富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

2017年8月20日田貫湖畔

夏の花火!

 

 

写真は、夏の花の中でも特に美しいシシウド。

中心から、花が広がって、その花がまた線香花火のように、

散りながら咲いている♪しかもこの花火、昼間に見たいだけ見ることができるのです。

夏の花火を見に、お散歩はいかが??

2017年8月5日田貫湖畔

 あきつの国日本

 

 

「あきつの国」。

昔日本はそう呼ばれていました。

「あきつ」とはトンボのこと。

昔から水の豊かな国だった日本にはたくさんのトンボがいたのです。

写真は、ハラビロトンボのオス。

水中で子ども時代を過ごし、いざ大空!!相手探しの旅へ!!

小田貫湿原2017年07月25日

大きな目がステキでしょ♪

 

 

クモの中には糸を張らないクモがいるのです。

写真のハエトリグモはそのタイプ。

糸を張るのと違って狩りをして獲物を捕らなければならないため、

とても目が大きいのです。

つぶらな瞳に恋してしまうハエトリグモマニアもいるのだとか!

田貫湖畔2017年07月20日

忍法姿隠しの術!!

 

 

「忍法姿隠しの術」がお得意の、こちらナナフシモドキ。

忍者も華麗に変身する女優もびっくり!

してしまうくらい枝になりきって敵から身を守っています。

動きがゆっくりなので、虫の苦手な方でも仲良くなれるオススメの昆虫です♪

田貫湖畔2017年07月15日

おとなの階段のぼりました!

 

 

今の時期、田貫湖を散歩していると、

手すりに写真のような抜け殻があちこちに見られます。

これはトンボが大人になった証拠。

水の中で過ごしていた子供時代から大空へ

はばたく大人になった証なのです♪ぜひ、見つけてみてね♪

田貫湖畔2017年7月20日

田貫湖畔に開業です!

 

 

虫たちから大人気!サワフタギの「お花レストラン」。

綺麗な白い花の周りには花粉や蜜を食べに昆虫が集まります。

サワフタギにとっても花粉を運んでもらう大チャンス!

レストランで繰り広げられるささやかな支え合い♪素敵ですね!

小田貫湿原2017年6月15日

せっせせっせとお掃除中

 

 

 

虫たちがお食事中。

ミミズの死んだやつを食べている彼らは、

死んだら出てくる虫で「シデムシ」と呼ばれています。

気味が悪いと思う方もいるかもしれませんが、

お掃除屋さんの彼らは森にとって、とても役に立っているのです♪

田貫湖畔2017年5月30日

 ひなたぼっこは気持ちいい!

 

 

田貫湖でスッポン発見!!

田貫湖にもたくさんのカメが住んでいます。

田んぼに放水するこの時期は、岸辺で日向ぼっこするカメを観察し放題です。

目の横に赤い模様があれば外国のカメ。外国亀と日本亀、見分けられるかな?

田貫湖畔2017年5月20日

あれれ?ちがう花?

 

 

むむっ?同じ植物なのに、形の違う花が咲いている??

いい所に気が付きましたね。花にはオスとメスが分かれている花もあるのです。

俗にいう雄花と雌花。あなたも、ひとつの植物から出ている花を調べて、

探偵気分を味わってはいかが?

田貫湖畔2017年4月20日

大事なお役目です♪

 

 

あれ?田貫湖の水量が多いぞ?それもそのはず。

水門をせき止めて水を貯めているのです。

田貫湖は水田に水を送るために造られた湖。

春になると大事なお役目を担います。

春だけしか見られないこの光景。ぜひ見て下さいね!

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