富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

自然塾敷地内2017年6月25日

あわあわのヒミツ♪

 

 

あちこちの植物にあわあわが!!

もしや植物がビックリしすぎて泡をふいてしまったのか!?

なんて心配しないで♪これはアワフキムシという昆虫の子どもの仕業。

泡で身を守っているのです。上手に隠れているのでヒミツにしてあげましょう♪

自然塾敷地内2017年6月10日

受け継がれし親の愛

 

 

木に実るモリアオガエルの卵。

なぜ木に産んだのか?それは動けない卵時代に水中の敵から身を守るため。

しかも、泡に包まれているので暑い日でも乾かない!

わが子のために、その先の子孫ために長い間、受け継がれてきた親の愛なのです♪

自然塾敷地内2017年4月15日

みなさん!こんにちは!

 

 

 

私は日本うまれのトウカイタンポポ。

最近外国からきたセイヨウタンポポが増えていて困っています。

私たちは春と秋に花を咲かすけど、セイヨウタンポポは

いつでも花を咲かすことができるから…。

すごいけど、棲みかを奪わないで~!!

自然塾敷地内2017年2月25日

どこだ!どこにいるんだ!

春には出てくる生き物たちよ!

 

 

生き物の気配が感じられなくなる冬。でも、想像してみてください。彼らはいなくなったわけではありません。このしーんとした気配の中に無数の生き物たちが隠れています。そして、暖かい春が来たら、一斉にその命の輝きを発揮するのです。

自然塾敷地内2017年1月25日

冬も必死に生きてます!

 

 

冬は虫の気配を感じませんが、消えたわけではありません。

寒い冬を暖かく、安全に過ごすために落ち葉の中へ。

布団のように体を包み、風や敵から身を守ってくれます。

虫たちは厳しい冬も上手く自然を利用して、必死に生きているのです。

自然塾敷地内2017年1月10日

理想のお家を求めて

 

 

写真は今年設置した鳥の巣箱。

鳥の子育ては春に行われ ますが、そのためのお家探しは冬の時期に。

雨が入りこまないかな?敵は近づかないかな?など少しでも理想のお家を探して大忙し!

もし巣箱に入ったら、そっと見守ってあげたいですね♪

自然塾敷地内2016年12月25日

Let’s 鳥の巣ウォッチング!

 

 

葉っぱが落ちた木の枝をよ~く見てみて下さい。

普段は気が付きませんが冬は案外、鳥の巣が見つかります♪

今もう使われていませんが、巣材を調べたりすると家主がわかるんです。

鳥によって理想のマイホームがあるんですね。

自然塾敷地内2016年11月25日

綺麗なのですが。。。

 

 

鮮やかな黄色の花が辺りを明るくしてくれる「セイタカアワダチソウ」。

至る所で見られますが、実はこちら外来種で繁殖力も強い厄介者。

でもセイタカアワダチソウにしてみれば一生懸命生きているだけ。

外来種問題は難しいものです。

自然塾敷地内2016年11月10日

派手な2色わけは?

 

 

植物の実は鳥に食べてもらおうと、あれこれ目立たせる アピールをします。

中でも最も効果があると言われているのが、2色効果。

写真のクサギのように、色のコントラストに鳥たちはひきつけられるのです。

人は食べませんけどね‼

自然塾敷地内2016年10月25日

これでも咲いてるんです

 

 

こちら「ガンクビソウ」。

花が「ガンクビ=キセル」に似ているのでこの名前がつきました。

蕾に見えますが、なんとこの状態で花が咲いています!

秋は、小さく控えめに咲く花が多い季節。健気に咲く姿、ぜひ愛でてあげてくださいね!

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