富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

田貫湖畔2012年3月30日

春の代名詞!タチツボスミレ

春の花と言えば、スミレの名前が浮かんでくる人も多いのではないでしょうか。田貫湖周辺でも、毎年沢山の種類のスミレを見ることができます。


今年の記念すべき第1号となったのが、写真にあるタチツボスミレ!まだ3月だというのに、背筋をピンと伸ばし、堂々と咲いていました。ツボスミレ、アケボノスミレ、エイザンスミレなど、今年はいったいどんなスミレに出会えるのでしょうか?

 

自然塾では、みなさんの自然情報もお待ちしています。

お気に入りのあの子を見かけたら、こっそりスタッフに教えてくださいね♪

(2012年3月30日)

自然塾敷地内2012年3月30日


小さな春を発見!オオイヌノフグリ

 

自然塾前の広場で、足元に小さな紫色の花を発見しました。名前はオオイヌノフグリといい、まだ寒さの残るこの時期にもしっかりと顔を出してくれます。

 

でも、この花の名前を漢字で書くと、オオ(大きい)イヌノ(犬の)フグリ(睾丸)・・・。名前の由来は、タネをつける様子からきているそうですが、かわいい花からは想像もつかないようなネーミングですよね。


春先の散歩。昔の人の足跡をたどりながら、ちょっと視点を変えて自然を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

(2012年3月30日)

小田貫湿原2012年3月25日

ヤマアカガエルの卵塊!

 

冬眠から目覚めたヤマアカガエルの痕跡を発見しました!ヤマアカガエルは、1度になんと1000個もの卵を水中に産み付けます。写真は、卵の塊(卵塊)から、おたまじゃくしが出てきた様子。

 

産んだ当人はというと、冬眠目覚め、水中に卵を産むと、再び冬眠してしまいます。

 

時には子どもから目を離すのも、親の愛情なのでしょうか?おたまじゃくしが大きくなる頃には、きっと他のカエルたちも顔を出してくれるでしょう!カエルの合唱が聞けるのが楽しみですね♪

(2012年3月25日)

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