プログラム実施報告

  • 【巣箱&バードコール作りに挑戦!開催報告】

    12月13日(土)に、「生き物ハカセ~巣箱&バードコール作りに挑戦~」を実施しました。
    キャンセル待ちがでるほど大人気のプログラム。当日は6組12名の方に参加していただきました。

    前半はバードコールのプログラム!
    まず初めに、知っている鳥についてあげてもらいました。
    インコやハトなど身近な生き物から、ハクセキレイやルリビタキなどの知る人ぞ知る野鳥まで様々な鳥を教えてくれました。詳しいお友達が多くて、驚きました!
    そして、鳥についてのクイズ大会!「なんで鳥は鳴くのか?」を学びました。
    クイズの後は、バードコール作り!
    木にネジを差し込んで、回して音を鳴らしました。
    野鳥に真似て音を鳴らすのは、至難の業!
    ぜひ持ち帰って、練習してもらいたいと思います!

    後半は、巣箱作りのプログラム!
    初めはクイズから。「なぜ巣をつくるのか」「いつ巣立つのか」などをクイズ形式で学びました。
    クイズの後は、お待ちかねの巣箱作り!
    木をのこぎりで切るところからスタート。子どもたちが一生懸命切ってくれました。
    そして、トンカチで釘を打って、形にしていき、最後に、足かけを作って、ようやく完成!!
    自分なりのデザインを書いて、世界にひとつだけの巣箱ができあがりました♪

    このプログラムは、これで終わりではなく、持ち帰ってから、ここからが本番!!
    家の庭に、巣箱をかけて、鳥たちが入ってくるのを待って、
    入ってきたら、子育てを静かに応援してあげてください。
    嬉しい報告を聞くことができるのを楽しみにしています。

    今回のプログラムを通して、身近な野鳥に関心をもっていただけたら嬉しく思います。
    来てくれた皆さま、改めてありがとうございました。

    スタッフ:えびちゃん、ちょびひげ、たまちゃん

  • たぬきっこクラブ~きこりになる~実施報告(12月6日)

    皆さんは「きこり」と聞いて、どんなイ
    メージを持ちますか?
    きっと多くの方が「木を伐る人」を思い
    浮かべるのではないでしょうか。
    もちろんそれも正解ですが、実はそれだ
    けではありません。

    きこりの仕事は、木を植えることから始
    まり、健やかに育つよう見守り、混み合
    ってきたら間引く。そして何十年もの歳
    月を経て、理想の太さになった木を最後
    に伐り倒す。1本の木の成長には長い時
    間がかかる為、1人の人間がその一生の
    すべてに関わることは稀です。
    そんな木の成長を見届け、森と共に生き
    ているのが「きこり」という存在です。

    12月6日、いい天気に恵まれ、たぬきっこ
    クラブ「きこりになる」を実施しました。
    今回はきこりさんと一緒に、「間伐(か
    んばつ)」という作業に挑戦です!

    使う道具はノコギリ一本。みんなで力を
    合わせて、交代しながら切り進めていき
    ます。なかなか刃が進まず苦戦する場面
    もありましたが、「きこりさんの大変さ
    が実感できた」「木の力強さを感じた」
    といった、実体験ならではの感想をいた
    だきました。

    昼食後には、きこりさんが実際に使うプ
    ロの道具を紹介。大人も子どもも興味津
    々で、熱心に質問を投げかける姿に、森
    の仕事への関心の高さを感じて嬉しくな
    りました。

    最後は、去年の参加者が伐ってくれた木
    を使い、お土産づくりをしました。使っ
    たのは、「去年の参加者」が同じ森で伐
    ってくれた木です。1年間じっくりと乾
    燥させ、薄くスライスした木のかけらに
    は、前の参加者の想いと時間が詰まって
    います。そして、今日みんなで力を合わ
    せて伐った木も、これから1年かけてゆ
    っくりと乾燥させ、来年の参加者へのお
    土産へと姿を変えます。自分が伐った木
    を、来年の誰かが手に取り、喜んでくれ
    る。1本の木を通じて、去年の誰かから
    今年のみんなへ、そして今年のみんなか
    ら来年の誰かへと、想いのバトンが繋が
    っていく。そんな素敵な循環を、この森
    で感じることができました。

    完成したお土産を手に、皆さん満足そう
    な表情。中には、今日伐った木を自分で
    加工して「鍋敷きにする!」と大切に持
    ち帰る子もいました。

    木と、そして自然と深く触れ合った、
    1日となりました。 今年度の「たぬきっ
    こクラブ」は残り2回です。 皆様のご参
    加を、心よりお待ちしております!

