プログラム実施報告

  • たぬきっこ森のようちえん『生き物と触れ合う秋』実施報告(9月27日)

    9月27日に『たぬきっこ森のようちえん‐生き物と触れ合う秋‐』を開催しました。

    朝晩涼しくなり、自然塾の敷地内にも様々な生き物が遊びに来てくれています。
    この時期特に多く見られるのがコオロギなどの『鳴く虫』
    耳を傾けるとあちらこちらからその声が聞こえてきます。

    「コオロギって鳴いているのはオス?メス?」
    「バッタとイナゴってどうやって見分けるの?」
    と意外と知らない生き物の秘密や虫網の使い方などをクイズをするところから活動が始まります。そしてクイズの後は『鳴く虫』たちとのご対面。クイズで学んだことを実際の虫を見ながらみんなで確認していきます。


    そして、生き物探しへの気持ちが高まったところで虫網と虫かごを持っていざ芝生広場へ。

    「いたいた!ここにいるよ!」
    「見て!こんなに捕まえたよ。」
    「これは触覚が長いからキリギリスだけど、名前は何だろう。」
    と子どもだけでなく大人も夢中になって目の前の生き物を探していきます。

    特に『虫』と聞くと苦手意識をもっている方も多いかもしれませんが、知れば知るほど
    実際に見れば見るほど自然と自分から歩み寄っていたりするものです。

    活動が終わるころには
    「家の近所や公園にどんな生き物がいるか子どもと一緒に探すのが楽しみになりました。」
    と前向きな声をいただきました。

    たぬきっこ森のようちえんで大切にしているのは『親子で一緒に活動する』ということ。
    生き物を見つけたり、捕まえたりした時の喜びや感動を親子で経験することでその体験は
    子どもだけでなく親にとってもかけがえのないものになっていきます。

    何か特別なことではなく改めて自分の周りに目を向けてみる。そこにはまだ気が付いてないだけで
    色々な不思議やヒミツがあるかもしれません。
    そんな身近にある自然に感謝していきたいですね♪

    参加してくださったみなさま
    ありがとうございました!

    スタッフ:ろっきー、メイちゃん

  • 生き物ハカセ~すんごい捕れる虫あみ作り~

    9月22日に生き物ハカセシリーズ「すんごい捕れる虫あみ作りに挑戦!」を開催しました。

    生き物ハカセシリーズでは生き物に詳しいハカセに来てもらい、
    生き物の不思議や面白さを発見できるプログラムをしています。

    今回の「すんごい捕れる虫あみ作りに挑戦!」は、
    8組19名の方に参加していただきました。

    生き物ハカセ「えびちゃん」と虫あみを作り、
    取りに行くだけでなく虫取りのコツをクイズで楽しく学んだり
    捕まえた虫を図鑑で調べて「推しムシ」を決めてみたりと、
    虫好きの子どもたちにはたまらないプログラムとなってます♪

    挨拶を終えた後、まずはあみについて知ろう!
    ということで、 生き物を捕まえるための様々なあみの紹介がありました。
    えび用やさかな用など、あみそれぞれに特徴があって、捕まえやすい生き物がいるのです。

    プログラムで作るあみは、網目が細かいので虫が傷つきづらく
    あみが深くて、口が大きいので捕まえた虫が逃げにくいという特徴をもっている、
    すんごい捕れる虫あみです!

    さっそく作業開始!
    虫あみづくりは針金を網に通したり、曲げたり、テープをぐるぐる巻きつけたりと、手の力を使う作業が多いですが、みなさん親子で協力してとっておきの1本が完成しました♪

    バッタはどの方向にジャンプするんだろう、
    網につかまったチョウはどこに向かって飛ぶんだろう。
    そんな「虫がどんなふうに生きているのか」ということから虫取りのコツをクイズで楽しく学んだあと、

    ついに自分で作った虫あみで虫取りに挑戦
    こどもたちは走り回って虫を追いかけます!

