富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

にほめ

コテージ

0544-54-5410

お問合わせフォーム

田貫湖畔~9月編~

秋の虫

日に日にセミの声が少なくなり、

コオロギやスズムシのような秋の虫の鳴き声が聞こえてきていますね。

この日はアシグロツユムシに出会いました。

夜に窓を開けていると心地よい鳴き声が聞こえます。

みなさんも秋を満喫してくださいね♪

小田貫湿原~9月編~

小さな巨人

手すりに小さなモリアオガエルがいました。

こんなに小さいとつい子ども?と思ってしまいますが、

オタマジャクシからカエルになっているということは

もう大人と言ってもいいのかもしれません。

でもこんなに小さいということはまだまだ天敵だらけ。

頑張って厳しい自然を生き残ってほしいものです。

小田貫湿原~7月編~

空の賑わう季節

ついに空の賑わう季節がやってきました!

夏に近づき、ここ最近トンボの数が一気に増えました。

小田貫湿原はトンボの種類も豊富です。

最近市街地で暮らしていると、トンボを見る機会は多くはないですよね。

子どもの頃に親しんでいた生き物と再会すると、

心がとても安らぎますよ♪

ぜひ足を運んでみてください♪

自然塾敷地内 ~7月編~

梅雨の宝石


木道の樹液に青カナブンが!

雨の中でも必死に樹液をなめていました。

そんなカナブンの背中に雨粒がつき、

何とも言えない宝石のような輝きを放っていました!

雨の日の散歩だからこそ出会えました。

みなさんも雨の日に、長ぐつを履いて、

傘を差しながらお散歩してみてはいかがですか?

田貫湖畔~7月編~

夏の音

夏になく虫といえば?

多くの人がセミ!と答えるのではないでしょうか。

写真のヒグラシは、俳句などでは秋の季語として用いられます。

でも既にたくさん鳴いています。

実は昔のこよみだと、7~9月は秋なのです。

そのため現代の秋とは少々差が生じているのです。

田貫湖畔~6月編その2~

水から大空へ。

 

失敗って怖いですよね。

でも、大きな成長をするためには挑戦しなければなりません。

トンボたちは幼虫、つまりヤゴは水中で暮らしています。

そして成虫になる時は陸に上がり、成虫に羽化します。

羽化したてのトンボの身体は柔らかく、少し触られただけで

つぶれてしまうほど。

つまり、身を危険にさらしているのです。

しかし、それでも大空に飛び立つために危険を顧みず、

大人になるために羽化をします。

成長するためには失敗を恐れず挑戦することが大切。

それをトンボに教わりました。

自然塾敷地内~6月編その2~

あわてないで!

オオスズメバチだ!

いかにも毒を持ているぞ!というような色合い。

毒を持つ生き物の多くは派手な色をしています。

もし、スズメバチに出会ったら、焦らずに動かないこと!

巣に近づかない限り、向こうから攻撃してくることはありません。

出会ったら動かずに、相手が逃げていくのを待つか、ゆっくり後ずさりしましょう。

小田貫湿原~6編その2~

夏はどこへ?

ノアザミにはよくこのウラギンヒョウモンが

蜜を吸いにやってきます。

6月ごろから姿が見られるようになり、

夏は姿を消してしまいます。

夏には死んでしまうのでしょうか?

そうではありません。

実は、夏眠をするのです。

涼しいところに身をひそめ、

秋ににまた姿を現します。

今なら湿原に行けば出会うことが出来ますよ♪

自然塾敷地内~6月編~

田貫湖の敷地内にはムササビの巣箱が設置してあります。

ムササビは夜行性の動物。そのため日中は基本的に

巣箱の中で過ごしています。

そんな巣箱の前を歩いているとき、

運がいいと巣箱から外を見ているムササビに出会うことが出来ます!

昼間だから出会えないな油断してはいけませんよ!

田貫湖畔~6月編~

秋の紅葉が注目されがちなカエデの仲間。

実は夏のカエデもきれいなんですよ♪

青々としたきれいな葉っぱと、成り立ての実の鮮やかな赤が

アクセントになり、とても色鮮やかです。

田貫湖周りはもちろんですが、お家の周りにもあるかもしれないので、

お散歩ついでに探してみてはいかがですか?

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> 49ページ中6ページ目