富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

2017年11月30日田貫湖畔

おかえりなさい

 

 

 

今年も秋になると20種類近い渡り鳥が続々と田貫湖へやってきます。

中でもオオバンは田貫湖に一番乗り!

これから仲間が合流し、にぎわう湖はバードウォッチング

スポットに!双眼鏡と図鑑を持って探しにでかけましょう!

2017年11月10日田貫湖畔

噴火の爪痕

 

 

秋晴れの空の下、くっきり大きく見える富士山。

広がる裾野をよく見るとボコボコと小さな山がいくつかあります。

これは遥か昔に起きた噴火の痕たち。

70個以上あるといわれる噴火痕、みなさんはいくつ見つけられますか?

2017年10月30日田貫湖畔

ささやぶでかくれんぼ

 

 

ささやぶからガサガサ!と何かが動く音。

正体はウグイスです。春は「ホーホケキョ」

の鳴き声で存在感がありますが、秋はひっそりとささやぶに身を隠しているのです。

「ガサガサ!」と音がしたらウグイスとのかくれんぼ対決の合図です♪

2017年10月5日田貫湖畔

虫と仲良くなるヒミツ

 

 

虫界の大ハンタ―カマキリ!

カッコイイですね~!でも前足のカマが怖くて触れない?

安心して下さい!地面になった気持ちで手を差し出せば、

カマキリだって気にせず手にのってきます。

虫と仲良くなるヒミツ、試してみて下さいね♪

2017年9月5日 田貫湖畔 

ハチに出会ったら石になれ!

 

 

9月に入ると、スズメハチやアシナガバチの仲間は活動が活発になります。

新女王が誕生して、新たな命を育む交尾が始まるのです。

刺されると痛いので、ハチに出会ったら 石のように動かないで、

彼らの行動をじっと見守ってね!!


2017年8月20日田貫湖畔

夏の花火!

 

 

写真は、夏の花の中でも特に美しいシシウド。

中心から、花が広がって、その花がまた線香花火のように、

散りながら咲いている♪しかもこの花火、昼間に見たいだけ見ることができるのです。

夏の花火を見に、お散歩はいかが??

2017年8月5日田貫湖畔

 あきつの国日本

 

 

「あきつの国」。

昔日本はそう呼ばれていました。

「あきつ」とはトンボのこと。

昔から水の豊かな国だった日本にはたくさんのトンボがいたのです。

写真は、ハラビロトンボのオス。

水中で子ども時代を過ごし、いざ大空!!相手探しの旅へ!!

小田貫湿原2017年07月25日

大きな目がステキでしょ♪

 

 

クモの中には糸を張らないクモがいるのです。

写真のハエトリグモはそのタイプ。

糸を張るのと違って狩りをして獲物を捕らなければならないため、

とても目が大きいのです。

つぶらな瞳に恋してしまうハエトリグモマニアもいるのだとか!

田貫湖畔2017年07月20日

忍法姿隠しの術!!

 

 

「忍法姿隠しの術」がお得意の、こちらナナフシモドキ。

忍者も華麗に変身する女優もびっくり!

してしまうくらい枝になりきって敵から身を守っています。

動きがゆっくりなので、虫の苦手な方でも仲良くなれるオススメの昆虫です♪

田貫湖畔2017年07月15日

おとなの階段のぼりました!

 

 

今の時期、田貫湖を散歩していると、

手すりに写真のような抜け殻があちこちに見られます。

これはトンボが大人になった証拠。

水の中で過ごしていた子供時代から大空へ

はばたく大人になった証なのです♪ぜひ、見つけてみてね♪

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