【たぬきっこクラブ~漁師になる~実施報告(8月22日)】

たぬきっこクラブ~漁師になる~を開催しました!

「漁師は魚介類を取る人でしょ?知っているよ~。」

ほとんどの人はきっとそう思うことでしょう。

でもその漁師が、どんなことを考えて、魚介類を獲っているか、

想像したことはありますか?

今回は漁師とはどんな仕事なのかを、

本イベントでは身体で感じてもらいました。

まずは漁の体験として、

川で生き物探しをしてみることに。

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今回はカジカを捕まえる。

石の下に隠れるカジカ。

川の流れに乗って魚は逃げるから、

下流側に網を置いて、

石をひっくり返す。

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そうするとカジカが飛び込んでくる!

それをわかっていてもなかなか捕まえられないのが、

魚との知恵比べの面白いところですね。

難しいからこそ、獲れた時の喜びはひとしおです。

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午後は釣りに挑戦。

ターゲットはニジマス。カジカと違い泳ぎ回る魚です。

針が魚に見えないよう、隠すようにエサをつけて、

投げ入れたエサを見つめる。

魚が食べた瞬間に竿を立てて釣り上げる。

抵抗する魚の力が腕に伝わってくる。

見事に全員釣り上げることができました。

そして釣りの醍醐味は、その魚の命を頂くこと。

大人子ども関係なく、自分で捌きます。

「今まで魚を触れなかったけど、今日は触れた!」

嬉しい子どもの声も聞かれました。

捌いた魚は炭火で焼いて、美味しくいただきます。

みんなきれいに完食♪

「ごちそうさまでした!」

元気な感謝の声も聞こえてきました。

毎日当たり前に口にしている、「いただきます」と「ごちそうさま」

「いただきます」は、食べる命に対してのありがとう。

「ごちそうさま」は、食べた料理に関わってくれた人に対してのありがとう。

食事を始める挨拶や食事前に神様への感謝の挨拶はあるけど、

命と人に対しての感謝の挨拶は日本ならではだそうです。

お店で何でも手に入れられる時代だからこそ、

食べ物、そしてそれに関わった人々への感謝を

大切にしていきたいですね。

ご参加をありがとうございました!

スタッフ:ジョイ、はやぴ~