

- 【たぬきっこクラブ~野外料理人になる~実施報告(6月6日)】
たぬきっこクラブ~野外料理人になる~を実施しました!

野外料理人?カレーとか作って、みんなで食べるんでしょ。
違います。本イベントは、
・着火剤やバーナーに頼らないスマートな火のおこし方
・料理に合った炭火の調整方法
・野外料理人ならではの、人に喜んでもらうコツ
を実践しながら学ぶことができるイベントです。具体的には、こんなことを行いました。
・着火剤やバーナーに頼らないスマートな火の起こし方
マッチと新聞紙、木だけで火おこしをします。
どれくらいの太さの木をどのタイミングで入れるかや、火の動きを常に観察しながらどの位置に木を足していくか、を学びました。災害時にも使える方法です。
はじめはマッチを使うのにドキドキしていた子も、だんだんと慣れてうまく火をつけられるようになっていました。
・料理に合った炭火の調整方法
火力は、強すぎれば焦げます。弱いと焼けません。
炭に火がどの程度ついているかを見極め、食材にどれくれらい近づければおいしく、安全な料理を作ることができるか、を学びました。
・野外料理人ならではの、人に喜んでもらうコツ
料理人は人を喜ばせるお仕事です。ガス火ではなく炭火で調理することで、香りやジューシー感、ダイナミック感を感じてもらえます。今回は様々な料理を炭火で作り、自分で食べることで、炭火料理の魅力を感じてもらいました。
さらに、近くに生えている草や木の葉っぱを料理に飾り、野性味あふれる盛り付けを行いました。肉の下にササの葉っぱを敷いたり、ご飯の上にカエデの葉っぱを乗せたり、オリジナリティを発揮していました。

では、どんな料理を作ったのか?
・アボカドとクリームチーズのピンチョス
・アンチョビソースを使った夏野菜のカラフルホイル焼き
・飯盒で炊くほかほかごはん
・タンドリーチキン
・長芋の丸焼き
・ホットサンドメーカーで作るチョコバナナパイ
です。


飯盒すいさんは、どのチームも大きな失敗がなく、おいしいご飯を食べることができていました。
人気だったのはタンドリーチキン。「この後スーパーに寄って材料を買って帰ります!」というお母さんも。
参加者からは
・去年も参加したが、子どもの成長を見られ、嬉しかった。
・野外料理を作る過程で、子どもと慣れないことに挑戦し、料理を完成させ、喜びを共有することができた。これは普段なかなかできないこと。いい機会だった。
といった声がありました。
今回子どもたちは、火おこしに挑戦し、炭火を使った料理をし、葉っぱを使った創造力ゆたかな盛り付けをしました。
お母さんお父さんは、子どもたちの挑戦やオリジナリティを見て、感心したり、褒めたりしていました。
子どもにとっても親御さんにとっても、野外料理の魅力を感じられる時間になっていたらうれしいです。
ご参加ありがとうございました!

スタッフ:いそっぺ、はやぴー
- たぬきっこ森のようちえん『春の野草でおやつ作り』
5月23・24日にたぬきっこ森のようちえん『春の野草でおやつ作り』を開催しました!
ただ探すだけでなく、花の匂いを嗅いだり、お面を作ってみたりと野草一つとっても楽しみ方は色々!
また、「集めた野草の中で良い匂いのは?」と聞いてみると、親子で選んだものは別々のもの。
親子でも人によって感じ方はそれぞれ違います。そして大切なのはお互いにその時感じたことを共有すること。
色々な感じ方や考え方があるから面白いんです!



野草探しの次は「野草のホットケーキ作り」
身近な野草が食べられることに驚きと楽しみがある中、ホットケーキ作りスタート!
材料を袋に入れたり、生地を混ぜたり親子で協力して作っていきます。
焼いているときは野草とホットケーキで部屋中にいい香りが広がります♪


自分たちで探し、作り、食べるご飯は美味しい!
親子で五感を使って「楽しく美味しい春」を感じる時間となりました!
ありがとうございました♪担当:ろっきー、メイちゃん
- 【たぬきっこキッズ~冒険あそびの巻~実施報告(5月16日)】
「たぬキッズ冒険あそびの巻」開催!

