富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

田貫湖畔2014年4月26日

この花が咲けば・・・

 

鮮やかな紫色♪桜の次は、ミツバツツジの登場です。

近所のおばちゃんは「芋植えツツジと呼んどるよ」と教えてくれました。

 

この花が咲けば、大事に保管してた種芋を植えるからです。

自然と共に生きる心地よさがそこにあります。

(2014年4月26日)

自然塾敷地内2014年4月26日

まるで白い花火!

 

皆さんご存知、シロツメクサ!

実は小さな花が100個近く集まって出来ています。

 

花の寿命は短いのですが、下から徐々に咲くことで、咲いている期間を

長く見せる戦略なのです。虫たちは大喜びですね!

(2014年4月26日)

小田貫湿原2014年4月26日

お散歩シーズン到来!

 

ぽかぽか陽気に誘われて、アオダイショウがお散歩していました。

地面を這っていますが、木登り上手な一面も!

 

お腹の構造が特殊で、コンクリートの壁ですら登れるんだとか!

人への警戒心も少ないようなので、一度観察してみては?

(2014年4月26日)

田貫湖畔2014年4月9日

春の山野草といえば!

春先に咲く「ニリンソウ」。
湖畔でもようやく確認することができました。


若葉は山菜として、食べることができますが、
トリカブトの若葉とかなり似ているので注意が必要です。


よーく見ると花茎が二つあり、名前の通り二輪の花を咲かせます。
似た仲間にはイチリンソウ、サンリンソウなんていう植物もあるんです。


植物の世界はなかなか奥が深いですね。
(2014年4月9日)

自然塾敷地内2014年4月9日

地獄の入り口?

散歩をしていると地面ぎりぎりのところに、
小さな紫色の花が。

名前を「キランソウ」と言います。
別名はなんと、地獄の釜の蓋。

昔は薬として利用されていたこともあり、
「病気を治して地獄の窯に蓋をする」という意味があったそうです。

名は体を表す!まさにそんな感じの植物です。
(2014年4月9日)

小田貫湿原2014年4月9日

アズマヒキガエルの卵塊

 

今年も田貫湖に賑やかな生き物たちがやってきました。
春先から初夏にかけて、たくさんのカエルたちが大合唱しています。

今の時期目立つのは、「アズマヒキガエル」。
大合唱のあとは一度にたくさんの卵を産みます。

湿原では水たまりとの距離が近く、
じっくり観察することができるのでお勧めです。

今にも飛び出しそうなオタマジャクシに、
思わずがんばれと声をかけてあげたくなりますね!
(2014年4月9日)

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