    スタッフ:はやぴ~、ジョイ

  • たぬきっこ森のようちえん『たき火に挑戦する冬』実施報告(11月22日・23日)

    11月22日23日に「たぬきっこ森のようちえん たき火に挑戦する冬」を開催しました。

    両日ともに晴れ、日差しが出ると11月下旬とは思えない暖かさでしたが、日陰や風が吹くと寒かったのでたき火の暖かさを感じることができる時間となりました。

    挨拶が終わり早速、外へ!まずは、割ってから1年乾かした薪と割ったばかりの薪の重さ比べをしました。実際に自分の手で持ってみることでその重さの違いを感じることができ、どちらの方が燃えやすいかを考えました。

    「濡れている木は燃えにくい!」とみんなで確認した後は、火を大きくするための自然素材集めに森へ出発。落ち葉や枯れ枝などお友だちや親子でよく燃えそうな木々をたくさん集めました。

    素材を集めたら、いよいよ火起こし体験スタート。マッチで火起こし体験をしたことがない子が多かったですが、一人ひとりが説明をきちんと聞いて途中であきらめることなく火起こしに挑戦することがすることができました。

    ついた火が消えないように集めてきた素材を少しずつ火に足しながら調節しました。

    火おこしやマッチすりは「できないことができた」という成功体験につながりやすいです。親子で擦ることで出来た時に、親にとっては子どもの成長が見られる喜びになるし、子どもにとっては頑張ったことを親に認めてもらう喜びにつながります。

    今年度のたぬきっこ森のようちえんは終わりになりますが、来年度も皆様に「自然って面白い!気持ちいい!」と思って思えるような企画を考えていますのでぜひ遊びに来てください。ありがとうございました。

     

    スタッフ:ろっきー、メイちゃん

  • 【親子で野生動物キャンプ2025!】

    11月15・16日に親子7組18名の方々と
    キャンプを開催しました。

    野生動物に出会えるチャンスはじつは
    田舎の人でもなかなかありません。
    それはみんな、夜行性が多いから。

    姿を見たい!けどずっと待っているのは
    大変!そこで取り出したのが夜も映る
    カメラ。動いたものに反応して映像を
    映してくれます。

    足跡、うんち、食べ痕などから推測して
    思い思いの所にカメラを仕掛けました。

    そして、火を起こしてご飯を食べて、
    寝るためのテントを立て寝袋で寝て、
    火やテントや寝袋がない野生動物って
    大変だよねー!と想像しながら、夜を
    すごしました。夜の森のお散歩では、
    野生動物の気持ちになる遊びが彼らの
    印象に残ったようです。

    翌日は、動物が持つ生きる知恵に挑戦!
    親子で協力して謎をといていくと宝物を
    ゲット!それを活かしてクラフトを作り
    ました。

    そして、カメラを確認しに行くと、そこ
    には…写ってたー!
    仕掛ける時のみんなが。一晩じゃやはり
    難しいよね。今後一ヶ月ずっと仕掛ける
    予定です。

    昨今世間をにぎわせている「クマ」を
    怖がって参加の見合わせを検討していた
    ご家族も来てよかったと話していました。

    これをきっかけに、人以外の野生動物の
    本当の姿に思いを馳せてることのできる
    人になってもらえるといいなぁ!と我々
    スタッフは思いました。

    参加していただいた皆さん、ありがとう
    ございました。

    スタッフ:ちょびひげ、めいちゃん、
         はやぴー

  • 【たぬきっこキッズ『火あそびの巻』】

    子どもだけ!新しいともだちと!季節
    ごとの自然あそび!1日はしゃいで
    「生きる」って楽しい!ことを感じる
    たぬきっこキッズ。今回のテーマは、
    「火あそび」です。