低学年が親元を離れて思いっきり1日
遊ぶこの企画。天気がよすぎたので、
室内と野外を組み合わせての実施に
なりました。

親御さんから離れた子ども達は元気!

個性が際立ちます。それぞれを認め
ながら、いいところを引き出すように
関わるのはスタッフとして大変だった
けれど、やりがいのあることでした。

お店で買うもの以外食べたことがない
という子どもたちが野草を見分ける
ことができるのか?という難問も
みごとクリアして、天ぷらをGET!

食べたハルジオン、フキ、イタドリが
めちゃおいしかったようですぐに完食!

午後は作戦会議をして皆でドッヂボール
とつな引きをやることに決定!
いずれも1対1の引き分けからの決勝戦
で大盛り上がりでした。

勝ったり、そのためにがんばったりと
いった「喜び」や負けたりもうちょい
だった!といった「くやしさ」を味わ
った子ども達に、そんな経験を通じて
人生をたくましく生きていってほしい
ですね。

来てくれたみんな、ありがとう!
またねー!
担当:はやぴー、ちょびひげ
- 【たぬきっこクラブ~自然とともだちになる~実施報告(4月29日)】
今年は春が早いですよね!
例年より緑あふれる中、自然と関わる
職業体験シリーズ。今年1発目の職業は
「自然ガイド」。
「自然と、ともだちになる」
と題して4月29日開催しましたー!

草花に目を向け、動物の気持ちになり、
森の宝物を探したり、自分の感性を
研ぎ澄まして自然の謎を解き明かしたり
当日は寒くもなく暑くもなく満員御礼、
おかげさまでワイワイとあったかい場で
人とのつながりも生まれました。
日常を見直すきっかけになったという
言葉なんかもいただくような人と自然の
魅力あふれる場になりました。感謝です。
来ていただいた方、有難うございました。

スタッフ:ちょびひげ、
はやと、いとちゃん - 【たぬきっこクラブ~大工になる~実施報告(3月7日-8日)】
3月7-8日自然に関わる様々な職業体験
たぬきっこクラブ最終回「大工になる」
キャンプを開催しましたー!直前のキャンセルなどもあり、4組の
ご家族と少なめでしたが、そのぶん
じっくりと取り組むことができました。
生活に役立つものを作ることのできる
大工さんを目指して、見たことのない
大工の道具に四苦八苦しながらみんな
トンカントンカン、楽しんでテーブル
とイスを作りました。

大工の源さんの指導のもと、ノコギリ
やインパクト、ドライバー、さしがね
や丁番、ヤスリまでさまざまな道具で
いろんなやり方をしながら、親子で
協力してがんばる姿は頼もしかった
です。頑張った分、おいしい食事もモリモリ
食べました。食べすぎて寝るのも
早かったです。でも翌朝、富士山から
昇る朝日の美しかったこと!



自分の作ったイスとテーブルで昼ご飯
を食べて解散となりました。
参加してくれた皆さん、帰ったらぜひ
作ったテーブルとイスを使ってみて
くださいね!そして暮らしを作ることを思いっきり
楽しんでくださいねー!
ありがとうございましたー!
スタッフ:大工の源さん、はやぴー
- 【たき火キャンプ2025・実施報告】
1月24日25日に自然塾でキャンプを開催。
その名も『たき火の達人キャンプ』1月のこんな寒い時期にキャンプ!?
と思う方もいるのではないでしょうか。しかしこの時期にやるからこそ火の暖かさのありがたみを大いに感じることが出来るのです。
火は暖を取ったり調理をしたり、明かりを灯したり、獣を遠ざけるなど、これまで人々の生活を豊かにし、私たちの生活にはなくてはならないものとなりました。
一方で使い方を間違えると事故や事件にも発展してしまいます。今回のキャンプでは、人と火の繋がりを学びつつもその危険性や使い方を学ぶ場にもなりました。



