富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

自然塾敷地内2015年8月28日

日本一のアザミ!フジアザミ

 

 

大きな葉っぱの上に、紫色のつぼみつけたフジアザミ。

 

日本のアザミの仲間で一番大きな花を咲かせるだけあって

葉っぱには迫力があります。

葉っぱ1枚で30cmはあるのでは?

これからつぼみもどんどん成長していきます。

 

どんな花を咲かせるか楽しみですね♪

小田貫湿原2015年8月28日

鳥のフンがうごく!?

 

 

写真の鳥のフンはなんと触ると動きます。

それもそのはず、この鳥の糞は

生きています!

糞の正体はアゲハチョウの幼虫。

 

綺麗なチョウも、幼虫の間は糞に化けて

天敵から身を守るものもいます

 

確かに、鳥の糞を好んで食べる虫なんていませんもんね。

 

生き物たちの戦略にはいつも驚かされますね。

田貫湖畔2015年8月28日

常連さんのチョウ


 

写真はベニシジミというチョウの仲間。

 

湖畔沿いの陽当りが良い原っぱを歩いていると、すばっしこく

飛んでいる姿を目にします。

 

田貫湖では、常連さんのチョウなのでお散歩の際は

探してみてはいかがでしょうか?

自然塾敷地内2015年8月8日

田貫湖ふれあい自然塾敷地内には、自然体験ハウス前の芝生広場からバリアフリーの木道が広がっています。コナラ林(二次林)やスギ・ヒノキの 植林地、自然塾コテージまでを含む、およそ0.6kmの自然散策路。たくさんの野鳥や野草が見られる他、ヤマアカガエル・アズマヒキガエル・モリアオガエ ルなどが産卵する調整池もあります。また散策路の中には沢が流れており、季節がよければホタルの観察会やムササビの営巣を見ることも出来ます。

セミの抜け殻調べ!

 

 

 

夏を感じさせてくれるセミたち。

ヒグラシ、ニイニイゼミ、アブラゼミとセミたちの大合唱が

聞こえてきます。

田貫湖の回りには、羽化をしたセミたちの抜け殻をたくさん見つけることができます。

実は、抜け殻はそのセミの正体を特定するための手がかりにもなります。

お散歩中に、抜け殻を見つけたら自然塾まで♪

一緒に何ゼミが調べてみましょう!

小田貫湿原2015年8月8日

田貫湖の北岸に広がる富士山麓唯一の湿原で、大小120以上の池が点在しています。周囲はスギ・ヒノキの植林地と雑木林に囲まれており、整備 された木道を歩いて散策することができます。ノハナショウブ、キセルアザミ、サワギキョウなど湿生の草花が数多く確認できる他、年間約50種ほどの野鳥観 察も楽しめます。さらに湿原は昆虫の宝庫でもあるため、チョウ類は72種類、トンボ類は29種類の生息が確認されています。

コオニユリが咲きました!

 

 

小田貫湿原は色とりどりの花たちで賑わっています。

 

中でも一際目立つのは、

綺麗なオレンジ色の花を咲かせたコオニユリです。

 

綺麗なお花を見ると心も和み

パシャリと写真を撮りたくなりますね♪

 

みなさんもお気に入りのお花を

見つけて、写真に収めてみてはいかがでしょうか?

田貫湖畔2015年8月8日

田貫湖の湖畔を周回する歩道で、周囲は約4km。富士山の南西に位置する湖で、最大水深は8mあります。西側を天子山塊に接し、 キャンプ場の 草 地、植林地、雑木林の自然を楽しみながら歩くことができます。春には、カンヒザクラやソメイヨシノ、マメザクラなどの桜が咲き、エイザンスミレやニョイス ミレなど、様々なスミレ類も見ることが出来ます。また鳥類はカラ類、ヒヨドリ、ホオジロ、ウグイスなどが通年確認でき、水鳥も多く渡来することで有名です。

幸せの青い鳥



 

童話でも有名な幸せの青い鳥!

 

実は、田貫湖でも夏限定で見ることが出来ます。

名前をオオルリと言い、瑠璃色の体に

綺麗な鳴き声が特徴的。

 

木のてっぺんで鳴いている姿も見られます。

 

田貫湖の散策路を歩いていると、遭遇することも...!

 

夏限定の幸せの青い鳥に出会えたあなたはラッキーです♪

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