    コオロギやバッタ、トンボやチョウなどなど、
    すんごい捕れてました!

    自分で作った虫あみは、壊れたときも自分で直せる一生ものです。
    虫取りの相棒として様々な虫を捕まえて、「推しムシ」を増やしてみてください♪

    参加してくれた皆様、ありがとうございました!

    スタッフ:えびちゃん、いとちゃん

  • 【富士山子どもキャンプ~はじめてキャンプ~実施報告(9/19~20)】

    はじめてキャンプ開催報告!
    シルバーウィークの2日間で「はじめてキャンプ」を開催しました!
    小学生から参加できる、子どもたちだけで過ごす特別な一泊二日です。

    最初は少し緊張気味だった子どもたちも、はじまりの会でのアイスブレイクで一気に緊張がほぐれ、すぐに笑顔が見られるようになりました。


    その後のテント立てでは、一緒に泊まる仲間と「そっち持って!」「せーの!」と声を掛け合いながら、力を合わせて立派なテントを完成させました。

    夕食作りでは火起こしに挑戦!


    なかなか火がつかず苦戦するグループもありましたが、「ここをこうすると燃えやすいよ!」と自然と助け合う姿が見られ、見事自分たちの手で火を起こすことに成功!
    役割分担をして作った手作りご飯は格別の美味しさで、みんな嬉しそうに食べていました。

    夜のお楽しみタイムが終わると、いよいよ自分たちで建てたテントへ。
    初めて出会ったお友達と過ごす夜。最初はワクワクで賑やかだったテントも、いつの間にか静かになり、子どもたちはぐっすり夢の中へ入っていきました。

    2日目は、直前の大雨予報や台風接近に伴い、子どもたちの安全を最優先にしてプログラムを臨機応変に変更しながら進行しました。


    楽しみにしていた屋外アクティビティから内容を変更することになりましたが、ありがたいことにキャンプ中は一度も雨に降られることなく実施することができました。

    室内で行ったチーム対抗のミニゲーム大会(4種類の対抗バトル!)では、低学年も高学年もノリノリで大盛り上がり!動いたり、頭を使ったり、仲間を全力で応援したりと、新しい活動にも弾ける笑顔で飛び込んでくれました。白熱したプレーで室内は大きな熱気と歓声に包まれました。手作りのミニゲームを満喫した後は、みんなで美味しく昼食を食べ、終わりの会を迎えました。

    予定変更にも負けず、子どもたちが目の前の楽しさに全開で飛び込んでくれた姿が本当に印象的でした。大きな怪我もなく、全員が無事に元気な笑顔で2日間を終えられたことが、スタッフ一同何より嬉しかったです。

    このキャンプでの挑戦や助け合いを通して、「新しいお友達と過ごす楽しさ」「自分でやり遂げた達成感」、そして「仲間と力を合わせる面白さ」を感じてもらえていたら幸いです。

    温かいご理解とご協力をいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました!また成長したみんなに会えるのを楽しみにしています。

    スタッフ:はやぴ~、ろっきー、いとちゃん、なかちゃん

  • ちびっこキャンプ・実施報告(9月5日~6日)

    9月5~6日に幼児の親子を対象としたちびっこキャンプを開催し、5組10名の方が参加してくれました。
    今回台風と秋雨前線の影響で不安定な天候の中でしたが、無事開催することができました。

    お友だちやお父さんお母さんと協力してテントをたてたり、火起こしをしたり、夜ご飯を作ったり夜の森へと探検に出かけたり。普段とは違う体験ができるのもキャンプの醍醐味!


    そして、今回2日目に田貫湖畔で『親子カヌー教室』を開催しました。
    最初はパドルを漕ぐことで精一杯なみなさんでしたが、慣れてくると
    パドルを漕ぐタイミングが揃ってきたり、スピードが出たりしながら
    カヌーを漕ぐことができました。
    外で思いっきり体を動かすのは気持ちがいいですね!

