2013年11月– date –
-
田貫湖畔2013年11月28日
贅沢食い! 柿は動物達にとって、ご馳走になります。 この辺りに生息しているムササビも大好き!! 食べ方は見ての通り、なんと贅沢食い。一口か二口食べて下に落としてしまいます。でもムササビのおかげで、アナグマやタヌキが柿にありつける。 ちゃんと繋がってるんですね♪(2013年11月28日) -
自然塾敷地内2013年11月28日
小さな粒の正体は? 小さなつぶが2つ。これは何でしょう?答えは、ミノムシ。 昔の人が雨の時などに着たみのに似ているのが名前の由来です。 じつはこれは子どもの姿、大きくなったらガになります。 さて、 この小さな体で寒い時期を乗り越えられるのか?頑張れ~!!(2013年11月28日) -
小田貫湿原2013年11月28日
ちっちゃいスイカ!? 写真は「スイカズラ」のタネ。 ちっちゃいスイカみたいでかわいいんです! 別名「金銀花」と呼ばれ、花の色は白から黄色に変わります。また花の蜜は砂糖の少ない時代の貴重な糖分にもなっていました! 葉っぱも特徴的。ぜひ探してみてくださいね!(2013年11月28日) -
自然と暮らしの講座~秋を科学してもみじを食べよう!~(11月17日実施)
紅葉美しい秋晴れのたぬき湖で、秋を満喫しちゃいました。 秋のさまざまな自然を科学した後には、もみじにちなんでもみじ肉を食べようというこの企画。 前半は田貫湖湖畔をのんびり歩き、色づく葉っぱやどんぐり、長旅をしてきた水鳥たちなどを楽しみました。 そして、後半は「もみじ」を食べる。「もみじ」ってなんのことかわかります?そう、シカ肉のことです。昔(明治時代に入るまで)は肉食が禁止されていたので、シカ肉といわず、もみじと隠語で呼んで隠れて食べていたとか。 ... -
澄んだ空気が気持ちいい!
空気が澄んでいるこの時期、青空がとても綺麗です。これはススキの穂が空に手を伸ばしているように見えたので思わずカシャ。 田貫湖畔では、この時期カメラマンが沢山来ています!レンズ越しの違った視点で、田貫湖を楽しんでください! (2013年11月28日) -
たぬきっこ♪_森のようちえん~冬~(11月23日24日実施)
たぬきっこ♪森のようちえん冬を実施いたしました!ポカポカ陽気に恵まれ、紅葉も美しく気持ちのよい2日間でした。 今回のテーマである焚き火をするために冬の森へ出発です。足元には、沢山の落ち葉が落ちていて、落ち葉1つ1つに表情があって、みんなで葉っぱの顔探しをしました。どれも、同じものはなくて、そして見え方も違っていて、おもしろかったです。見え方は人それぞれ♪♪ 今度は枝集め!沢山枝が集まった所で、枝を運ぶ紐の結び方を学びました!これで準備万端!さて、戻るにはなんと落ち葉列車が出現しま... -
木の実・秋の実ウォッチング(11月10日実施)
「木の実・秋のウォッチング」を行ないました。この時期だから楽しめる、種の不思議やおもしろさを楽しんで学ぶプログラムです。紅葉が美しくなってきた頃、足元では沢山のドングリをみながら歩くことができました! 途中雨がシトシトふってきましたが、それでもへっちゃら♪子ども達は元気よく走り回っては いろんな実をみつけてくれました♪ 今回は秋の実でも私達の服につくとちょっとやっかいな種。「くっつき虫」に焦点をあてて種の面白さにせまりました。まずは、くっつき虫をつかまえよう! ということでくっ... -
宝永火口トレッキング(11月9日実施)
やって来ました!田貫湖やまのぼりクラブ。今回は雪化粧できれいな富士山宝永火口を目指しました。 当日はこれ以上ない秋晴れで、麓からでも富士山も宝永火口もくっきり見えていました。 水ヶ塚駐車場に車を止めると、「須山口」というところから登り始めます。登り3時間半、下り2時間半とかなり歩く山行でしたが、わきあいあいと楽しく登ることが出来ました。 須山口からの登山の特徴は、なんといっても植物の変化!そして日本とは思えないほどの壮大な景色です。 &nb... -
田貫湖畔2013年11月10日
赤くてきれいな葉っぱには要注意! 全国の至るところで、紅葉が見頃を迎えていますね。もちろん田貫湖でも紅葉の見頃がやってきました。 今年は例年より少し遅い紅葉だったにもかかわらず、きれいな色をした葉っぱたちが目立っています。 でもちょっと待って!中には危険な葉っぱも奴もあるんです。 写真は「ツタウルシ」。真っ赤でとてもキレイですが、触るとかぶれてしまいます。 不安な人は、なるべく見て楽しむといいかもしれませんね!(2013年11月10日) -
自然塾敷地内2013年11月10日
良薬口に苦しPART2 自然塾や湖畔を歩いている紫色の花をみることが出来ます。 写真は「リンドウ」。秋にはあまり大きな花がないので、特に目立っている気がします。 漢字で書くと「竜胆」といい、根っこが竜の胆のように苦いことからこの名がついたそうです。きれいな花からは想像もできませんが、良薬口に苦しといったところでしょうか。 足元を見ていないと見逃してしまいます。散歩する時は、いろんな目線で楽しみましょう!(2013年11月10日)
12