このたき火の達人キャンプで大切にしたことは、
・火の扱い方や危険性を学ぶこと。
・チャレンジしてみること。たき火の達人=火を大きくすることができるということでなく、いかなる場合も様々な方法で火起こしをすることが出来る技術と知識を知ることが出来ました。
そして自分たちの起こした火で食べるご飯の味は格別!




『人と火』切り離せない関係性だからこそより理解し合う場が大切だと改めて感じました。
参加してくれたみなさま。
ありがとうございました!スタッフ:ろっきー、はやぴー、メイちゃん
- 【巣箱&バードコール作りに挑戦!開催報告】
12月13日(土)に、「生き物ハカセ~巣箱&バードコール作りに挑戦~」を実施しました。
キャンセル待ちがでるほど大人気のプログラム。当日は6組12名の方に参加していただきました。前半はバードコールのプログラム!
まず初めに、知っている鳥についてあげてもらいました。
インコやハトなど身近な生き物から、ハクセキレイやルリビタキなどの知る人ぞ知る野鳥まで様々な鳥を教えてくれました。詳しいお友達が多くて、驚きました!
そして、鳥についてのクイズ大会!「なんで鳥は鳴くのか?」を学びました。
クイズの後は、バードコール作り!
木にネジを差し込んで、回して音を鳴らしました。
野鳥に真似て音を鳴らすのは、至難の業!
ぜひ持ち帰って、練習してもらいたいと思います!


後半は、巣箱作りのプログラム!
初めはクイズから。「なぜ巣をつくるのか」「いつ巣立つのか」などをクイズ形式で学びました。
クイズの後は、お待ちかねの巣箱作り!
木をのこぎりで切るところからスタート。子どもたちが一生懸命切ってくれました。
そして、トンカチで釘を打って、形にしていき、最後に、足かけを作って、ようやく完成!!
自分なりのデザインを書いて、世界にひとつだけの巣箱ができあがりました♪




このプログラムは、これで終わりではなく、持ち帰ってから、ここからが本番!!
家の庭に、巣箱をかけて、鳥たちが入ってくるのを待って、
入ってきたら、子育てを静かに応援してあげてください。
嬉しい報告を聞くことができるのを楽しみにしています。今回のプログラムを通して、身近な野鳥に関心をもっていただけたら嬉しく思います。
来てくれた皆さま、改めてありがとうございました。




