富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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田貫湖畔2018年7月25日

油断大敵!!

 

 

 

夏に欠かせないのがセミの鳴き声!
今、田貫湖でよく鳴いているのは「カナカナカナ・・・」と鳴くヒグラシです。

 

ヒグラシが鳴くのは夏の終わりってイメージがありますが、
もうこの時期には鳴き始めているんですね。

 

ちなみにセミが鳴くのはオスだけ。
メスが敵に襲われないよう、オスが体を張って頑張っています。

 

写真がその頑張っているオス。
でもちょっと変ですよね??実はクモの巣にひっかかってしまいました!

 

自然界では油断していると、何があるかわかりません。
みなさんも外に遊びに行くときは、ご注意を!!

(2012.7.25)

小田貫湿原2018年7月10日

花の競演第2幕開幕!

夏になって、暑い日が続くようになってきました。

梅雨の雨に姿を隠していた虫たちも忙しそうに飛び回っています。

 

そこで、お客さんが増えてきたとばかりに、植物たちは

花のレストランを次々にオープンさせるので、春に続くさまざまな花たちの

競演がまた始まります。

 

春と違うのは、その花たちの大きさ。

夏に出てくる昆虫は大型なものが多いので、花の大きさも大きくなります。

写真はクサレダマ。

 

大型の花たちが見ごろの湿原に出かけてみませんか?

2018年6月30日 小田貫湿原 

道端にも良く生えているカタバミ。

ハート型の葉っぱが特徴的ですね!

その葉っぱをかじってみると酸っぱい!

この酸っぱさのおかげで大事な葉っぱが食べられにくいようです。

動けない植物たちの身を守る戦略!あっぱれです。

2018年6月25日 自然塾敷地内

 

春をすぎて、チョウをよく見かけるようになりましたね。

よく見ると、模様が違ったり、羽ばたき方が違ったり。

種類が違うのがいろいろいます。大きさ、翅の色、などを覚えて

自然塾に来てもらえれば種類をお教えしますよー!!!

 

2018年6月20日 田貫湖畔

田貫湖のサクラの中で最初に花を咲かせるフジザクラ。

富士山固有のサクラです。花が終わったこれから楽しみなのがサクランボ。

実は小さくても甘くて美味なんです!

木によって味の違いもあるので、食べ比べというのも面白いですね♪

 

2018年6月15日 田貫湖畔

更紗染めの模様に似ていると名付けられたサラサドウダン。

形や模様から「フウリンツツジ」の別名もありますが、

素敵なランプシェードにも見えませんか?

花を何かに見立てたり、オリジナルの名前を付けたりするのも楽しいですよ!

 

2018年6月10日 小田貫湿原

「夏鳥」といわれる鳥たち。夏の時期にしか日本では見られないやつです。

しかし、夏鳥の代表ともいえるツバメは3月中に、

その他の鳥たちも順次やってきて、今は勢ぞろいしています。

さあ、夏鳥たちのさえずりの共演をお楽しみに♪

2018年6月5日 自然塾敷地内

ヤマボウシの花。実は白い部分は花びらではなく、

花を支える葉っぱのようなものです。

じゃあ花はというと、真ん中にある緑色の玉!

よーく見ると小さな花がたくさん咲いています。

近くでじっくり観察ことからわかることもありますね。

2018年1月30日 小田貫湿原

冬だけ会えるね!

 

 

冬のお馴染み「霜柱」。

ザクザク踏んで遊んだことのある人も多いのでは?

冬の朝突如現れる霜柱の正体は、寒さで凍った土中の水分。

ふだんは目にしづらい土の水分が今だからこそ見られる!!

なんて、ちょっとお得な気分です♪

2018年1月25日 田貫湖畔 

“土”は続くよどこまでも!?

 

 

ライン上になった土の塊を発見!

これはモグラがエサのミミズを探して土を掘り進めた跡。

この下にはモグラの地下通路があるのです!

さて、地下通路はどこまで続いているのでしょうか!

探偵気分で地上から追ってみるのも面白いかも!?

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