田貫湖畔– category –
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田貫湖畔~6月編~
湖畔の周りには抜け殻が大量発生_ 抜け殻と聞くと「セミの抜け殻」をイメージする人も多いかもしれません。 そんな田貫湖畔には写真のような抜け殻がたくさんあります。 これは「オオヤマトンボ」の抜け殻! オオヤマトンボの羽化の時期は6月~7月ごろとされ、たくさんの羽化殻が見られるのは7月上旬です。 オオヤマトンボをよく見られる場所は、開けた水面が広がっている池や湖です。 岸の植物や写真のような手すりなどに、顎を大きく空に向けてのけぞるような姿勢で付いていま す. しかし... -
田貫湖畔~5月編~
葉の中には、、 モミジと聞くと、紅葉をイメージする人も多いかと思いますが、春から初夏にも魅力がいっぱいです。 モミジの葉をよく見てみると、「プロペラ」のような形の実が!! これは翼果(よくか)と言い、果皮または果皮の一部が発達して翼となったものです。これが夏の 間、木にぶら下がって、少しずつ乾燥して茶色くなった頃、風に乗って木から旅立ち、プロペラ のようにくるくると回転して着地した場所で発芽していくという仕組みです。 こうやって植物たちは様々な工夫をして子孫を残して... -
田貫湖畔~4月編~
小さく可愛いけど、力強く咲く花! スミレの仲間は世界に400種類あると言われ、その中でも日本には50種類が自生しています。 その姿は可愛らしくよく目にしますが、コンクリートのひび割れなどや道端などでも力強く育ち、 花を咲かせます。 どんな場所でもきれいな花を咲かせるその姿にぼくたちもとても励まされます♪ -
田貫湖畔~5月編~
今年もやってきた! 毎年GWあたりから田貫湖へやってくる夏鳥たち。 野鳥観察を目当てにいらっしゃる方もたくさん! 中でも人気なのが、このオオルリ! 見た目が美しいことももちろんですが、 さえずりが美しいことから、日本三鳴鳥の一種にも選ばれています。 出会えたらラッキーですよ♪ -
田貫湖畔~4月編~
にょきっとこんにちは♪ 毎年楽しみなこと。 それは、田貫湖畔の北側にある石垣のパイプから ヘビが顔を出している姿を見ることです。 春の晴れた日。石垣が日の光で暖まり、 気温が上がると顔を出していることが多いのですが、 この日はシマヘビが顔を出していました。 お散歩の際には、石垣周辺にも注目です! -
田貫湖畔~3月編その2~
順調に大きくなってます! 以前蕾の状態をお伝えした時はまだ三角形のような 形でしたが、日に日に蕾が膨らんできて、蕾がまん丸に♪ 開花前のつぼみの変化を愛でるように毎日見るのも楽しいものです。 ますます開花が楽しみになりました。 -
田貫湖畔~1月編~
よ~く目をこらして! 野生の生き物はみんなかくれんぼ名人! なぜなら、天敵に見つかると食べられてしまうから。 だから野生の生き物は、簡単には発見することができません。 自分から探しに行かないと出会えないのです。 逆に、よ~く探してみると出会えるかも! 物音や痕跡を頼りに探すと、意外と近くにいたりして♪ ぜひ探してみてください! -
田貫湖畔~12月編~
彼らのために 近づくと自ら近づいてくるヒドリガモ。 田貫湖ではしばしば彼らに餌付けをする人がいます。 その行動は、彼らを苦しめることに。 ヒドリガモは、冬だけ田貫湖にやってくる冬鳥です。 田貫湖を旅たち、シベリアなどに帰っていくのですが、 そこでは食べ物を与える人はいません。 今この場所で人から物を与えられることに慣れてしまうと、 彼らは野生の中で生きていくことが出来ないかもしれません。 今一度、行動を改めないといけませんね。 -
田貫湖畔~8月編その2~
田貫湖畔で最近ツマグロヒョウモンによく出会います。 ヒラヒラと華麗に舞うツマグロヒョウモン。 比較的大きく、存在感が強いチョウでもあります。 タンポポやアザミなどが咲いていたら、そこに飛んでくるかも! 出会えるといいですね♪ -
田貫湖畔~8月編~_1111
季節の花々 とても暑い今年の夏。 気温が高いといつまでも夏だな~と感じてしまいますが、 自然の中ですごしていると、生き物たちで季節を感じることが出来ます。 例えば秋が近づくと咲く花々。 この日はたタマアジサイが咲いていました。 しかし、例年より早い開花。 今年は全体的に季節の巡りが早いです。