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    はじめてのことは誰だってワクワクしたり、ドキドキしたりするもの。
    だからこそまずはやってみる!
    実際にやってみないと分からないことはたくさんあります。
    今回のキャンプでは、色々な『はじめての挑戦』ができたのではないでしょうか。

    友だちや親子で一緒に過ごした時間はこれからの新しい挑戦への第一歩になってほしいと思います。

    参加してくれた皆さま
    ありがとうございました!

    スタッフ:ろっきー、メイちゃん、いとちゃん

  • 【たぬきっこクラブ~漁師になる~実施報告(8月22日)】

    たぬきっこクラブ~漁師になる~を開催しました!

    「漁師は魚介類を取る人でしょ?知っているよ~。」

    ほとんどの人はきっとそう思うことでしょう。

    でもその漁師が、どんなことを考えて、魚介類を獲っているか、

    想像したことはありますか?

    今回は漁師とはどんな仕事なのかを、

    本イベントでは身体で感じてもらいました。

    まずは漁の体験として、

    川で生き物探しをしてみることに。

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    今回はカジカを捕まえる。

    石の下に隠れるカジカ。

    川の流れに乗って魚は逃げるから、

    下流側に網を置いて、

    石をひっくり返す。

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    そうするとカジカが飛び込んでくる!

    それをわかっていてもなかなか捕まえられないのが、

    魚との知恵比べの面白いところですね。

    難しいからこそ、獲れた時の喜びはひとしおです。

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    午後は釣りに挑戦。

    ターゲットはニジマス。カジカと違い泳ぎ回る魚です。

    針が魚に見えないよう、隠すようにエサをつけて、

    投げ入れたエサを見つめる。

    魚が食べた瞬間に竿を立てて釣り上げる。

    抵抗する魚の力が腕に伝わってくる。

    見事に全員釣り上げることができました。

    そして釣りの醍醐味は、その魚の命を頂くこと。

    大人子ども関係なく、自分で捌きます。

    「今まで魚を触れなかったけど、今日は触れた!」

    嬉しい子どもの声も聞かれました。

    捌いた魚は炭火で焼いて、美味しくいただきます。

    みんなきれいに完食♪

    「ごちそうさまでした!」

    元気な感謝の声も聞こえてきました。

    毎日当たり前に口にしている、「いただきます」と「ごちそうさま」

    「いただきます」は、食べる命に対してのありがとう。

    「ごちそうさま」は、食べた料理に関わってくれた人に対してのありがとう。

    食事を始める挨拶や食事前に神様への感謝の挨拶はあるけど、

    命と人に対しての感謝の挨拶は日本ならではだそうです。

    お店で何でも手に入れられる時代だからこそ、

    食べ物、そしてそれに関わった人々への感謝を

    大切にしていきたいですね。

    ご参加をありがとうございました!

    スタッフ:ジョイ、はやぴ~

  • たぬきっこ森のようちえん『夏の大冒険』実施報告

    8月29日30日にたぬきっこ森のようちえん『夏の大冒険』を開催しました!
    今回は、『夏の大冒険』ということで、親子で洞くつ探検に行きました。

    『洞くつ』と聞くと、“暗い”“怖い”というイメージをもつ人もおおいですが、実は洞くつには富士山に関わる不思議と秘密が隠されているのです!

    挨拶とはじまりの会を終え、場所を人穴浅間神社へと移します。
    まずは、洞くつに向かうまでの森歩き。

    動物の足跡探しをしたり、虫や鳥の声に耳を傾けてみたり、今しか味わうことのできない旬の自然をクイズ方式で親子一緒に楽しみました。

    そして洞くつの入り口に到着。
    楽しみ!だけど少しドキドキ。。。そんな思いを感じてもらいながらいよいよ洞くつ探検スタート!

