富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

2017年11月15日自然塾敷地内

冬支度はじまってます

 

 

こちらカメムシの仲間サシガメの子どもです。

寒く厳しい冬を越すために、オオシマザクラに集まってきました。

木のうろの中に姿を隠し、集団で寒さをしのぐとはなかなか考えたもの!

生き物たちの冬支度は工夫がいっぱいで、目が離せません!

2017年11月5日自然塾敷地内

人ができないこと、やります!

 

 

写真はエゴノキの実。

苦みがあって毒成分を含むのですが、

なんとその実が大好きで集まってくる鳥がいます。

それはヤマガラ。人間とは違う消化酵素があるので大丈夫!!

ほら、近くで待ってると、ヤマガラのニーニーという声が!!笑

2017年10月25日自然塾敷地内

オスはどこに?

 

 

ジョロウグモは秋の田貫湖で一番目にするクモ。

見事な大きな巣を作り、獲物を待ち伏せる。

写真のメスは目立つ模様、大きな体で存在感があります。

近くにいるはずのオスは小さくて中々見つからない!

みなさんは見つけられますか?

2017年10月10日自然塾敷地内

トンビの声がよく似合う

 

 

秋になると、注目してほしいのが「空」。

とっても高くて雲が美しく見えますね。うろこ雲、

いわし雲…秋特有のいろんな雲に出会うことができます。

そして、それと共に響き渡るのがトンビの声。

ピ~ヒョロロ~♪どこにいるか探してみてね!!

2017年9月20日自然塾敷地内

そっと見守りましょう

 

 

ヘビを見て怖がる人は多いと思いますが、

それはヘビも一緒。噛みつくのも自分の身を守るための手段です。

怖がりのヘビはこちらの存在に気付くと森や藪へと逃げることがほとんど。

必要以上に恐れず、そっと見守りましょう。

2017年9月10日自然塾敷地内

タマゴ?キノコ?

 

 

地面からタマゴが生えてきた!?

いいえ、これはタマゴタケというキノコの仲間。

さらに成長すると真っ赤なかさをつけた立派な姿に!

もちろん、食べられておいしいです。

ただし、形の似た毒キノコもあるのでご注意ください。

2017年8月15日自然塾敷地内

田貫湖の避暑地!

 

 

暑い日にオススメなのが、自然塾の散策路。

森の中にある道は、夏の暑さを忘れてしまう程の涼しさで歩きやすい。

セミの鳴き声も心地よく聞こえ、太陽に照らされる木の葉も

ステンドガラスようにきれいですよ♪

ぜひ、訪れてみて下さい。

2017年8月10日自然塾敷地内

怖いのは見た目だけ

 

 

スズメバチ!?いいえ、この昆虫はカミキリムシの仲間。

スズメバチそっくりですが、毒針はありません。

ただ、この模様を危険だと認識する生き物たちは、

きっと警戒して近づかないはず!

そう、それが彼らの身を守る作戦なのです!

自然塾敷地内2017年07月30日

うつぼ??

 

 

ウツボグサ。「うつぼ」って何?魚の名前?

そう思う人も多いと思いますが、じつは昔の弓矢の矢を入れたいれ物のこと。

竹で編んだ模様がそっくりだったことから名づけられたとか。

生物の名前の由来、調べてみると、おもしろいですよ!

自然塾敷地内2017年7月5日

ほ~ほ~ほたる来い♪

 

 

 

夏の風物詩のホタル。

只今、アカガエルの池にて活動真っ盛り!

なんと池の水面にも光が映り、神秘的な空間を作り出します。

よりたくさんのホタルの光が見られるのは20時から1時間程。

ぜひ、夏の夜をホタルと一緒に過ごして見ては?

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