    11月8日土曜日当日の天気はあっ晴れ。
    焚き火日和の1日でした。
    子どもたちが所狭しと動き回って、
    にぎやかな1日になりました。

    午前中は、用意された材料で火おこし
    の基本を学びます。でも「みる」のと
    「やる」のは全く違うもの。

    「もうちょっとだったのにー!」
    「えーどうしてー?」「できたー!」
    うまくいなかいと立ち止まり、なぜ
    うまくいたかなかったのか試行錯誤を
    繰り返します。

    そうやって自分たちで起こした火で、
    いろんなものを焼いて食べるお昼ご飯
    はサイコーでした。

    午後は、燃えるものがいっさい用意
    されてない中で、周囲から集めてきた
    ものを燃えるか、確かめてみるような
    実験タイム。終わった後の子どもたち
    からは喜びと湯気がこぼれていました。

    参加してくれたみんな、ありがとう!

    スタッフ:はやぴー、ちょびひげ

  • たぬきっこ森のようちえん『生き物と触れ合う秋』実施報告(9月27日・28日)

    9月27日28日に『たぬきっこ森のようちえん‐生き物と触れ合う秋‐』を開催しました。

    朝晩涼しくなり、自然塾の敷地内にも様々な生き物が遊びに来てくれています。
    この時期特に多く見られるのがコオロギなどの『鳴く虫』
    耳を傾けるとあちらこちらからその声が聞こえてきます。

    「コオロギって鳴いているのはオス?メス?」
    「バッタとイナゴってどうやって見分けるの?」
    と意外と知らない生き物の秘密や虫網の使い方などをクイズをするところから活動が始まります。


    そして、生き物探しへの気持ちが高まったところで虫網と虫かごを持っていざ芝生広場へ。

    「いたいた!ここにいるよ!」
    「見て!こんなに捕まえたよ。」
    「これは触覚が長いからキリギリスだけど、名前は何だろう。」
    と子どもだけでなく大人も夢中になって目の前の生き物を探していきます。

    特に『虫』と聞くと苦手意識をもっている方も多いかもしれませんが、知れば知るほど
    実際に見れば見るほど自然と自分から歩み寄っていたりするものです。

    活動が終わるころには
    「家の近所や公園にどんな生き物がいるか子どもと一緒に探すのが楽しみになりました。」
    と前向きな声をいただきました。

    たぬきっこ森のようちえんで大切にしているのは『親子で一緒に活動する』ということ。
    生き物を見つけたり、捕まえたりした時の喜びや感動を親子で経験することでその体験は
    子どもだけでなく親にとってもかけがえのないものになっていきます。

    何か特別なことではなく改めて自分の周りに目を向けてみる。そこにはまだ気が付いてないだけで
    色々な不思議やヒミツがあるかもしれません。
    そんな身近にある自然に感謝していきたいですね♪

    参加してくださったみなさま
    ありがとうございました!

    スタッフ:ろっきー、メイちゃん

  • 保育者向け生き物探しワークショップ・実施報告(9月23日)

    9月23日に第二回となる保育者向け自然遊びワークショップを開催しました!

    幼児期に自然の中で過ごすことは子どもたちの五感を刺激し、
    『自ら考えて行動するチカラ』や『コミュニケーションを育むチカラ』を
    大きく成長させてくれます。

    このワークショップでは
    ・日々の保育ですぐに実践できる。
    ・子どもの『発見力』『想像力』をグングン伸ばす。
    ・保育者同士でアイディアをシェア
    というねらいのもと参加者と一緒に自然遊びを楽しみました。

    そんなワークショップですが、今回のテーマは『生き物探し』
    子どもたちに生き物のことを聞かれるけど上手く答えられない!!
    生き物、苦手!!
    そんな経験や思いをもってることってありませんか?
    子どもたちにもすぐに教えられる生き物の魅力を大紹介しました。

    まずは室内で「なんで幼児期に生き物と触れ合いうことが大事なの?」というところを共有したり、生き物をより身近に感じてもらうための遊びやクイズを実施。
    『バッタ』と『キリギリス』の違いって?
    鳴いている虫はなんのために鳴いているの?
    名前は聞いたことあるけど、まだまだ知らない事はたくさんあります!「怖い」と思うのは相手のことをよく知らないから。相手のことを知ることで親近感が湧きていきます。

    そして参加者の気持ちが生き物探しに高まったところでいよいよ外へ!