    洞くつの中に入ると
    「外より全然涼しい!」
    「なんか水が垂れてるよ!」
    という言葉が子どもだけでなく、大人からも次々と聞こえてきます。

    はじめは緊張していた表情の子どもたちも奥に進むほど興味関心の気持ちがどんどん大きくなっていきます。
    洞くつのできた方の紙芝居を読んだり、狭いトンネルを探検してみたり親子で思う存分洞くつを楽しんでいました!

    洞くつから出ると、
    「もっと他の洞くつも行ってみたい!」
    と気持ちは探検家そのものになっている子どもたちでした。

    普段なかなか体験できない洞くつ探検。そこから感じて欲しいことは
    と気持ちは探検家そのものになっている子どもたちでした。
    『体験したからこそわかることがある!』
    『一人じゃできないこともみんなと一緒なら出来る!』
    ということです。

    これからも体験を通して、その時に感じた自分自身の気持ちを大切にしてほしいと思います!
    ありがとうございました!

    スタッフ:ろっきー、メイちゃん

  • 【富士山子どもキャンプ~はじめてキャンプ~実施報告(8/1~2)】

    【開催報告】はじめてキャンプ!⛺️✨

    8月1日から2日にかけて、「はじめてキャンプ」を開催しました!
    このキャンプは、小学生の1年生~3年生までの子どもたちだけで過ごす特別な一泊二日です。

    まずは子どもたちの顔合わせからスタート。
    最初は少しドキドキしていた子も、緊張をほぐすゲームや自己紹介であっという間に打ち解けていきました!
    そして、自分たちが過ごすテントの設営に挑戦!どのテントも、一緒に泊まる仲間と協力して見事に完成させることができました。

    夕ご飯のための火おこしでは、グループごとに悪戦苦闘する姿も。
    そんな中、「火がついているところに木を置いたら上手くいくよ!」と、グループを超えてアドバイスし合う素敵な場面もみられました!みんなで試行錯誤しながら、見事火おこしに成功!
    その後の夕食づくりも、みんなで役割分担して挑戦です。自分のためだけでなく「誰かのため」に作るご飯は格別!どの子も本当に美味しそうに食べていました。

    夜は、閉館した館内を舞台に『夜のかくれんぼ』を開催!
    最初は子ども同士の対決でしたが、最後は「子ども vs 大人」の白熱した戦いに!大盛り上がりでした!
    その後は、自分たちで建てたテントへ。初めて会ったお友達とのお泊まり体験です。最初は賑やかだったテントも、いつの間にか静まり返り、1日目の夜がゆっくりと過ぎていきました。

    【2日目:早起き&大自然を満喫!】

    2日目は、いつもより少し早起きから始まります!
    テントの中を整理し、夜中に降った雨で濡れたテントを裏返して干したら…涼しい朝のうちに虫探しに挑戦!
    「コオロギみつけたー!」「これなーに?」「こんなにたくさん捕まえたよー!」と、子どもたちは夢中になって虫を捕まえていました。

    朝ごはんを食べた後は、少し足を延ばして沢へ探険!
    サワガニとはどんな生き物なのか・・・クイズ形式で学んだ後にいよいよ沢を目指して出発!!
    ひんやり気持ちいい水に足を浸しながら、みんなで集中してサワガニ探しを楽しみました。「あ!ここにもいた!」「カエル見つけたー!」とあちこちで歓声が上がっていましたよ🦀

    お昼ご飯の後は、自然塾の館内で生き物探しラリーをしながらゆっくり過ごす子もいれば、元気に芝生広場へ飛び出して虫探しを楽しむ子も!それぞれのスタイルで最後の時間を満喫していました。

    子どもたちにとって、この2日間はまさに「初めての体験」と「挑戦」が盛りだくさんだったのではないでしょうか。

    このキャンプでの体験を通して、学校とは違うお友達との関わりの楽しさや、自然の心地よさ、そして「できた!」という達成感を味わってもらえたら嬉しいです。

    「また家族や友達と自然の中で過ごしたい!」
    そう思ってもらえることが、私たちスタッフにとって何よりの喜びです。

    スタッフ:はやぴ~、ろっきー、いとちゃん、リコッタ

  • 【たぬきっこクラブ~野外料理人になる~実施報告(6月6日)】

    たぬきっこクラブ~野外料理人になる~を実施しました!

