富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

田貫湖畔2013年9月27日

 

小さくたって・・・

 秋の花がたくさん見られる季節!
少し見渡すと、色とりどりの花を見つけることが出来ます。

 

そして、足元をよーく見てみると1mmにも満たない小さな花がっ!
名前は「コニシキソウ」。これでも立派な花をつけているんですよ!

 

見つけられた人は、すごいです!
1度目につくといたるところで目にすることが出来ますよー。

 

目立たないけど、タネも同時に付ける頑張り屋さん!
ぜひ探してみてください。

(2013年9月27日)

自然塾敷地内2013年9月27日

 

真っ赤な赤い実!

この時期、鳥が大好きな赤色のタネをつける植物たちが沢山あります。
その中でもガラス玉みたいに綺麗なこのタネ。「ウメモドキ」といいます。

 

でもこんなにきれいなのに、あまり鳥からは人気がないようです。
冬まで残ってる傾向あり・・。味はがあんまりなのでしょうか?!

 

綺麗さでは負けてないのにっ!
(2013年9月27日)

小田貫湿原2013年9月27日

 

ウシノヒタイ!?

色・形がとってもかわいらしいこの花は、「ミゾソバ」といいます。
この時期、水気の多い湿原などでよく見ることができます。

 

ソバの実に形が似ていることからこの名がついているのですが、
別名で「ウシノヒタイ」とも呼ばれています。

 

実は、葉っぱの形が牛の顔に似ているんです。
花だけでなく葉っぱも見てみると面白いですよー。

(2013年9月27日)

田貫湖畔2013年9月11日

 

鳴かぬなら・・・

 

なんとも変わった形、色をしているこの花は「ホトトギス」といいます。

 

鳴かぬなら・・・で有名なあのホトトギスの胸の模様に花が似ていることから、
この名がついたそうです。

 

個人的にはそこまで似ていないと思うのですが、
みなさんも良かったら、鳥の図鑑と一緒に調べてみると面白いかもしれません。

(2013年9月11日)

自然塾敷地内2013年9月11日

 

魚毒

 

春から夏にかけて、たくさんの花を咲かせていた植物たちが、
一斉に実をつけはじめました!

 

クリ、ドングリ、ヤマボウシ、写真は「エゴノキ」の実です。
白くきれいな花の後には、こんな形の実がつくんですね。

 

実には毒があり、「魚毒」として魚の捕獲に用いられたと言われています。
試しにかじってみたところ、ものすごく苦かったです。皆さん真似しないでくださいね!

(2013年9月11日)

 

小田貫湿原2013年9月11日

 

マルハナバチの友達!?

 

写真は「ツリフネソウ」という植物です。
なんとも変わった形をしていますよね。

 

春にタネから目を出し、秋に花をつけ、その年のうちに枯れてしまう一年草と呼ばれる花です。
くるんと丸まった花の先には蜜があり、人が吸っても甘いみたいですよ。

 

そしてたくさん咲いている群落を観察していると、必ずある昆虫がやってきます。
「マルハナバチ」。何もしなければ決して刺したりしないハチさんなので、
是非一緒に観察してみてください。

(2013年9月11日)

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