    まずは2人組になり、ワークシートを使ってお題の生き物を探します。
    ただ探すだけでなく、草むらの中をよく見て、目線を下げて探します。
    チョウ、バッタ、キリギリス、カマキリ、コオロギ、トンボなど
    たくさんの生き物を見つけることが出来ました!

    そして苦手な人も素手で触ることが出来るようになり本人ももちろん嬉しそうでしたが、
    他の参加者も一緒に喜んでくれたことで場の一体感がさらに増しました。
    『出来なかったことが出来るようになる』っていくつになっても嬉しいですよね!

    午後は参加者同士のグループディスカッションを開催。
    普段考えていることを様々な立場の人たちと話し合うことで気づくこともたくさんあります。
    言葉にすることで前向きな気持ちになる場面も多いはずです。

    子どもたちに伝えるためにはまず『保育者自身が体験する楽しさを味わうこと』
    自分が体験したからこそ伝えられる言葉には気持ちも乗るし、熱量が違うと思うので
    今回そういったことも感じてもらうことが出来て良かったです。

    普段、子どもたちと過ごすだけでなくその中で様々な日常業務を
    行っている先生方。
    このワークショップを通して、子どもたちと関わる楽しさや身近な自然に対して
    目を向けるきっかけになってほしいと思います!

    ありがとうございました♪

    担当:ろっきー、メイちゃん

  • ちびっこキャンプ・実施報告(9月6日~7日)

    9月6日~7日に幼児の親子を対象としたちびっこキャンプを開催し、7組16名の方が参加してくれました。

    友だちやお家の人と協力してテントをたてたり、火起こしをしたり、夜ご飯を作ったり
    普段とは違う体験ができるのもキャンプの醍醐味!


    そして夜のお楽しみでは、森の探検へ。
    昼間とは違った静かな森の中で光のない中での色の見え方や生き物の過ごし方について
    みんなで感じることが出来ました。

    そして、2日目は沢あそび!
    9月になったとはいえ、日中はまだまだ強い日差しが照り付けます。
    みんなで沢に入ると
    「冷たいけど、気持ちいい!」
    と水の冷たさや心地よさを感じることが出来ました。
    こうした水の気持ちよさを感じることが出来るのも
    夏のキャンプの楽しみの一つ。
    そして、たくさん遊んだ後のお昼ごはんは格別!
    みんなで生地からピザ作りをしました。

    はじめてのことは誰だってワクワクしたり、ドキドキしたりするもの。
    だからこそまずはやってみる!
    実際にやってみないと分からないことはたくさんあります。
    今回のキャンプでは、色々な『はじめての挑戦』ができたのではないでしょうか。

    友だちや親子で一緒に過ごした時間はこれからの新しい挑戦への第一歩になってほしいと思います。

    参加してくれた皆さま
    ありがとうございました!

    スタッフ:ろっきー、メイちゃん、はやぴー、たまちゃん

  • たぬきっこ森のようちえん『大冒険の夏』実施報告

    8月30日31日にたぬきっこ森のようちえん『大冒険の夏』を開催しました!
    今回は、『大冒険の夏』ということで、親子で洞くつ探検に行きました。

    『洞くつ』と聞くと、“暗い”“怖い”というイメージをもつ人もおおいですが、実は洞くつには富士山に関わる不思議と秘密が隠されているのです!

    挨拶とはじまりの会を終え、場所を人穴浅間神社へと移します。
    まずは、洞くつに向かうまでの森歩き。

    動物の足跡探しをしたり、虫や鳥の声に耳を傾けてみたり、今しか味わうことのできない旬の自然をクイズ方式で親子一緒に楽しみました。

    そして洞くつの入り口に到着。
    自分の胸に手を当てて、ドキドキを感じてもらいながらいよいよ洞くつ探検スタート!

