富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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田貫湖畔~12月編~

彼らのために


近づくと自ら近づいてくるヒドリガモ。

田貫湖ではしばしば彼らに餌付けをする人がいます。

その行動は、彼らを苦しめることに。

ヒドリガモは、冬だけ田貫湖にやってくる冬鳥です。

田貫湖を旅たち、シベリアなどに帰っていくのですが、

そこでは食べ物を与える人はいません。

今この場所で人から物を与えられることに慣れてしまうと、

彼らは野生の中で生きていくことが出来ないかもしれません。

今一度、行動を改めないといけませんね。

田貫湖畔~10月編~

美しいことに変わりはない。


今田貫湖はいたるところで、

セイタカアワダチソウが咲き乱れています!

とても美しい花の姿に感動してしまいます。

でもこの植物は嫌われ者でもあります。

その理由は、外来種だから。

でも、厳しい野生を一生懸命生きている美しい命には変わりありません。

それでも時には駆除をしなければならない時もあります。

無罪な命を奪う、辛い思いをしないためにも、

これ以上外来種を増やさないことが、私達に出来ることですね!

田貫湖畔~9月編~

冬に向けて


ヤマアカガエルに出会いました。

このカエルは普段山の中で暮らしているので、簡単には出会えません。

しかし今回であったのはキャンプ場の芝生の上。

芝生は今バッタたちがたくさんいるので、そのバッタたちを食べに来たのかもしれません。

カエルたちはもう少しすると冬眠の季節です。

今のうちに食べ物をたくさん食べて、冬に備えます。

そのために天敵に狙われやすくても食べ物を求めてキャンプ場までやってきたんですね!

田貫湖畔~8月編その2~

田貫湖畔で最近ツマグロヒョウモンによく出会います。

ヒラヒラと華麗に舞うツマグロヒョウモン。

比較的大きく、存在感が強いチョウでもあります。

タンポポやアザミなどが咲いていたら、そこに飛んでくるかも!

出会えるといいですね♪

田貫湖畔~8月編~

季節の花々

とても暑い今年の夏。

気温が高いといつまでも夏だな~と感じてしまいますが、

自然の中ですごしていると、生き物たちで季節を感じることが出来ます。

例えば秋が近づくと咲く花々。

この日はたタマアジサイが咲いていました。

しかし、例年より早い開花。

今年は全体的に季節の巡りが早いです。

田貫湖畔~6月編~

夏を告げる青

野花の色って何色を思い浮かべますか?

黄色や白、ピンクが多いのではないでしょうか?

夏になると、とても美しいブルーの花を咲かせる花があります。

名前はツユクサ。

今は田貫湖の北側でチラホラ咲き始めています。

美しいブルーの花をさがしてみてはいかがですか?

田貫湖畔~5月編その2~

今年も登場!

夏の虫と聞くと、何を思い浮かべますか?

カブトムシにクワガタムシ。夏を代表とする虫はたくさんいますが、

トンボと答える方も多いのではないでしょうか?

本日スタッフの知る限り、田貫湖で初めてオオヤマトンボの羽化を確認しました!

羽化したばかりの美しく透き通る翅。

空がトンボでたくさんになる日もすぐそこですね♪

田貫湖畔~5月編~

落とし物?

田貫湖の北側を歩いていると、丸めた葉っぱが落ちていました。

ん?誰かがはっぱを丸めて遊んだのか?

実はそうではありません。

これはオトシブミという昆虫の仲間が落としたものです。

これを広げると、一粒の卵が入っていて、孵化した幼虫はこの丸められた葉を食べて大きくなります。

カプセル状に丸められた葉っぱが落ちていたら、踏まないようにしてあげてくださいね♪

田貫湖畔~4月編 その2~

なぜこんなところに?

本来夜行性のオオミズアオがキャンプ場にいました!

スタッフで話した結果、もしかして夜に強めのライトをつけて

キャンプをしている人がいて、そのまま近くの木で昼も過ごしているのかな~

という推測に至りました。生き物の行動や形を、なんでだろう?という

視点で見るととても楽しいですよ♪

田貫湖畔~4月編~

芽吹きたての葉

春になり、葉を落としていた木々の新芽が芽吹き始めました♪

芽吹きたての葉や黄緑色に輝き、触るととても柔らかいのが特徴。

そんな新芽の楽しみ方は、木の下から新芽を見上げることです。

下から見上げると、太陽の光に透かされた黄緑色が青い空いっぱいに広がります!

ぜひお試し下さい!

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