スタッフ:えびちゃん、ちょびひげ、たまちゃん
- たぬきっこクラブ~きこりになる~実施報告(12月6日)
皆さんは「きこり」と聞いて、どんなイ
メージを持ちますか?
きっと多くの方が「木を伐る人」を思い
浮かべるのではないでしょうか。
もちろんそれも正解ですが、実はそれだ
けではありません。
きこりの仕事は、木を植えることから始
まり、健やかに育つよう見守り、混み合
ってきたら間引く。そして何十年もの歳
月を経て、理想の太さになった木を最後
に伐り倒す。1本の木の成長には長い時
間がかかる為、1人の人間がその一生の
すべてに関わることは稀です。
そんな木の成長を見届け、森と共に生き
ているのが「きこり」という存在です。
12月6日、いい天気に恵まれ、たぬきっこ
クラブ「きこりになる」を実施しました。
今回はきこりさんと一緒に、「間伐(か
んばつ)」という作業に挑戦です!
使う道具はノコギリ一本。みんなで力を
合わせて、交代しながら切り進めていき
ます。なかなか刃が進まず苦戦する場面
もありましたが、「きこりさんの大変さ
が実感できた」「木の力強さを感じた」
といった、実体験ならではの感想をいた
だきました。
昼食後には、きこりさんが実際に使うプ
ロの道具を紹介。大人も子どもも興味津
々で、熱心に質問を投げかける姿に、森
の仕事への関心の高さを感じて嬉しくな
りました。
最後は、去年の参加者が伐ってくれた木
を使い、お土産づくりをしました。使っ
たのは、「去年の参加者」が同じ森で伐
ってくれた木です。1年間じっくりと乾
燥させ、薄くスライスした木のかけらに
は、前の参加者の想いと時間が詰まって
います。そして、今日みんなで力を合わ
せて伐った木も、これから1年かけてゆ
っくりと乾燥させ、来年の参加者へのお
土産へと姿を変えます。自分が伐った木
を、来年の誰かが手に取り、喜んでくれ
る。1本の木を通じて、去年の誰かから
今年のみんなへ、そして今年のみんなか
ら来年の誰かへと、想いのバトンが繋が
っていく。そんな素敵な循環を、この森
で感じることができました。
完成したお土産を手に、皆さん満足そう
な表情。中には、今日伐った木を自分で
加工して「鍋敷きにする!」と大切に持
ち帰る子もいました。
木と、そして自然と深く触れ合った、
1日となりました。 今年度の「たぬきっ
こクラブ」は残り2回です。 皆様のご参
加を、心よりお待ちしております!
スタッフ:はやぴ~、ジョイ
- たぬきっこ森のようちえん『たき火に挑戦する冬』実施報告(11月22日・23日)
11月22日23日に「たぬきっこ森のようちえん たき火に挑戦する冬」を開催しました。
両日ともに晴れ、日差しが出ると11月下旬とは思えない暖かさでしたが、日陰や風が吹くと寒かったのでたき火の暖かさを感じることができる時間となりました。
挨拶が終わり早速、外へ!まずは、割ってから1年乾かした薪と割ったばかりの薪の重さ比べをしました。実際に自分の手で持ってみることでその重さの違いを感じることができ、どちらの方が燃えやすいかを考えました。

「濡れている木は燃えにくい!」とみんなで確認した後は、火を大きくするための自然素材集めに森へ出発。落ち葉や枯れ枝などお友だちや親子でよく燃えそうな木々をたくさん集めました。


素材を集めたら、いよいよ火起こし体験スタート。マッチで火起こし体験をしたことがない子が多かったですが、一人ひとりが説明をきちんと聞いて途中であきらめることなく火起こしに挑戦することがすることができました。


ついた火が消えないように集めてきた素材を少しずつ火に足しながら調節しました。
火おこしやマッチすりは「できないことができた」という成功体験につながりやすいです。親子で擦ることで出来た時に、親にとっては子どもの成長が見られる喜びになるし、子どもにとっては頑張ったことを親に認めてもらう喜びにつながります。


今年度のたぬきっこ森のようちえんは終わりになりますが、来年度も皆様に「自然って面白い!気持ちいい!」と思って思えるような企画を考えていますのでぜひ遊びに来てください。ありがとうございました。
スタッフ:ろっきー、メイちゃん
- 【親子で野生動物キャンプ2025!】
11月15・16日に親子7組18名の方々と
キャンプを開催しました。
野生動物に出会えるチャンスはじつは
田舎の人でもなかなかありません。
それはみんな、夜行性が多いから。姿を見たい!けどずっと待っているのは
大変!そこで取り出したのが夜も映る
カメラ。動いたものに反応して映像を
映してくれます。
足跡、うんち、食べ痕などから推測して
思い思いの所にカメラを仕掛けました。

そして、火を起こしてご飯を食べて、
寝るためのテントを立て寝袋で寝て、
火やテントや寝袋がない野生動物って
大変だよねー!と想像しながら、夜を
すごしました。夜の森のお散歩では、
野生動物の気持ちになる遊びが彼らの
印象に残ったようです。