    野外料理人?カレーとか作って、みんなで食べるんでしょ。
    違います。

    本イベントは、
    ・着火剤やバーナーに頼らないスマートな火のおこし方
    ・料理に合った炭火の調整方法
    ・野外料理人ならではの、人に喜んでもらうコツ
    を実践しながら学ぶことができるイベントです。

    具体的には、こんなことを行いました。

    ・着火剤やバーナーに頼らないスマートな火の起こし方
    マッチと新聞紙、木だけで火おこしをします。
    どれくらいの太さの木をどのタイミングで入れるかや、火の動きを常に観察しながらどの位置に木を足していくか、を学びました。災害時にも使える方法です。
    はじめはマッチを使うのにドキドキしていた子も、だんだんと慣れてうまく火をつけられるようになっていました。

    ・料理に合った炭火の調整方法
    火力は、強すぎれば焦げます。弱いと焼けません。
    炭に火がどの程度ついているかを見極め、食材にどれくれらい近づければおいしく、安全な料理を作ることができるか、を学びました。

    ・野外料理人ならではの、人に喜んでもらうコツ
    料理人は人を喜ばせるお仕事です。ガス火ではなく炭火で調理することで、香りやジューシー感、ダイナミック感を感じてもらえます。今回は様々な料理を炭火で作り、自分で食べることで、炭火料理の魅力を感じてもらいました。
    さらに、近くに生えている草や木の葉っぱを料理に飾り、野性味あふれる盛り付けを行いました。肉の下にササの葉っぱを敷いたり、ご飯の上にカエデの葉っぱを乗せたり、オリジナリティを発揮していました。

    では、どんな料理を作ったのか?
    ・アボカドとクリームチーズのピンチョス
    ・アンチョビソースを使った夏野菜のカラフルホイル焼き
    ・飯盒で炊くほかほかごはん
    ・タンドリーチキン
    ・長芋の丸焼き
    ・ホットサンドメーカーで作るチョコバナナパイ
    です。

    飯盒すいさんは、どのチームも大きな失敗がなく、おいしいご飯を食べることができていました。
    人気だったのはタンドリーチキン。「この後スーパーに寄って材料を買って帰ります!」というお母さんも。

    参加者からは
    ・去年も参加したが、子どもの成長を見られ、嬉しかった。
    ・野外料理を作る過程で、子どもと慣れないことに挑戦し、料理を完成させ、喜びを共有することができた。これは普段なかなかできないこと。いい機会だった。

    といった声がありました。

    今回子どもたちは、火おこしに挑戦し、炭火を使った料理をし、葉っぱを使った創造力ゆたかな盛り付けをしました。

    お母さんお父さんは、子どもたちの挑戦やオリジナリティを見て、感心したり、褒めたりしていました。

    子どもにとっても親御さんにとっても、野外料理の魅力を感じられる時間になっていたらうれしいです。

    ご参加ありがとうございました!

    スタッフ:いそっぺ、はやぴー

  • たぬきっこ森のようちえん『春の野草でおやつ作り』

    5月23・24日にたぬきっこ森のようちえん『春の野草でおやつ作り』を開催しました!

    ただ探すだけでなく、花の匂いを嗅いだり、お面を作ってみたりと野草一つとっても楽しみ方は色々!
    また、「集めた野草の中で良い匂いのは?」と聞いてみると、親子で選んだものは別々のもの。
    親子でも人によって感じ方はそれぞれ違います。そして大切なのはお互いにその時感じたことを共有すること。
    色々な感じ方や考え方があるから面白いんです!

