富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

2017年8月15日自然塾敷地内

田貫湖の避暑地!

 

 

暑い日にオススメなのが、自然塾の散策路。

森の中にある道は、夏の暑さを忘れてしまう程の涼しさで歩きやすい。

セミの鳴き声も心地よく聞こえ、太陽に照らされる木の葉も

ステンドガラスようにきれいですよ♪

ぜひ、訪れてみて下さい。

2017年8月10日自然塾敷地内

怖いのは見た目だけ

 

 

スズメバチ!?いいえ、この昆虫はカミキリムシの仲間。

スズメバチそっくりですが、毒針はありません。

ただ、この模様を危険だと認識する生き物たちは、

きっと警戒して近づかないはず!

そう、それが彼らの身を守る作戦なのです!

自然塾敷地内2017年07月30日

うつぼ??

 

 

ウツボグサ。「うつぼ」って何?魚の名前?

そう思う人も多いと思いますが、じつは昔の弓矢の矢を入れたいれ物のこと。

竹で編んだ模様がそっくりだったことから名づけられたとか。

生物の名前の由来、調べてみると、おもしろいですよ!

自然塾敷地内2017年7月5日

ほ~ほ~ほたる来い♪

 

 

 

夏の風物詩のホタル。

只今、アカガエルの池にて活動真っ盛り!

なんと池の水面にも光が映り、神秘的な空間を作り出します。

よりたくさんのホタルの光が見られるのは20時から1時間程。

ぜひ、夏の夜をホタルと一緒に過ごして見ては?

自然塾敷地内2017年6月25日

あわあわのヒミツ♪

 

 

あちこちの植物にあわあわが!!

もしや植物がビックリしすぎて泡をふいてしまったのか!?

なんて心配しないで♪これはアワフキムシという昆虫の子どもの仕業。

泡で身を守っているのです。上手に隠れているのでヒミツにしてあげましょう♪

自然塾敷地内2017年6月10日

受け継がれし親の愛

 

 

木に実るモリアオガエルの卵。

なぜ木に産んだのか?それは動けない卵時代に水中の敵から身を守るため。

しかも、泡に包まれているので暑い日でも乾かない!

わが子のために、その先の子孫ために長い間、受け継がれてきた親の愛なのです♪

自然塾敷地内2017年4月15日

みなさん!こんにちは!

 

 

 

私は日本うまれのトウカイタンポポ。

最近外国からきたセイヨウタンポポが増えていて困っています。

私たちは春と秋に花を咲かすけど、セイヨウタンポポは

いつでも花を咲かすことができるから…。

すごいけど、棲みかを奪わないで~!!

自然塾敷地内2017年2月25日

どこだ!どこにいるんだ!

春には出てくる生き物たちよ!

 

 

生き物の気配が感じられなくなる冬。でも、想像してみてください。彼らはいなくなったわけではありません。このしーんとした気配の中に無数の生き物たちが隠れています。そして、暖かい春が来たら、一斉にその命の輝きを発揮するのです。

自然塾敷地内2017年1月25日

冬も必死に生きてます!

 

 

冬は虫の気配を感じませんが、消えたわけではありません。

寒い冬を暖かく、安全に過ごすために落ち葉の中へ。

布団のように体を包み、風や敵から身を守ってくれます。

虫たちは厳しい冬も上手く自然を利用して、必死に生きているのです。

自然塾敷地内2017年1月10日

理想のお家を求めて

 

 

写真は今年設置した鳥の巣箱。

鳥の子育ては春に行われ ますが、そのためのお家探しは冬の時期に。

雨が入りこまないかな?敵は近づかないかな?など少しでも理想のお家を探して大忙し!

もし巣箱に入ったら、そっと見守ってあげたいですね♪

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