翌日は、動物が持つ生きる知恵に挑戦!
親子で協力して謎をといていくと宝物を
ゲット!それを活かしてクラフトを作り
ました。



そして、カメラを確認しに行くと、そこ
には…写ってたー!
仕掛ける時のみんなが。一晩じゃやはり
難しいよね。今後一ヶ月ずっと仕掛ける
予定です。
昨今世間をにぎわせている「クマ」を
怖がって参加の見合わせを検討していた
ご家族も来てよかったと話していました。これをきっかけに、人以外の野生動物の
本当の姿に思いを馳せてることのできる
人になってもらえるといいなぁ!と我々
スタッフは思いました。
参加していただいた皆さん、ありがとう
ございました。スタッフ:ちょびひげ、めいちゃん、
はやぴー - 【たぬきっこキッズ『火あそびの巻』】
子どもだけ!新しいともだちと!季節
ごとの自然あそび!1日はしゃいで
「生きる」って楽しい!ことを感じる
たぬきっこキッズ。今回のテーマは、
「火あそび」です。
11月8日土曜日当日の天気はあっ晴れ。
焚き火日和の1日でした。
子どもたちが所狭しと動き回って、
にぎやかな1日になりました。
午前中は、用意された材料で火おこし
の基本を学びます。でも「みる」のと
「やる」のは全く違うもの。
「もうちょっとだったのにー!」
「えーどうしてー?」「できたー!」
うまくいなかいと立ち止まり、なぜ
うまくいたかなかったのか試行錯誤を
繰り返します。
そうやって自分たちで起こした火で、
いろんなものを焼いて食べるお昼ご飯
はサイコーでした。
午後は、燃えるものがいっさい用意
されてない中で、周囲から集めてきた
ものを燃えるか、確かめてみるような
実験タイム。終わった後の子どもたち
からは喜びと湯気がこぼれていました。
参加してくれたみんな、ありがとう!

スタッフ:はやぴー、ちょびひげ
- たぬきっこ森のようちえん『生き物と触れ合う秋』実施報告(9月27日・28日)
9月27日28日に『たぬきっこ森のようちえん‐生き物と触れ合う秋‐』を開催しました。
朝晩涼しくなり、自然塾の敷地内にも様々な生き物が遊びに来てくれています。
この時期特に多く見られるのがコオロギなどの『鳴く虫』
耳を傾けるとあちらこちらからその声が聞こえてきます。「コオロギって鳴いているのはオス?メス?」
「バッタとイナゴってどうやって見分けるの?」
と意外と知らない生き物の秘密や虫網の使い方などをクイズをするところから活動が始まります。
そして、生き物探しへの気持ちが高まったところで虫網と虫かごを持っていざ芝生広場へ。「いたいた!ここにいるよ!」
「見て!こんなに捕まえたよ。」
「これは触覚が長いからキリギリスだけど、名前は何だろう。」
と子どもだけでなく大人も夢中になって目の前の生き物を探していきます。


特に『虫』と聞くと苦手意識をもっている方も多いかもしれませんが、知れば知るほど
実際に見れば見るほど自然と自分から歩み寄っていたりするものです。


活動が終わるころには
「家の近所や公園にどんな生き物がいるか子どもと一緒に探すのが楽しみになりました。」
と前向きな声をいただきました。たぬきっこ森のようちえんで大切にしているのは『親子で一緒に活動する』ということ。
生き物を見つけたり、捕まえたりした時の喜びや感動を親子で経験することでその体験は
子どもだけでなく親にとってもかけがえのないものになっていきます。何か特別なことではなく改めて自分の周りに目を向けてみる。そこにはまだ気が付いてないだけで
色々な不思議やヒミツがあるかもしれません。
そんな身近にある自然に感謝していきたいですね♪参加してくださったみなさま
ありがとうございました!スタッフ:ろっきー、メイちゃん













































































































