富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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2018年1月10日 自然塾敷地内

起こしちゃってゴメンなさい!

 


冬を越すクモは、数か月を飲まず食わずで過ごします。

余計なエネルギーを使わないよう代謝を落とし、運動も控えます。

寒くない所に隠れているクモを見つけちゃったら、ゴメンね!

とそっと元に戻してあげてくださいね!

2018年1月5日 自然塾敷地内 

必要なのは想像力!

 

冬は生き物がいなくなる??いえ、違うんです。例えば、写真の「あかがえるの池」。アカガエルはいなくなったわけではなく、姿を隠しているだけ。そう考えると、生き物たちの冬はかくれんぼの冬。どこにいるのか必要なのは想像力です。

2017年12月30日 自然塾敷地内

鳥の新居見学会

 

 

先日、仕掛けた鳥の巣箱。

「え!?春はまだ先なのに?」と思うかもしれませんが、冬は鳥たちの新居見学会の時期。

安心して子育てできる巣かをオスが見極めて、メスを誘います。

命がかかる大仕事、真剣なはず!この巣箱はどうかな?

2017年12月5日 自然塾敷地内

マイペースが一番です♪

 

 

サクラは早々に葉を落とし、

他の木も紅葉し冬支度を始める中で、あれ?緑が綺麗に目立つ木を発見。

マユミです。冬に葉を落とす種類の木でありながら、紅葉もこれから。

木にもそれぞれ個性があり、自分のペースがあるのですね♪

2017年11月15日自然塾敷地内

冬支度はじまってます

 

 

こちらカメムシの仲間サシガメの子どもです。

寒く厳しい冬を越すために、オオシマザクラに集まってきました。

木のうろの中に姿を隠し、集団で寒さをしのぐとはなかなか考えたもの!

生き物たちの冬支度は工夫がいっぱいで、目が離せません!

2017年11月5日自然塾敷地内

人ができないこと、やります!

 

 

写真はエゴノキの実。

苦みがあって毒成分を含むのですが、

なんとその実が大好きで集まってくる鳥がいます。

それはヤマガラ。人間とは違う消化酵素があるので大丈夫!!

ほら、近くで待ってると、ヤマガラのニーニーという声が!!笑

2017年10月25日自然塾敷地内

オスはどこに?

 

 

ジョロウグモは秋の田貫湖で一番目にするクモ。

見事な大きな巣を作り、獲物を待ち伏せる。

写真のメスは目立つ模様、大きな体で存在感があります。

近くにいるはずのオスは小さくて中々見つからない!

みなさんは見つけられますか?

2017年10月10日自然塾敷地内

トンビの声がよく似合う

 

 

秋になると、注目してほしいのが「空」。

とっても高くて雲が美しく見えますね。うろこ雲、

いわし雲…秋特有のいろんな雲に出会うことができます。

そして、それと共に響き渡るのがトンビの声。

ピ~ヒョロロ~♪どこにいるか探してみてね!!

2017年9月20日自然塾敷地内

そっと見守りましょう

 

 

ヘビを見て怖がる人は多いと思いますが、

それはヘビも一緒。噛みつくのも自分の身を守るための手段です。

怖がりのヘビはこちらの存在に気付くと森や藪へと逃げることがほとんど。

必要以上に恐れず、そっと見守りましょう。

2017年9月10日自然塾敷地内

タマゴ?キノコ?

 

 

地面からタマゴが生えてきた!?

いいえ、これはタマゴタケというキノコの仲間。

さらに成長すると真っ赤なかさをつけた立派な姿に!

もちろん、食べられておいしいです。

ただし、形の似た毒キノコもあるのでご注意ください。

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