9月22日に生き物ハカセシリーズ「すんごい捕れる虫あみ作りに挑戦!」を開催しました。
生き物ハカセシリーズでは生き物に詳しいハカセに来てもらい、生き物の不思議や面白さを
発見できるプログラムをしています。
今回の「すんごい捕れる虫あみ作りに挑戦!」は、8組19名の方に参加していただきました。
生き物ハカセ「えびちゃん」から虫あみを作って取りに行くだけでなく、虫取りのコツを
クイズで楽しく学んだり、捕まえた虫を図鑑で調べて「推しムシ」を決めてみたりと、
虫好きの子どもたちにはたまらないプログラムとなってます♪




挨拶を終えた後、まずはあみについて知ろう!
ということで、 生き物を捕まえるための様々なあみの紹介がありました。
えび用やさかな用など、あみそれぞれに特徴があって、捕まえやすい生き物がいるのです。
プログラムで作るあみは、網目が細かいので虫が傷つきづらく
あみが深くて、口が大きいので捕まえた虫が逃げにくいという特徴をもっている、すんごい捕れる虫あみです!
さっそく作業開始!
虫あみづくりは針金を網に通したり、曲げたり、テープをぐるぐる巻きつけたりと、手の力を使う作業が多いですが、みなさん親子で協力してとっておきの1本が完成しました♪



バッタはどの方向にジャンプするんだろう、網につかまったチョウはどこに向かって飛ぶんだろう。
そんな「虫がどんなふうに生きているのか」ということから虫取りのコツをクイズで楽しく学んだあと、
ついに自分で作った虫あみで虫取りに挑戦
こどもたちは走り回って虫を追いかけます!
コオロギやバッタ、トンボやチョウなどなど、すんごい捕れてました!



自分で作った虫あみは、壊れたときも自分で直せる一生ものです。
虫取りの相棒として様々な虫を捕まえて、「推しムシ」を増やしてみてください♪
参加してくれた皆様、ありがとうございました!
スタッフ:えびちゃん、いとちゃん

