ最近トンボの数が一気に増えました。

小田貫湿原はトンボの種類も豊富です。

最近市街地で暮らしていると、トンボを見る機会は多くはないですよね。

子どもの頃に親しんでいた生き物と再会すると、

心がとても安らぎますよ♪

ぜひ足を運んでみてください♪

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