
お知らせ

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自然塾敷地内~2月編~
虫たちの冬 寒く厳しい冬。足元では花が咲き始め春の装いですが、 まだまだ寒い日々が続いています。 その寒い冬を乗り超えるための様々な戦略が虫たちにはあります。 卵やサナギで乗り越える種類。成虫で乗り越える種類も。 では、このミノムシは? ミノムシは、ガの幼虫。特にミノガの仲間たちの幼虫がミノムシです。 つまり幼虫の姿で冬を乗り越えます。 種類ごとの違いを知るとより虫たちの世界はおもしろいですね。 -
ザリガニ釣り!
みんな大好きザリガニ釣り! 10分間で何匹釣りあげることが出来るかな? 見事釣りあげることが出来たら特別プレゼントも! ザリガニとの知恵比べに挑戦しよう! ※ザリガニのお持ち帰りは出来ません。 -
木道~2月編~
あともう少し! 寒い冬の間、生き物たちはどこにいるのでしょうか? ケヤキの樹皮をよーく観察していると、 クチブトカメムシを発見! 寒そうに脚をたたんで、春を待っています。 暖かい春まであと少し。 頑張れカメムシ! -
田貫湖畔~2月編~
見頃、そして食べ頃? 皆さんご存じタンポポがもう開花間近! 春になるといたる所で咲くこの植物。 実は食べられるってご存じですか? 天ぷらやおひたし、葉っぱはサラダで 食べることもできます。 中には干した根を焙煎して作られた、 タンポポコーヒーなる飲み物も! 春の風物詩を、見るだけではなく味わってみるのも いいかもしれませんね。 -
木道~1月編その2~
動物探偵になろう! 森や公園に足を運んでも、なかなか動物たちには 出会えませんよね? 実際よく自然の中に足を運ぶ私たちでも そう簡単には出会えません。 でも、動物がいた痕跡はたくさん! 例えばこのこんもりとした土。 これはモグラがトンネルを掘った時にいらない土を、 よいしょっと地上に押し出したものなのです。 他にも動物の足跡や糞など、田貫湖周りは痕跡だらけ。 探偵気分でお散歩するのも楽しいですよ。 不思議な痕跡を見つけたら、自然塾スタッフに聞いてくださいね! -
田貫湖畔~1月編その2~
生きるための追いかけっこ オオバンは水中に生えている水草を食べます。 そのためには潜って水草を採ってくる必要が あります。寒い中潜って水草を採る、自然の 中で生きることは大変だな~と感心していたら、 水草を奪おうと追いかけっこしている2羽を発見! 水草を奪うなんてずるい!そう思う人が多いかもしれませんが、 厳しい冬を乗り越えるための一つの“戦略”かも しれませんね。つくづく自然の厳しさを実感しました。 -
※延期させていただきます。ついに『忍者修行』募集開始!!
※こちらのイベントは、新型コロナウィルスの影響により延期とさせていただきます。 新しい日程が決まり次第、ご案内いたします。 早いもん勝ちの人気プログラム 「忍者修行~ふれあい自然塾の巻~」 募集を開始しました! 詳しくはこちら! https://tanuki-ko.gr.jp/infomation/1161/ 友達を誘って申し込もう! -
親子で忍者大冒険!(2020年9月21日(月・祝))
「忍者」。それは、地形を読んで先回りをし、植物から薬を作り、野山から食料を調達するなど自然のことをとてもよく知っている達人。 今回はそんな忍者になって、ふれあい自然塾を舞台に、 宝さがしやナゾときの修行をしよう!君の持っている力をせいいっぱい使って、自然塾にいつもと違う風を吹かせながら、仲間と共に無事に修行を成し遂げてくれ! 人や自然とのかかわりをテーマにした楽しくて面白い「あそび交流活動プログラム」。 たくさんのご参加、お待ちしています。 ※画像はイメージのため、当プログラム... -
田貫湖畔~1月編~
田貫湖には毎年多くの水鳥が冬を越すためにやってきます。 カルガモやオオバンなどは基本毎日見られますが、 このカワアイサに出会えたら少しラッキーです。 スラっとした体形に細長く少し曲がったくちばしが特徴です。 あまり見かけることが少ないこの水鳥。 今年は休暇村富士正面のデッキ周辺にいることが多いですよ! -
1月20日~24日の5日間、臨時休館とさせていただきます。
いつも田貫湖ふれあい自然塾を応援してくださり、ありがとうございます! 田貫湖ふれあい自然塾は以下の日程を休館日とさせていただきますので、ご注意ください。 -------------------------------------------- 1月20日(月)~1月24日(金)5日間 -------------------------------------------- 次回の開館日は1月25日(土)です。

