富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

2017年9月30日田貫湖畔

小さい服をぬぎました

 

 

晩秋になると、目立つ虫といえばカマキリ。

大人になるまでに10回以上も脱皮します。

8月下旬、草むらに小さくなった服がそっと脱いであるのを見つけました。

我々の気づかない所で、小さな生き物たちは一生懸命、生きています。

9月25日小田貫湿原 

草の上もお手のもの!!

 


トカゲの仲間ニホンカナヘビは、

胴体の倍以上もある長いしっぽで上手にバランスをとりながら、

体重よりも軽い草の上をスイスイ歩きます。

なんとも恐るべし、身体能力!隠れるのも得意なカナヘビ、

皆さんも見つけてみてください!


2017年9月20日自然塾敷地内

そっと見守りましょう

 

 

ヘビを見て怖がる人は多いと思いますが、

それはヘビも一緒。噛みつくのも自分の身を守るための手段です。

怖がりのヘビはこちらの存在に気付くと森や藪へと逃げることがほとんど。

必要以上に恐れず、そっと見守りましょう。

2017年9月15日 小田貫湿原

がんばれ!アズマヒキガエル!

 

 

写真は春うまれのアズマヒキガエル。

小豆サイズだったのがこんなに大きくなりました!

厳しい自然界、幾多の危機を乗り越えてきたはず。

これからもその生活は続きます。頑張ったね!そして頑張れ!

と声をかけてあげたくなりますね。

2017年9月10日自然塾敷地内

タマゴ?キノコ?

 

 

地面からタマゴが生えてきた!?

いいえ、これはタマゴタケというキノコの仲間。

さらに成長すると真っ赤なかさをつけた立派な姿に!

もちろん、食べられておいしいです。

ただし、形の似た毒キノコもあるのでご注意ください。

2017年9月5日 田貫湖畔 

ハチに出会ったら石になれ!

 

 

9月に入ると、スズメハチやアシナガバチの仲間は活動が活発になります。

新女王が誕生して、新たな命を育む交尾が始まるのです。

刺されると痛いので、ハチに出会ったら 石のように動かないで、

彼らの行動をじっと見守ってね!!


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