    野草探しの次は「野草のホットケーキ作り」
    身近な野草が食べられることに驚きと楽しみがある中、ホットケーキ作りスタート!
    材料を袋に入れたり、生地を混ぜたり親子で協力して作っていきます。
    焼いているときは野草とホットケーキで部屋中にいい香りが広がります♪


    自分たちで探し、作り、食べるご飯は美味しい!
    親子で五感を使って「楽しく美味しい春」を感じる時間となりました!
    ありがとうございました♪

    担当:ろっきー、メイちゃん

  • 【たぬきっこキッズ~冒険あそびの巻~実施報告(5月16日)】

    「たぬキッズ冒険あそびの巻」開催!

    低学年が親元を離れて思いっきり1日

    遊ぶこの企画。天気がよすぎたので、

    室内と野外を組み合わせての実施に

    なりました。

    親御さんから離れた子ども達は元気!

    個性が際立ちます。それぞれを認め

    ながら、いいところを引き出すように

    関わるのはスタッフとして大変だった

    けれど、やりがいのあることでした。

    お店で買うもの以外食べたことがない

    という子どもたちが野草を見分ける

    ことができるのか?という難問も

    みごとクリアして、天ぷらをGET!

    食べたハルジオン、フキ、イタドリが

    めちゃおいしかったようですぐに完食!

    午後は作戦会議をして皆でドッヂボール

    とつな引きをやることに決定!

    いずれも1対1の引き分けからの決勝戦

    で大盛り上がりでした。

    勝ったり、そのためにがんばったりと

    いった「喜び」や負けたりもうちょい

    だった!といった「くやしさ」を味わ

    った子ども達に、そんな経験を通じて

    人生をたくましく生きていってほしい

    ですね。

    来てくれたみんな、ありがとう!

    またねー!

    担当:はやぴー、ちょびひげ

  • 【たぬきっこクラブ~自然とともだちになる~実施報告(4月29日)】

    今年は春が早いですよね!

    例年より緑あふれる中、自然と関わる
    職業体験シリーズ。今年1発目の職業は
    「自然ガイド」。

    「自然と、ともだちになる」

    と題して4月29日開催しましたー!

    草花に目を向け、動物の気持ちになり、
    森の宝物を探したり、自分の感性を
    研ぎ澄まして自然の謎を解き明かしたり

    当日は寒くもなく暑くもなく満員御礼、
    おかげさまでワイワイとあったかい場で
    人とのつながりも生まれました。

    日常を見直すきっかけになったという
    言葉なんかもいただくような人と自然の
    魅力あふれる場になりました。感謝です。
    来ていただいた方、有難うございました。

    スタッフ:ちょびひげ、
          はやと、いとちゃん

  • 【たぬきっこクラブ~大工になる~実施報告(3月7日-8日)】

    3月7-8日自然に関わる様々な職業体験
    たぬきっこクラブ最終回「大工になる」
    キャンプを開催しましたー!

    直前のキャンセルなどもあり、4組の
    ご家族と少なめでしたが、そのぶん
    じっくりと取り組むことができました。

    生活に役立つものを作ることのできる
    大工さんを目指して、見たことのない
    大工の道具に四苦八苦しながらみんな
    トンカントンカン、楽しんでテーブル
    とイスを作りました。

    大工の源さんの指導のもと、ノコギリ
    やインパクト、ドライバー、さしがね
    や丁番、ヤスリまでさまざまな道具で
    いろんなやり方をしながら、親子で
    協力してがんばる姿は頼もしかった
    です。

    頑張った分、おいしい食事もモリモリ
    食べました。食べすぎて寝るのも
    早かったです。でも翌朝、富士山から
    昇る朝日の美しかったこと!

    自分の作ったイスとテーブルで昼ご飯
    を食べて解散となりました。

    参加してくれた皆さん、帰ったらぜひ
    作ったテーブルとイスを使ってみて
    くださいね!

    そして暮らしを作ることを思いっきり
    楽しんでくださいねー!

    ありがとうございましたー!

    スタッフ:大工の源さん、はやぴー