富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

自然塾敷地内2017年07月30日

うつぼ??

 

 

ウツボグサ。「うつぼ」って何?魚の名前?

そう思う人も多いと思いますが、じつは昔の弓矢の矢を入れたいれ物のこと。

竹で編んだ模様がそっくりだったことから名づけられたとか。

生物の名前の由来、調べてみると、おもしろいですよ!

小田貫湿原2017年07月25日

大きな目がステキでしょ♪

 

 

クモの中には糸を張らないクモがいるのです。

写真のハエトリグモはそのタイプ。

糸を張るのと違って狩りをして獲物を捕らなければならないため、

とても目が大きいのです。

つぶらな瞳に恋してしまうハエトリグモマニアもいるのだとか!

田貫湖畔2017年07月20日

忍法姿隠しの術!!

 

 

「忍法姿隠しの術」がお得意の、こちらナナフシモドキ。

忍者も華麗に変身する女優もびっくり!

してしまうくらい枝になりきって敵から身を守っています。

動きがゆっくりなので、虫の苦手な方でも仲良くなれるオススメの昆虫です♪

田貫湖畔2017年07月15日

おとなの階段のぼりました!

 

 

今の時期、田貫湖を散歩していると、

手すりに写真のような抜け殻があちこちに見られます。

これはトンボが大人になった証拠。

水の中で過ごしていた子供時代から大空へ

はばたく大人になった証なのです♪ぜひ、見つけてみてね♪

小田貫湿原2017年07月10日

命を守るためなのです

 

 

写真はマイマイガの幼虫。

毒針に触れてしまうとかぶれることもあります。

ただ、彼らも自分の命を守るために毒を持っていて、生きるために必死なのです。

確かに人に害があると嫌ですが、上手く付き合っていけるといいですね。

自然塾敷地内2017年7月5日

ほ~ほ~ほたる来い♪

 

 

 

夏の風物詩のホタル。

只今、アカガエルの池にて活動真っ盛り!

なんと池の水面にも光が映り、神秘的な空間を作り出します。

よりたくさんのホタルの光が見られるのは20時から1時間程。

ぜひ、夏の夜をホタルと一緒に過ごして見ては?

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