2015年5月– date –
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新しい仲間~シマヘビ~
自然塾には、カメ、フナ、カエルなどなどの生き物たちが飼育されています。 新メンバーが登場! その生き物はなんと!ヘビです。 シマヘビという名前で体に縦の線が入っていて、毒はありません! あまり身近ではみられてないヘビ。 そんなヘビの姿をみたい!という方はぜひ、自然塾まで遊びに来てください。 -
自然塾敷地内 2015年5月27日
泡のなる木 自然塾敷地内にある「アカガエルの池」ここにある木には雨が降った次の日、泡がなります。 この泡の正体は「モリアオガエル」の卵塊です。木登りが得意なカエルで、メスが泡をつくり 何匹ものオスが寄ってきて結婚式をあげます。 泡の中には300~800個の卵があり、泡は卵を乾燥から守ります。 ちょうど今が、たくさんの泡がみられる時期になっています。 スタッフでも数えるのが一苦労。 ぜひ、みなさんもアカガエルの池に訪れて卵が何個あるか数えるのに挑戦して... -
小田貫湿原 2015年5月27日
マムシのくさ みなさんはマムシというヘビをご存知ですか? 田んぼや山道に現れるヘビで毒を持ちます。 体には五円玉のような模様が付いているのが特徴的。 そんなマムシの名が付いた草があるのです。 その名も「マムシグサ」。そのまんまですね… 茎を覆う皮の模様がマムシの五円玉模様に似ていることからその名前が付けられました。 そして、この草も毒を持ちます。 かじって見ると、舌に針がいくつも刺さっている感覚がします。 マムシグサを見てみたいという方はスタッフまでお気... -
田貫湖畔2015年5月27日
野鳥の楽しみ方~聞きなし~ 朝は鳥達のさえずりが活発になる時間。 様々な音色が森に響き渡ります。 鳴き声がわからないと「つまらない!」と思ってしまいがちです。 ですが、鳴き声もちょっと視点を変えると面白いですよ♪ 森の中を歩いていると「ホ・ト・…・ト・ギ・ス」と聞こえてきます。 この声の主は「ホトトギス」という夏鳥です。 鳴き声がホトトギスと聞こえることからその名前が付けられました。 中には、鳴き声を「東京特許許可局」「テッペンタテカケ」と人の言葉に当てはめる【... -
たぬきっこ♪森のようちえん春(2015年5月23日・24日実施)
大人気!「たぬきっこ森のようちえん」が開催されました。両日とも快晴で、参加者は2日間で計40名。 おかげさまでたくさんの笑顔に出会うことができました! 春のテーマはずばり!「野草」。身近な野草を使った遊びや野草のクッキングに挑戦しました! 名札を書いて、みんなで自己紹介をしたら、親子で体を動かすゲームにチャレンジ。 おっきなイモ虫になってみたり、お花でイス取りゲームをして遊びました。 みんな元気もりもり大興奮です。 &nb... -
朝霧高原 富士山まつりに出店しました
5月17日にふもっとぱらキャンプ場にて、第3回朝霧高原 富士山まつりが開催されました。天気は快晴!たくさんのお客さんが足を運んでくれました。 タコの形をした凧が大空を舞い、パラグライダーからお菓子が撒かれて、子どもたちも大はしゃぎ。 自然塾も出展者として参加しました。 自然塾ではノコギリを使い丸太を切って、それをパズルするということをしていました。ノコギリを使う機会は... -
カエルになりました!
4月のはじめから自然塾では、アズマヒキガエルのオタマジャクシを育ていました。 遊びに来てくれた人たちも彼らに興味津々。 日に日に成長する姿を楽しみにされていた方も大勢いらっしゃいました。 そんな沢山の方々に見守られていたオタマジャクシがつい先日、カエルへと変身! 水から上陸し、姿は立派なカエルです。しかし、みなさんがよく目にす... -
自然塾施設内 2015年5月15日
毒蛇にはご注意下さい ぽかぽかと暖かい日が続く田貫湖。生き物たちも元気よく活動しています。中には、人にとって危険な生き物も...... 田貫湖には、2種類の毒蛇が暮らしています。 マムシとヤマカガシです。 マムシは、茶色の体に五円玉のような模様を付けています。 山道や田んぼで目にします。 ヤマカガシは目立つオレンジ色の体を持ち、水辺でカエルを狙っています。 どちらのヘビも毒を持ちますが、こちらからいたずらをしない限り滅多に噛んではきません。ヘビを目撃したら、焦らず彼らが去るのをそ... -
小田貫湿原 2015年5月15日
どんな花が咲くのでしょうか 田貫湖も色取りどりの花たちで鮮やかになっています。 そして夏に近づき、これから咲き始める花もたくさんあります。 田貫湖周辺を歩いてると、写真のような蕾を見つけました。なんとも大きい! 15センチほどの大きさがあります!これは、「ホオノキ」の蕾ですホオノキは葉っぱも巨大。大きい物で40センチになるものをあります。 花の色は?香りは?大きさは?いったいどんな大輪の花を咲かせるのでしょうか? 開花が楽しみですね。 ホオノキの場所を知り... -
田貫湖畔 2015年5月15日
素潜り名人! 冬の間、田貫湖を賑わせてくれた水鳥たちは北の国を帰ってしまいなんだか悲しいですね。 しかし、水鳥の中にも1年中田貫湖で暮らすものもいます。それはカイツブリです。 カイツブリは潜水の名人。 30秒間潜り続け、好物の魚を探します。運 が良ければ、写真のような嘴よりも大きい魚を加えた姿を見ることもできるかも!? 田貫湖を散策する際はぜひ、湖にいる水鳥たちにも目を向けてみてはいかがでしょうか?
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