    洞くつの中に入ると
    「外より全然涼しい!」
    「なんか水が垂れてるよ!」
    という言葉が子どもだけでなく、大人からも次々と聞こえてきます。

    はじめは緊張していた表情の子どもたちも奥に進むほど興味関心の気持ちがどんどん大きくなっていきます。
    洞くつのできた方の紙芝居を読んだり、狭いトンネルを探検してみたり親子で思う存分洞くつを楽しんでいました!

    洞くつから出ると、
    「もっと他の洞くつも行ってみたい!」
    と気持ちは探検家そのものになっている子どもたちでした。

    普段なかなか体験できない洞くつ探検。そこから感じて欲しいことは
    と気持ちは探検家そのものになっている子どもたちでした。
    『体験したからこそわかることがある!』
    『一人じゃできないこともみんなと一緒なら出来る!』
    ということです。

    これからも体験を通して、その時に感じた自分自身の気持ちを大切にしてほしいと思います!
    ありがとうございました!

    スタッフ:ろっきー、メイちゃん

  • 【たぬきっこクラブ~漁師になる~実施報告‼】

    8月23日にたぬきっこクラブ~漁師になる~が開催されました!

    9組19名の方が参加してくれました。

    今回は元水族館の飼育員で様々な漁の経験や、プライベートでも釣りやシュノーケリングの経

    験の長いジョイが担当!

    「魚との知恵比べを楽しもう!」漁は、生き物を捕まえること。

    生き物たちは野生で生き残るために、警戒心を持って隠れたり、逃げたりしている。

    そんな賢い生き物たちを捕まえるためには、魚の気持ちをまずは体験してみよう!

    ということでまずは川へ行き、ライフジャケットを着て川で流されてみる体験。

    「つめたーーい!」

    大人子ども関係なく、元気な声が響き渡りました。

    冷たい川ということは、ここには冷たい水を好む生き物たちがいるはず。

    早速網を使って調査だ!

    「生き物と、おにごっこではなく、かくれんぼをするイメージ!」魚がどこに隠れているかを

    考えて、石の下や茂みの中を探してみると...

    沢山の生き物を捕まえることができました。

    午後は本格的な漁体験。今度は釣りに挑戦!

    魚は賢い。針が見えてしまうとエサに食いつかない。

    針が隠れるようにエサを付けて、糸を水に垂らす。

    「あー!エサだけ取られた!」

    なかなか一筋縄ではいきません。

    それでも成功するまで挑戦!

    時間はかかりましたが、見事全員ニジマスを釣り上げることに成功しました!

    釣り上げた命。

    命を頂くことで、私たちは生きていける。

    責任をもって自分の手で捌き、生き物から食べ物へ。

    ほとんどの子どもたちが、魚をさばくこと、そして魚の内臓を見るのは初めて。

    「お店の切り身やお肉は、誰かが捌いてくれているんだ。」

    苦労して捌いた命を、炭火焼でいただく。

    みなさんおいしそうに味わっていました。

    最後にじょいより、

    「いただきますは、命に対して。ごちそうさまは、料理に関わった人に対しての、ありがとうの挨拶です。」との紹介が。

    当たり前に言っていた、いただきますと、ごちそうさま。

    その日常に隠れていた、大きな感謝の気持ち。今回の体験を通して少しでも、食べ物への、そして人々への感謝の気持ちが、育ってほしいものです。

    参加していただいた皆さま、ありがとうございました!

    スタッフ:ジョイ、はやぴ~

  • 【ダイナミックキャンプ開催報告!】

    今年もあつ~い夏にはあつ~いキャンプ
    『ダイナミックキャンプ』満員御礼で
    実施しました。

    参加してくれたのは小4~中1までの
    子ども達。小学校までで卒業してしまう
    子が多い中で、中学生になっても来て
    くれるのは、とてもうれしいことです。

    王様は誰だ?と家来を増やして遊んだ
    後には大工になってテントを建てました
    好きな所に名前を記入、これで2泊を
    共にするテントメンバー決定!

    そして自分たちで苦労しておこした火で
    作った料理の旨いこと、旨いこと!

