富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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小田貫湿原~4月編~

探しては食べ、探しては食べ。


ここ最近一気に虫たちの数が増えたように感じます。

もちろん自然塾スタッフを喜んでいますが、

虫が大好きな鳥たちも大喜び。

このシジュウカラはカメラを向けても全くお構いなし。

必死に地面にいる虫を探しては食べを繰り返しています。

そーっと寄っていけば、シジュウカラに大接近できるかもしれませんね!

田貫湖畔~4月編~

寝起きの朝日


寒い冬の間、冬眠し春を待っていたアオダイショウ。

この日は太陽の当たる場所で体温を上げるために

ひなたぼっこをしていました。

ヘビを見つけても怖がらなくて大丈夫!

踏んづけたり、棒でつついたりしなければ襲ってきません。

少し離れて観察してみると、

下を出したり、にょろにょろと動いたり。

見ていてとても楽しめる生き物ですよ。

SNSで配信開始しました!

いつも田貫湖ふれあい自然塾をご利用頂き、ありがとうございます。

新型コロナウィルスの流行で世界が一変し、その対応に追われる中、

皆さまは、いかがお過ごしでしょうか?

 

田貫湖ふれあい自然塾は、現在新型コロナウィルスの蔓延防止のため、

残念ながら、臨時休館とさせて頂いております。

 

皆さんも外出は我慢、我慢…。感染を防ぐにはそれが一番いいから!

でも、たいくつだなー!何かやることないかなー?そんな日々を送っていませんか?

 

僕たち自然塾スタッフも今回は、正直参っています。

皆さんとふれあい話をしながら、楽しい時間を過ごしてもらって、

少しでも皆さんが自然や人とのかかわり方が充実したらいいなと

思って仕事をしてきましたが、それがまったくできない。

かなりくやしい思いでいっぱいです。

 

でも、指をくわえているだけでは世界は変わりません。

技術の進歩で生まれた皆さんと直接会わなくてもメッセージをお伝えできる方法で

皆さんが外に出られない分、自然の移り変わりやその裏に潜むあの生き物の秘密など

自然の魅力を毎日お届けしていこうと、このたび、

facebook、instagramにて自然情報や生き物のヒミツ、

富士山等の写真や動画を配信していくことにしました!

 

 

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すでに始めているので、お時間のある時にぜひご覧ください。

少しでも皆さまの心に癒しとやすらぎをご提供できれば幸いです。


コメント欄にこんなことも知りたい!などご意見もいただければ、

随時それにもお答えしていきますよ!

 

そして、コロナウィルスが落ち着いた際には、

ぜひ田貫湖ふれあい自然塾にお越しください。

元気な皆さまにお会いできることを心より楽しみにしております!

 

スタッフ一同

 

追伸:2020年度のイベント、新企画満載で堂々完成!

ぞくぞくとご予約いただいています。

コロナが落ち着いたらぜひ、思いっきり自然の中で遊びたいですね!

http://www.tanuki-ko.gr.jp/tanukiko/news/article/2020%E5%B9%B4%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E4%B8%80%E8%A6%A7%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E5%AE%8C%E6%88%90%EF%BC%81

田貫湖畔~3月編その2~

湖の中をのぞいてみよう

田貫湖周りをお散歩している時、

みなさんは水の中をのぞき込んでいるでしょうか?

暖かくなり、景色が彩り豊かになってきていますよね。

賑やかになってきているのは、水中も同じなのです!

例えばこのアズマヒキガエルの卵。

1週間から10日ほどでふ化するので、

オタマジャクシが見られるのは4月中旬頃かな?

そしたらもっと賑やかになりそうですね。

お散歩の際は、田貫湖の中も覗いてみてください!

小田貫湿原~3月編その2~

お供します?

この写真の鳥はヤマドリ。

桃太郎にも登場するキジの仲間なので、姿が似ていますね。

このヤマドリは最近小田貫湿原に姿を現します。

そしてスタッフを見つけるたびに威嚇のため、走って追いかけてきます。

スタッフに走って近づくヤマドリ。

この様子が、桃太郎にきびだんごをねだるキジと妙にリンクしました。

もしかしたら、人に近づき威嚇するキジの行動を見て、

桃太郎のお供はキジになったのかもしれませんね。

湿原で出会えたら、桃太郎の気分を味わえるかもしれませんよ。

木道~3月編その2~

春に舞う虫

春に花の周りに集まる虫と言えば、何が思い浮かびますか?

多くの人がチョウの仲間たちではないでしょうか。

今回はこの小さなベニシジミに出会いました。

日本人はチョウの飛ぶ行動に対して、「舞う」という表現を使います。

「舞う」という言葉には「飛び回る」だけではなく「踊る」という意味も。

確かに花々の上をひらひらと飛ぶ姿は、踊っているように見えますね。

春に舞うチョウの姿、これからたくさん見られそうですね♪

小田貫湿原~3月編~

ホーホケキョ

ホーホケキョ。

この声を聞くと、大体の人が「ウグイスだ!」と、

名前が出てくるのではないでしょうか。

でも、ウグイスがどんな姿か、想像できますか?

ましてや、本物を見たことがありますか?

ウグイスが多く見られる場所は、笹やぶの中。

スズメやカラスのように簡単には見られません。

笹やぶの中で小鳥が動いたら、目を凝らして観察してみてください。

もしかしたら、ウグイスかもしれません。

田貫湖畔~3月編~

お気持ちは、よくわかります。

最近水鳥が近づいてくるようになりました。

「君たちはなぜ寄ってくるの?誰かエサを与えているのかな?」

すると目の前にパンを与える人たちが。嫌な予感は的中でした。

エサを与えると、太りすぎてしまったり、

自分でエサを取らなくなったりと、良くないことだらけ。

水鳥たちがエサを食べる姿、かわいいですよね。

共感しますが、かわいい水鳥のために、

エサを与えないでくださいね。

木道~3月編~

ひなたぼっこ

晴れた日に外にいると、

太陽って暖かいな~と思います。

そう思っているのは、虫たちも同じ。

この日は、日の当たる木の幹にアカタテハがいました。

気持ちよさそうにひなたぼっこしていますが、

周りは虫を食べる鳥だらけ。

緊張しながらひなたぼっこしていると思うと、

野生を生きることは大変ですね。

私たち人間は恵まれているな~と実感します。

小田貫湿原~2月編~

動物が多いということは...

「田貫湖の周りに、イノシシっているんですか?」

たまに聞かれる質問です。

田貫湖の周りにイノシシは、います!

見てくださいこの写真。明らかに何かが通った道のようなものがありますね。

ここは、イノシシが通った道なのです。

田貫湖周りにはタヌキやシカ、天然記念物のカモシカなど、

たくさんの動物が田貫湖周りには暮らしています。

それだけ豊かな自然が田貫湖周りには残っています。

田貫湖周りでの生き物探し、楽しんでくださいね!

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