富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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自然塾敷地内~8月編~

怖いのは見た目だけ

 

 

スズメバチ!?いいえ、この昆虫はカミキリムシの仲間。

スズメバチそっくりですが、毒針はありません。

ただ、この模様を危険だと認識する生き物たちは、

きっと警戒して近づかないはず!

そう、それが彼らの身を守る作戦なのです!

田貫湖畔~8月編~

 あきつの国日本

 

 

「あきつの国」。

昔日本はそう呼ばれていました。

「あきつ」とはトンボのこと。

昔から水の豊かな国だった日本にはたくさんのトンボがいたのです。

写真は、ハラビロトンボのオス。

水中で子ども時代を過ごし、いざ大空!!相手探しの旅へ!!

田貫湖畔2018年7月25日

油断大敵!!

 

 

 

夏に欠かせないのがセミの鳴き声!
今、田貫湖でよく鳴いているのは「カナカナカナ・・・」と鳴くヒグラシです。

 

ヒグラシが鳴くのは夏の終わりってイメージがありますが、
もうこの時期には鳴き始めているんですね。

 

ちなみにセミが鳴くのはオスだけ。
メスが敵に襲われないよう、オスが体を張って頑張っています。

 

写真がその頑張っているオス。
でもちょっと変ですよね??実はクモの巣にひっかかってしまいました!

 

自然界では油断していると、何があるかわかりません。
みなさんも外に遊びに行くときは、ご注意を!!

(2012.7.25)

小田貫湿原2018年7月10日

花の競演第2幕開幕!

夏になって、暑い日が続くようになってきました。

梅雨の雨に姿を隠していた虫たちも忙しそうに飛び回っています。

 

そこで、お客さんが増えてきたとばかりに、植物たちは

花のレストランを次々にオープンさせるので、春に続くさまざまな花たちの

競演がまた始まります。

 

春と違うのは、その花たちの大きさ。

夏に出てくる昆虫は大型なものが多いので、花の大きさも大きくなります。

写真はクサレダマ。

 

大型の花たちが見ごろの湿原に出かけてみませんか?

2018年6月30日 小田貫湿原 

道端にも良く生えているカタバミ。

ハート型の葉っぱが特徴的ですね!

その葉っぱをかじってみると酸っぱい!

この酸っぱさのおかげで大事な葉っぱが食べられにくいようです。

動けない植物たちの身を守る戦略!あっぱれです。

2018年6月25日 自然塾敷地内

 

春をすぎて、チョウをよく見かけるようになりましたね。

よく見ると、模様が違ったり、羽ばたき方が違ったり。

種類が違うのがいろいろいます。大きさ、翅の色、などを覚えて

自然塾に来てもらえれば種類をお教えしますよー!!!

 

2018年6月20日 田貫湖畔

田貫湖のサクラの中で最初に花を咲かせるフジザクラ。

富士山固有のサクラです。花が終わったこれから楽しみなのがサクランボ。

実は小さくても甘くて美味なんです!

木によって味の違いもあるので、食べ比べというのも面白いですね♪

 

2018年6月15日 田貫湖畔

更紗染めの模様に似ていると名付けられたサラサドウダン。

形や模様から「フウリンツツジ」の別名もありますが、

素敵なランプシェードにも見えませんか?

花を何かに見立てたり、オリジナルの名前を付けたりするのも楽しいですよ!

 

2018年6月10日 小田貫湿原

「夏鳥」といわれる鳥たち。夏の時期にしか日本では見られないやつです。

しかし、夏鳥の代表ともいえるツバメは3月中に、

その他の鳥たちも順次やってきて、今は勢ぞろいしています。

さあ、夏鳥たちのさえずりの共演をお楽しみに♪

2018年6月5日 自然塾敷地内

ヤマボウシの花。実は白い部分は花びらではなく、

花を支える葉っぱのようなものです。

じゃあ花はというと、真ん中にある緑色の玉!

よーく見ると小さな花がたくさん咲いています。

近くでじっくり観察ことからわかることもありますね。

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