2012年10月– date –
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大人のための生き物講座!~紅葉~
大人のための生き物講座ということで、「紅葉」そして「植物」をテーマに西臼塚巨木の森のトレッキング!に行ってきました。 参加者は2名と少なかったでしたが、森の中の紅葉はまさに今が見ごろといった感じに! 少し天気も崩れていましたが、森の中はマイナスイオンたっぷりで、風もなく、巨木の森をゆったりと歩くことができました。 歩きながら、イノシシやシカなど動物の痕跡を見つけたり、10種類以上の紅葉・黄葉したカエデも見ることができました。 またお昼には、植物を使った... -
紅葉シーズン到来!
富士山を見ると、雪の量が日に日に増しているのがわかります。そんな中、田貫湖にも紅葉のシーズンがやってきました! 写真は「ヌルデ」の紅葉。 赤や黄色に染まる葉っぱたちが皆さんをお待ちしています。 (2012年10月30日) -
田貫湖畔2012年10月30日
ちょんまげ集団!! 田貫湖にやってきた!金色の目をしたちょんまげ集団(笑) 名前は「キンクロハジロ」と言います。羽が白いのがオス、茶色はメスです。 彼らが来たという事は、もう冬がやってきたということ!水鳥や冬鳥は、これからどんどん増えてきますよ。 潜る格好、求愛する様子、じゃれ合う姿などなど。ぜひ双眼鏡をのぞいてじっくり見て見てください!(2012年10月30日) ※双眼鏡は無料で貸し出ししております -
自然塾敷地内2012年10月30日
竜の肝の味!? 写真は「リンドウ」の花。自然塾の敷地内で、青紫色の花が咲いています。 花が少なってきたこの時期に、道路わきなどでよく見かけます。 根っこは漢方薬として利用しているのですが、かなり苦いそうです。その苦さを「竜の肝」に例えて、リンドウの名がついたとか。 竜の肝は食べたことありませんが、聞いただけで、ものすごく苦いのが伝わってきますね。 11月まで見られる花なので、ぜひ探してみてください! (2012年10月30日) -
小田貫湿原2012年10月30日
木陰に輝くルビー まるでルビーのように輝く赤い実。ツルリンドウと言います。 花が少なくなってきたこの季節。赤い実をつける植物がたくさんいます。 あえて目立つことで、鳥や動物たちにタネを運んでもらっているんですね。 ツルリンドウは実もきれいですが、花も可憐で人気があり、夏から秋にかけて、薄い紫か白色の花を咲かせます。 木陰に生え、姿を隠していることも多いので、ぜひ探してみてください!(2012年10月30日) -
田貫湖畔2012年10月12日
水鳥がやってきました! 涼しく過ごしやすい秋がやってきました。最近では、朝晩がかなり冷え込むこともしばしば。 そして、もうすぐ冬がやってきますね。 冬と言えば、田貫湖に毎年やってくる彼らが、今年も姿を見せてくれています。 オオバンやキンクロハジロ、ヒドリガモなどなど。 これから湖畔は水鳥の季節です。 今年はどんな水鳥たちが、湖に遊びに来てくれるのでしょうか。 みなさま、お楽しみに! (2012年10月12日) -
小田貫湿原2012年10月12日
ラッキョウ?ニンニク? 秋を彩る草花が咲き終わった湿原で、ひときわ目立った花を発見!名前を「ヤマラッキョウ」と言います。 紫色のきれいな花もさることながら、葉っぱにすごい特徴があるんです。葉をちぎったり、踏みつけたりすると、にんにくのような強烈な臭いが!! 名前の由来とは直接関係ないですが、あたり一面漂うその匂いに、 ビックリすること間違いなしです。 チャンスがあれば、こっそり試してみてもよいかも・・・。 (2012年10月12日) -
自然塾敷地内2012年10月12日
明けの明星! 花の模様もそうですが、バランスのとれたその姿についつい見とれてしまいます。 名前を「アケボノソウ」といいます。 名前の由来もオシャレで、黒い斑点を夜空、緑の点を月に見立てて、 明けの明星からその名がつけられています。 緑の点は蜜を含んで、虫達にも大人気。たくさんは咲いていないので、見つけたらラッキーです。 場所が気になる人は、自然塾スタッフにお気軽にお尋ねください! (2012年10月12日) -
水鳥がやってきた!
秋が来たと思ったら、あっという間に冬が来ますね。 冬と言えば、田貫湖に毎年やってくる彼らが、今年も姿を見せてくれています。 これから湖畔は水鳥の季節です。 今年はどんな水鳥たちが、湖に遊びに来てくれるのでしょうか。 みなさま、お楽しみに! (2012年10月12日) -
秋のムササビウォッチング
今年の秋も大人気プログラム「ムササビウォッチング」を開催しました。 このプログラム前には、ほぼ毎日スタッフで観察します。ライトも新調して臨んだのですが姿を見れたり見れなかったりと気まぐれな日が続きました。むむむ。当日は見れるかどうか。奇跡を願って、いざ本番! まずは、観察前にムササビを知るところから。何も見ないでみんなの頭の中のムササビを絵に描こう!でもいざ絵で描こうとすると、これが案外難しい。そして、ムササビ博士も登場してのムササビクイズで知識を深めることができました。...
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