富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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自然塾敷地内~2月編~

昆虫たちは種類によって様々な冬越しをします。

成虫で越冬、幼虫で越冬、卵で越冬。

写真のナナホシテントウは成虫で越冬します。

 

晴れた日に自然塾の芝生広場をよ~く目を凝らしながら歩いていると、

目覚めたナナホシテントウを観察することが出来ます。

晴れた暖かい日は、ひなたぼっこしながら生き物探しも楽しいですよ♪

小田貫湿原~2月編~

春がきて冬が終わる

少しずつ春が近づいてきましたね♪

今日は田貫湖で初めてウグイスがさえずっている声を聞きました。
春が来るということは、冬が終わるということ。

冬が終わるということは、もう少しで冬鳥も見られなくなるということです。

 

冬鳥は言葉の通り、冬の寒い季節だけやってくる鳥たちの事。

今の季節、田貫湖周りにもたくさんの冬鳥たちがいますが、

もう少しで見られなくなってしまいます。

写真のジョウビタキも冬鳥。縄張り意識が強いので、

近づいてもあまり逃げないので、とても観察しやすい鳥です。

見られなくなる前に、たくさん可愛らしい姿に癒されてくださいね。

田貫湖畔~2月編~

不運な魚

田貫湖畔を歩いていると、橋脚に黒いカゲが!

この魚はオオクチバスというアメリカから連れてこられた不運な魚。

ブラックバスと呼ばれている魚で、外来種として有名なので、

皆さんも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 
オオクチバスは日本に連れてこられただけで、

何も悪いことしていないんですよね。

生きるために魚を捕食して、子孫を残すためにたくさんの子どもを産む。

決して悪いことはしていません。一生懸命生きているだけなのです。

 
今後、オオクチバスのような不運な生き物を増やさないようにしなければいけませんね!

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