富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

にほめ

コテージ

0544-54-5410

お問合わせフォーム

木道 ~9月編~

小さな愛

カメムシというとその独特の匂いから

嫌がられてしまうことが多いのが事実です。

正直私も匂いは得意ではありません。

でもカメムシは模様に個性があり、とても興味深い!

このエサキモンツノカメムシは背中にハートマークが!

小さな愛を持つ虫ですね。

自然塾敷地内 ~7月編~

梅雨の宝石


木道の樹液に青カナブンが!

雨の中でも必死に樹液をなめていました。

そんなカナブンの背中に雨粒がつき、

何とも言えない宝石のような輝きを放っていました!

雨の日の散歩だからこそ出会えました。

みなさんも雨の日に、長ぐつを履いて、

傘を差しながらお散歩してみてはいかがですか?

自然塾敷地内~6月編その2~

あわてないで!

オオスズメバチだ!

いかにも毒を持ているぞ!というような色合い。

毒を持つ生き物の多くは派手な色をしています。

もし、スズメバチに出会ったら、焦らずに動かないこと!

巣に近づかない限り、向こうから攻撃してくることはありません。

出会ったら動かずに、相手が逃げていくのを待つか、ゆっくり後ずさりしましょう。

自然塾敷地内~6月編~

田貫湖の敷地内にはムササビの巣箱が設置してあります。

ムササビは夜行性の動物。そのため日中は基本的に

巣箱の中で過ごしています。

そんな巣箱の前を歩いているとき、

運がいいと巣箱から外を見ているムササビに出会うことが出来ます!

昼間だから出会えないな油断してはいけませんよ!

木道 ~5月編~

小さな命


木道の手すりにいる小さな小さな命。

わずか1cmほどのナナフシの仲間の赤ちゃんです。

触ったら簡単に傷つけてしまいそうな細く小さな体。

そんな赤ちゃんも天敵だらけの厳しい野生の中で

生きていきます。

小さな命に、勇気と元気をもらいました。

木道~4月編~

回り道

森の中でひっそりと咲く、ウスバスミレ。

じっくり探しながら歩かないとわからないほど。

忙しいからと早歩きしていると、

すぐ近くにある美しい花を見過ごしてしまいます

回り道にしか咲いていない花はたくさんあります。

疲れた時は、ゆっくり回り道してみると、

新たな発見に出会えるかもしれませんね。

木道~3月編その2~

春に舞う虫

春に花の周りに集まる虫と言えば、何が思い浮かびますか?

多くの人がチョウの仲間たちではないでしょうか。

今回はこの小さなベニシジミに出会いました。

日本人はチョウの飛ぶ行動に対して、「舞う」という表現を使います。

「舞う」という言葉には「飛び回る」だけではなく「踊る」という意味も。

確かに花々の上をひらひらと飛ぶ姿は、踊っているように見えますね。

春に舞うチョウの姿、これからたくさん見られそうですね♪

木道~3月編~

ひなたぼっこ

晴れた日に外にいると、

太陽って暖かいな~と思います。

そう思っているのは、虫たちも同じ。

この日は、日の当たる木の幹にアカタテハがいました。

気持ちよさそうにひなたぼっこしていますが、

周りは虫を食べる鳥だらけ。

緊張しながらひなたぼっこしていると思うと、

野生を生きることは大変ですね。

私たち人間は恵まれているな~と実感します。

自然塾敷地内~2月編~

虫たちの冬

寒く厳しい冬。足元では花が咲き始め春の装いですが、

まだまだ寒い日々が続いています。

その寒い冬を乗り超えるための様々な戦略が虫たちにはあります。

卵やサナギで乗り越える種類。成虫で乗り越える種類も。

では、このミノムシは?

ミノムシは、ガの幼虫。特にミノガの仲間たちの幼虫がミノムシです。

つまり幼虫の姿で冬を乗り越えます。

種類ごとの違いを知るとより虫たちの世界はおもしろいですね。

木道~2月編~

あともう少し!

 

寒い冬の間、生き物たちはどこにいるのでしょうか?

ケヤキの樹皮をよーく観察していると、

クチブトカメムシを発見!

寒そうに脚をたたんで、春を待っています。

暖かい春まであと少し。

頑張れカメムシ!

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> 14ページ中1ページ目