富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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田貫湖畔~9月編~

秋の虫

日に日にセミの声が少なくなり、

コオロギやスズムシのような秋の虫の鳴き声が聞こえてきていますね。

この日はアシグロツユムシに出会いました。

夜に窓を開けていると心地よい鳴き声が聞こえます。

みなさんも秋を満喫してくださいね♪

田貫湖畔~7月編~

夏の音

夏になく虫といえば?

多くの人がセミ!と答えるのではないでしょうか。

写真のヒグラシは、俳句などでは秋の季語として用いられます。

でも既にたくさん鳴いています。

実は昔のこよみだと、7~9月は秋なのです。

そのため現代の秋とは少々差が生じているのです。

田貫湖畔~6月編その2~

水から大空へ。

 

失敗って怖いですよね。

でも、大きな成長をするためには挑戦しなければなりません。

トンボたちは幼虫、つまりヤゴは水中で暮らしています。

そして成虫になる時は陸に上がり、成虫に羽化します。

羽化したてのトンボの身体は柔らかく、少し触られただけで

つぶれてしまうほど。

つまり、身を危険にさらしているのです。

しかし、それでも大空に飛び立つために危険を顧みず、

大人になるために羽化をします。

成長するためには失敗を恐れず挑戦することが大切。

それをトンボに教わりました。

田貫湖畔~6月編~

秋の紅葉が注目されがちなカエデの仲間。

実は夏のカエデもきれいなんですよ♪

青々としたきれいな葉っぱと、成り立ての実の鮮やかな赤が

アクセントになり、とても色鮮やかです。

田貫湖周りはもちろんですが、お家の周りにもあるかもしれないので、

お散歩ついでに探してみてはいかがですか?

田貫湖畔~4月編~

寝起きの朝日


寒い冬の間、冬眠し春を待っていたアオダイショウ。

この日は太陽の当たる場所で体温を上げるために

ひなたぼっこをしていました。

ヘビを見つけても怖がらなくて大丈夫!

踏んづけたり、棒でつついたりしなければ襲ってきません。

少し離れて観察してみると、

下を出したり、にょろにょろと動いたり。

見ていてとても楽しめる生き物ですよ。

田貫湖畔~3月編その2~

湖の中をのぞいてみよう

田貫湖周りをお散歩している時、

みなさんは水の中をのぞき込んでいるでしょうか?

暖かくなり、景色が彩り豊かになってきていますよね。

賑やかになってきているのは、水中も同じなのです!

例えばこのアズマヒキガエルの卵。

1週間から10日ほどでふ化するので、

オタマジャクシが見られるのは4月中旬頃かな?

そしたらもっと賑やかになりそうですね。

お散歩の際は、田貫湖の中も覗いてみてください!

田貫湖畔~3月編~

お気持ちは、よくわかります。

最近水鳥が近づいてくるようになりました。

「君たちはなぜ寄ってくるの?誰かエサを与えているのかな?」

すると目の前にパンを与える人たちが。嫌な予感は的中でした。

エサを与えると、太りすぎてしまったり、

自分でエサを取らなくなったりと、良くないことだらけ。

水鳥たちがエサを食べる姿、かわいいですよね。

共感しますが、かわいい水鳥のために、

エサを与えないでくださいね。

田貫湖畔~2月編その2~

ホトケノザの真実

この花を咲かせた植物、ホトケノザ。

ホトケノザといえば春の七草のひとつ。それがこの植物!と、

言いたいところですが、このホトケノザは春の七草とは違います。

春の七草のホトケノザは、コオニタビラコという別の植物を指します

ややこしいですね。植物に限らず、生き物たちには

別名や地方名というものが数多く存在します。

別名にも歴史や地域ごとの文化などが隠されています。

生き物の名前、奥深い世界ですね。

田貫湖畔~2月編~

見頃、そして食べ頃?

皆さんご存じタンポポがもう開花間近!

春になるといたる所で咲くこの植物。

実は食べられるってご存じですか?

天ぷらやおひたし、葉っぱはサラダで

食べることもできます。

中には干した根を焙煎して作られた、

タンポポコーヒーなる飲み物も!

春の風物詩を、見るだけではなく味わってみるのも

いいかもしれませんね。

田貫湖畔~1月編その2~

生きるための追いかけっこ

オオバンは水中に生えている水草を食べます。

そのためには潜って水草を採ってくる必要が

あります。寒い中潜って水草を採る、自然の

中で生きることは大変だな~と感心していたら、

水草を奪おうと追いかけっこしている2羽を発見!

水草を奪うなんてずるい!そう思う人が多いかもしれませんが、

厳しい冬を乗り越えるための一つの“戦略”かも

しれませんね。つくづく自然の厳しさを実感しました。

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