富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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田貫湖畔~3月編~

田貫湖の桜

田貫湖畔でもうそろそろ桜が開花しそうです!

桃色に染まった蕾。パンパンに膨らみ、あと数日で開花でしょうね♪

ソメイヨシノはもうそろそろ開花ですが、

マメザクラは既に開花し、場所によっては満開を迎えています!

田貫湖畔を1周すると、場所によって開花状況が違うので、

運動がてら1周してみるといいかもしれませんね。

田貫湖畔~2月編~

不運な魚

田貫湖畔を歩いていると、橋脚に黒いカゲが!

この魚はオオクチバスというアメリカから連れてこられた不運な魚。

ブラックバスと呼ばれている魚で、外来種として有名なので、

皆さんも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 
オオクチバスは日本に連れてこられただけで、

何も悪いことしていないんですよね。

生きるために魚を捕食して、子孫を残すためにたくさんの子どもを産む。

決して悪いことはしていません。一生懸命生きているだけなのです。

 
今後、オオクチバスのような不運な生き物を増やさないようにしなければいけませんね!

田貫湖畔~1月編~

氷の世界

オオバンがとことこと歩いています。

この歩いている場所がどこかというと...

田貫湖の上です、つまり凍っています!!

田貫湖が凍ることは最近はあまりありませんでしたが、

今年は見事に凍りました。

早朝田貫湖に足を運ぶと、凍った湖を見られるかもしれません!

田貫湖畔~12月編その2~

パクパクもぐもぐ

田貫湖畔に1羽だけコガモという種類のカモの仲間がいました。

水中にくちばしを入れてパクパク。

5分ほどずっとパクパクしていました。

時折水からくちばしを出してもぐもぐ。

 

とても可愛らしい姿でした。

コガモの特徴は目の周りがグリーンに輝いていること。

とても見分けやすいですよ♪

田貫湖畔~12月編~

のぞき見

冬に田貫湖へやってくるカワアイサ。

群れで行動していた彼らですが、みんなで水中を覗いていました。

いったい何を探しているの?

カワアイサは普段魚を食べているので、

もしかしたら魚を探しているのでしょうか?

カワアイサが見られるのは冬の間だけです!

ぜひ田貫湖で探してみてください♪

田貫湖畔~10月編~

季節の変わり目

本格的に秋になりましたね。

昼と夜とで気温差が大きく、体がついていけません。

それは生き物たちも同じ。

戸惑っている生き物も多くいます。

田貫湖周りでは、マメザクラが季節を勘違いし、

狂い咲きしていました。

植物が開花時期を間違えてしまうほどの気温差。

みなさん体調管理には十分お気を付けくださいね。

田貫湖畔~9月編その2~

不思議がいっぱい!

木の洞からて出てきたシジュウカラ。

顔をよく見るとクモの糸まみれ(笑)

食べ物探しかな?

それとも巣作りでしょうか?

2羽一緒に行動していたので、もしかしたら巣作りかもしれません。

でも本来は春に巣作りをします。

自然は不思議がいっぱいですね!

田貫湖畔~9月編~

秋の虫

日に日にセミの声が少なくなり、

コオロギやスズムシのような秋の虫の鳴き声が聞こえてきていますね。

この日はアシグロツユムシに出会いました。

夜に窓を開けていると心地よい鳴き声が聞こえます。

みなさんも秋を満喫してくださいね♪

田貫湖畔~7月編~

夏の音

夏になく虫といえば?

多くの人がセミ!と答えるのではないでしょうか。

写真のヒグラシは、俳句などでは秋の季語として用いられます。

でも既にたくさん鳴いています。

実は昔のこよみだと、7~9月は秋なのです。

そのため現代の秋とは少々差が生じているのです。

田貫湖畔~6月編その2~

水から大空へ。

 

失敗って怖いですよね。

でも、大きな成長をするためには挑戦しなければなりません。

トンボたちは幼虫、つまりヤゴは水中で暮らしています。

そして成虫になる時は陸に上がり、成虫に羽化します。

羽化したてのトンボの身体は柔らかく、少し触られただけで

つぶれてしまうほど。

つまり、身を危険にさらしているのです。

しかし、それでも大空に飛び立つために危険を顧みず、

大人になるために羽化をします。

成長するためには失敗を恐れず挑戦することが大切。

それをトンボに教わりました。

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