
お知らせ

-
どんど焼き 2020年1月13日(月)開催!
お正月飾りなどを焼いて、 その火にあたって無病息災を願う 日本の伝統行事!みんなで暖まろう! お団子も一緒につくるよ~♪ -
親子でなろう!生き物博士!ムササビウォッチングに挑戦!!(2020年5月23日⑦、5月30日⑦開催)※中止となりました。申し訳ございません。
※新型コロナウィルス蔓延防止のため、中止とさせて頂きます。 申し訳ございません。 なんと新企画が誕生しました! 名付けて、『親子でなろう!生き物博士!』 今回は第一弾として、大人気のムササビウォッチング行います! 普段なかなか見ることができないムササビを、ある方法でバッチリ観察。 なんとっ!ムササビの秘密がわかっちゃう楽しいクイズとお話つきです。 (ムササビの営巣状況によっては中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。) -
2020年イベント一覧ついに完成!
みなさま、お待たせしました! 田貫湖ふれあい自然塾の2020年度のイベントチラシが ついに完成しました。 皆さんに楽しんでほしい!というスタッフの想いのつまった 企画が目白押しです! 人気のたぬきっこクラブだけは4月4日からの申し込みとなりますが、 それ以外は、随時受け付けています! 人は太陽をあびて笑顔になることで、免疫力があがるはず! 状況に合わせて、実施をしていきます。お申込みお待ちしています! 注目のイベント一覧はこちら! -
小田貫湿原~3月編~
ホーホケキョ ホーホケキョ。 この声を聞くと、大体の人が「ウグイスだ!」と、 名前が出てくるのではないでしょうか。 でも、ウグイスがどんな姿か、想像できますか? ましてや、本物を見たことがありますか? ウグイスが多く見られる場所は、笹やぶの中。 スズメやカラスのように簡単には見られません。 笹やぶの中で小鳥が動いたら、目を凝らして観察してみてください。 もしかしたら、ウグイスかもしれません。 -
田貫湖畔~3月編~
お気持ちは、よくわかります。 最近水鳥が近づいてくるようになりました。 「君たちはなぜ寄ってくるの?誰かエサを与えているのかな?」 すると目の前にパンを与える人たちが。嫌な予感は的中でした。 エサを与えると、太りすぎてしまったり、 自分でエサを取らなくなったりと、良くないことだらけ。 水鳥たちがエサを食べる姿、かわいいですよね。 共感しますが、かわいい水鳥のために、 エサを与えないでくださいね。 -
木道~3月編~
ひなたぼっこ 晴れた日に外にいると、 太陽って暖かいな~と思います。 そう思っているのは、虫たちも同じ。 この日は、日の当たる木の幹にアカタテハがいました。 気持ちよさそうにひなたぼっこしていますが、 周りは虫を食べる鳥だらけ。 緊張しながらひなたぼっこしていると思うと、 野生を生きることは大変ですね。 私たち人間は恵まれているな~と実感します。 -
【重要】期間限定休館延長のお知らせ
みなさまにふたたび残念なお知らせです。 新型コロナウィルスの影響により、 15日(日)までの休館予定が延長になり、 22日(日)実質24日(火)まで残念ながら休館する運びとなりました。 また、3月25日(水)以降の開館につきましても、変更する場合があります。 ご来館前に当館のホームページにて開催の有無を必ずご確認ください。 <24日以降のご来館につきまして>・来館者への手洗いの推奨や手指のアルコール消毒をお願いしています。 ・発熱などの症状がある方は、ご来館をご遠慮ください。 ・お客様対応... -
【重要】期間限定の休館のお知らせ
みなさまに残念なお知らせです。 新型コロナウィルスの影響により、 3月3日(火)から15日(日)まで 残念ながら休館する運びとなりました。 また、3月17日(火)以降の開館につきましても、変更する場合があります。 ご来館前に当館のホームページにて開催の有無を必ずご確認ください。 <15日以降のご来館につきまして> ・来館者への手洗いの推奨や手指のアルコール消毒をお願いしています。・発熱などの症状がある方は、ご来館をご遠慮ください。・お客様対応スタッフのマスク着用を... -
小田貫湿原~2月編~
動物が多いということは... 「田貫湖の周りに、イノシシっているんですか?」 たまに聞かれる質問です。 田貫湖の周りにイノシシは、います! 見てくださいこの写真。明らかに何かが通った道のようなものがありますね。 ここは、イノシシが通った道なのです。 田貫湖周りにはタヌキやシカ、天然記念物のカモシカなど、 たくさんの動物が田貫湖周りには暮らしています。 それだけ豊かな自然が田貫湖周りには残っています。 田貫湖周りでの生き物探し、楽しんでくださいね! -
田貫湖畔~2月編その2~
ホトケノザの真実 この花を咲かせた植物、ホトケノザ。 ホトケノザといえば春の七草のひとつ。それがこの植物!と、 言いたいところですが、このホトケノザは春の七草とは違います。 春の七草のホトケノザは、コオニタビラコという別の植物を指します ややこしいですね。植物に限らず、生き物たちには 別名や地方名というものが数多く存在します。 別名にも歴史や地域ごとの文化などが隠されています。 生き物の名前、奥深い世界ですね。

