富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

にほめ

コテージ

0544-54-5410

お問合わせフォーム

小田貫湿原~2月編~

動物が多いということは...

「田貫湖の周りに、イノシシっているんですか?」

たまに聞かれる質問です。

田貫湖の周りにイノシシは、います!

見てくださいこの写真。明らかに何かが通った道のようなものがありますね。

ここは、イノシシが通った道なのです。

田貫湖周りにはタヌキやシカ、天然記念物のカモシカなど、

たくさんの動物が田貫湖周りには暮らしています。

それだけ豊かな自然が田貫湖周りには残っています。

田貫湖周りでの生き物探し、楽しんでくださいね!

田貫湖畔~2月編その2~

ホトケノザの真実

この花を咲かせた植物、ホトケノザ。

ホトケノザといえば春の七草のひとつ。それがこの植物!と、

言いたいところですが、このホトケノザは春の七草とは違います。

春の七草のホトケノザは、コオニタビラコという別の植物を指します

ややこしいですね。植物に限らず、生き物たちには

別名や地方名というものが数多く存在します。

別名にも歴史や地域ごとの文化などが隠されています。

生き物の名前、奥深い世界ですね。

自然塾敷地内~2月編~

虫たちの冬

寒く厳しい冬。足元では花が咲き始め春の装いですが、

まだまだ寒い日々が続いています。

その寒い冬を乗り超えるための様々な戦略が虫たちにはあります。

卵やサナギで乗り越える種類。成虫で乗り越える種類も。

では、このミノムシは?

ミノムシは、ガの幼虫。特にミノガの仲間たちの幼虫がミノムシです。

つまり幼虫の姿で冬を乗り越えます。

種類ごとの違いを知るとより虫たちの世界はおもしろいですね。

<< 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 >> 143ページ中9ページ目