富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

田貫湖畔2016年4月25日

お散歩シーズン

 

 

ぽかぽか陽気に誘われて、アオダイショウがお散歩していました。

地面を這っていますが、木登り上手な一面も!

お腹の構造が特殊で、コンクリートの壁ですら登れるんだとか!

人への警戒心も少ないようなので、一度観察してみては?

小田貫湿原2016年4月25日

芽の季節

 

 

田貫湖は新芽の季節。

まるで冬が終わって喜んでいるかのように一斉に出し始めます。

色も形もさまざまなので、新芽ウォッチングが楽しめます。

写真は、ツツジの新芽。

新芽の中でも人気があるんじゃないかと思うのは私だけ?


自然塾敷地内2016年4月25日

まるで白い花火のよう!

 

 

皆さんご存知、シロツメクサ!

実は小さな花が100個近く集まって出来ています。

花の寿命は短いのですが、下から徐々に咲くことで、

咲いている期間を長く見せる戦略なのです。

虫たちは大喜びですね!

自然塾敷地内2016年4月10日

いつもお世話になってます

 

 

黄色い花がキュートな「ミツマタ」。

名前の由来は・・・一目瞭然ですね!

なんとこのミツマタ、紙幣(和紙)の原料に使われているのです!

私達が日頃からお世話になっているミツマタ。

ぜひこの季節は可憐な花も愛でてあげて下さいね♪

田貫湖畔2016年4月10日

次世代のために浅瀬にGO!


 

春は恋の季節。

田貫湖でも魚たちが産卵のために集まってきます。

そこは、親魚の背中が出てしまうぐらいの浅さ。

卵や稚魚が大きな魚に食べられないように、

できるだけ浅瀬を選んで、次世代に命をつなぐのです。

がんばれ~!!

小田貫湿原2016年4月10日

ただきれいなだけじゃないのよ!

 

 

花から咲くサクラ。

葉っぱから出した方がエネルギーを作れて楽なのに、と思うのは僕だけでしょうか?

でも、ちゃんとした作戦があります。

花が少ないこの時期は、虫たちを独り占め!!

花粉を運ぶのに効率がよいのです。

あっぱれ!!

<< 1 >> 1ページ中1ページ目