
お知らせ

-
田貫湖畔 2015年4月15日
優秀なボディガード 映画やドラマで出てくるボディーガード。依頼主の命を守り、報酬をもらうお仕事ですね。実は、自然界にもボディーガードがいます。 それは【アリ】です。では、彼らは誰を守るのでしょうか?依頼主はカラスノエンドウというマメ科の植物です。 この紫色で小さい花を咲かせます。写真をよーく見てみるとアリたちがいるのがわかりますね。 カラスノエンドウにとっての害虫のアブラムシなどを追い払ってくれます。 その報酬としてあま~い蜜があるのです。 しかし、何も知ら... -
田貫湖にサクラ咲く
4月に入りましたが、数日は雨模様... しかし、春の訪れを感じさせてくれるあの花はもう咲いています! ソメイヨシノ開花が始まっています! もう数日で満開を迎えます。 晴れたあかつきには、カメ... -
小田貫湿原 2015年3月29日
サクラの見頃はいつでしょう。 パンパンに膨らんだサクラの蕾。もうじき見頃を迎えます。 フジザクラから始まりソメイヨシノ、オオシマザクラなど、田貫湖では数種類の桜を、約1ヶ月ほどの期間楽しむことができるんです。 自分好みのサクラを木を探してみては? -
田貫湖畔 2015年3月29日
壮大な旅のはじまり 春が訪れ恋の季節です。 田貫湖では、つい最近カエルの結婚式が盛大に行われいました。 カエルの名前はアズマヒキガエル。体が大きく、ボツボツしたイボが特徴的。 普段は、陸上で生活している彼らも、結婚式のために湖に訪れます。 湖には、オスがメスへの告白のため大合唱が響いていました。結婚式が終わった田貫湖畔を覗いてみると、たくさんの卵を見つける事ができます。 一匹のカエルが産む卵の数は数千個程。 しかし、全てがオタマジャクシになり、無事カエルになることは... -
自然塾周辺 2015年3月29日
かくれんぼ名人 ホーホケキョ」でお馴染みのウグイス。みなさんはその姿を見たことはありますか?鳴き声を聞くことはあっても、出会うことはなかなか難しいです。 彼らの体の色はとっても地味で、藪の中に隠れる名人なのです。写真を撮るのも一苦労… でも、だからこそ出会えた時の喜びは大きい。 ぜび、鳴き声を頼りにかくれんぼ名人の彼らを探してみてはいかがでしょうか? -
新遊具の登場!~田貫湖畔~
新遊具の登場!~田貫湖畔~ 田貫湖畔沿いに遊具が登場しました。 どーん!と構えるこの遊具。1つで色々な遊びが出来ます。 波打つ滑り台や登れるハンモック、1mほどのクライミングウォールなど。 ワクワクするものがたくさん! そして、展望台から望む富士山もとってもキレイです。これがあれば、外で遊ぶのが更に楽しくなりそうです。 ぜひ、自然塾で遊んだあとは、この遊具でめいいっぱい外で遊び... -
自然塾周辺 2015年2月27日
あの季節がやってきた... 春が近づいてきましてね。鳥のさえずり、花が咲いた、緑が増えた などなど春を感じる瞬間が人それぞれあると思います。 中には「はーくしょん!」とスギの花粉で春の訪れを感じる人がいるのではないでしょうか? 写真はその花粉を飛ばす元、スギの雄花です。これで花が咲いているんですね~。 そしてとっても地味です。風で飛ばすスギは、昆虫たちを呼ぶために着飾る必要がないんですね! -
小田貫湿原 2015年2月27日
自然の中のゼリー 池の中に透明なゼリーを発見!。これは、ヤマアカガエルの卵です。 このカエルは1000~1900個と、大量に卵を産むので1箇所で見つけると周りでも発見できます。 そして卵の中をよく見てみると中に黒い点があります。この黒い点がオタマジャクシに時間をかけて成長していきます。 しかし、試練もたくさん。水が干上がったり、動物に食べられてしまうとそこで生命が途絶えてしまいます。 さぁ、果たして何個の卵がオタマジャクシになれるのでしょうか? もし、みなさんが卵を見つけたらそっと見守っ... -
田貫湖畔 2015年2月27日
カモさん! また会う日まで。 冬の間、田貫湖を賑わせてくれたカモたち。 彼らは春の訪れと共に、北の国へ旅立ちます。 数千キロという長い旅路を命がけで旅をします。 次の冬に再開を果たすことはできるのでしょうか? 日本を離れる前に「また会おうね!」と彼らのお見送りをしてみては? -
小田貫湿原2015年2月10日
氷の世界 第3弾~氷の花が咲きました~ 2月の小田貫湿原。 雪も降り寒さが一層と増しています。 そんな中、木道を歩いていると道がきらきらと光っています。 目をやってみると・・・ なんと!道に氷の結晶が。まるで花のようですね。 氷の花を眺めるのも季節を冬という季節を感じることができる風物詩とも言えるのではないでしょうか。 是非、田貫湖に訪れて氷の花を探してみてはいかがでしょうか?