    夜のお楽しみ会では、ピンポンボタンで
    テント対抗クイズ大会で楽しみました!
    問題作って出し合うのもこれまた白熱!

    2日目はなぞときの旅。次々に現れる
    課題をチームで解決して昼食の場所を
    突き止めろ!途中では、心も冷える!
    富士山の湧き水で滝修行!そして喰い物
    は自分の力で手に入れろ!釣り大会。
    天気にも恵まれて皆、楽しんでました。

    自由時間後に夜の自然塾でかくれんぼ!
    そして疲れを癒す田貫湖温泉でのんびり
    ゆ~ったりいい気分!ぐっすりです。

    そして、最後は今までのチームワークの
    集大成!見た目・味・プレゼンで競う
    「料理対決!」総料理長は、今年も登場
    ムキムキマッチョ「ばっきー」!

    というなぞの多い内容で、子どもたちと
    スタッフが入り混じってめちゃめちゃ
    楽しみましたー!

    参加してくれたみんな、ありがとう!
    また来年!ダイナミックに生きよう!

    スタッフ:ちょびひげ、ろっきー、
      はやぴー、かいちょー、みーちん

  • はじめてキャンプ開催報告!

    7月26日から27日にかけて、はじめてキ
    ャンプを開催しました!
    このキャンプは小学生から参加できる子
    ども達だけで過ごす特別なキャンプです。

    まずは子ども達の顔合わせからスタート。
    緊張をほぐすゲームや自己紹介で、あっと
    いう間に打ち解けていきました。


    そして、自分たちが過ごすテントの設営に
    挑戦!
    どのテントも、一緒に泊まる仲間と協力し
    て見事に完成させることができました。


    夕ご飯のための火おこしでは、グループご
    とに悪戦苦闘する姿も。 そんな中、「火がつ
    いているところに木を置いたら上手くいくよ
    !」と、グループを超えてアドバイスし合う
    場面も!みんなで試行錯誤しながら、見事火
    おこしに成功しました!!


    その後の夕食も、みんなで役割分担して手作
    りです。自分のためだけでなく、誰かのため
    に作るご飯は格別!どの子も本当に美味しそ
    うに食べていました。


    夜は、閉館した館内を舞台にかくれんぼ大会
    を開催!最初は子ども同士の対決でしたが、
    途中から「子ども対大人」の白熱した戦いに!
    大盛り上がりでした!
    その後は、自分たちで建てたテントへ。
    初めて会ったお友達とのお泊まり体験です。
    最初は賑やかだったテントも、いつの間にか
    静まり返り、1日目の夜がゆっくりと過ぎて
    いきました。

    2日目は、いつもより少し早起きです!
    テントの中を整理し、朝露で濡れたテントを
    裏返して干すところから1日が始まりました。


    早く起きた理由は、涼しい中で虫探しをするた
    め! 「コオロギみつけたー!」「これなーに?」
    「こんなにたくさん捕まえたよー!」と、子ど
    もたちは夢中になって虫を捕まえ、かごに入れ
    ていました。


    朝ごはんを食べたら片付けをして、午後はクラ
    イミング、洞窟探険、館内遊びを満喫しました。
    「クライミングで一番上まで登れた!」「洞窟
    は普段行けない場所に行けてよかった!」など、
    子どもたちは思いっきり楽しんでくれたようで
    す。


    お昼ご飯の後も、2日間の思い出を木のかけら
    に描いて、世界に一つだけのペンダントにして
    持ち帰りました。

    子ども達にとって、この2日間はまさに初めて
    の体験が盛りだくさんだったのではないでしょ
    うか。

    このキャンプでの体験を通して、学校以外でで
    きるお友達との関わりの楽しさや、自然の中で
    過ごすことの楽しさ、そして新しいことにチャ
    レンジして成功した時の達成感を味わってもら
    えたら嬉しいです。

    「また家族や友達と自然の中で過ごしたい!」
    そう思ってもらえると、私たち自然塾スタッフの
    何よりの喜びです。

    スタッフ:はやぴ~、ろっきー、たまちゃん、
    まっちー