富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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田貫湖畔~8月編その2~

田貫湖畔で最近ツマグロヒョウモンによく出会います。

ヒラヒラと華麗に舞うツマグロヒョウモン。

比較的大きく、存在感が強いチョウでもあります。

タンポポやアザミなどが咲いていたら、そこに飛んでくるかも!

出会えるといいですね♪

田貫湖畔~8月編~

季節の花々

とても暑い今年の夏。

気温が高いといつまでも夏だな~と感じてしまいますが、

自然の中ですごしていると、生き物たちで季節を感じることが出来ます。

例えば秋が近づくと咲く花々。

この日はたタマアジサイが咲いていました。

しかし、例年より早い開花。

今年は全体的に季節の巡りが早いです。

田貫湖畔~6月編~

夏を告げる青

野花の色って何色を思い浮かべますか?

黄色や白、ピンクが多いのではないでしょうか?

夏になると、とても美しいブルーの花を咲かせる花があります。

名前はツユクサ。

今は田貫湖の北側でチラホラ咲き始めています。

美しいブルーの花をさがしてみてはいかがですか?

田貫湖畔~5月編その2~

今年も登場!

夏の虫と聞くと、何を思い浮かべますか?

カブトムシにクワガタムシ。夏を代表とする虫はたくさんいますが、

トンボと答える方も多いのではないでしょうか?

本日スタッフの知る限り、田貫湖で初めてオオヤマトンボの羽化を確認しました!

羽化したばかりの美しく透き通る翅。

空がトンボでたくさんになる日もすぐそこですね♪

田貫湖畔~5月編~

落とし物?

田貫湖の北側を歩いていると、丸めた葉っぱが落ちていました。

ん?誰かがはっぱを丸めて遊んだのか?

実はそうではありません。

これはオトシブミという昆虫の仲間が落としたものです。

これを広げると、一粒の卵が入っていて、孵化した幼虫はこの丸められた葉を食べて大きくなります。

カプセル状に丸められた葉っぱが落ちていたら、踏まないようにしてあげてくださいね♪

田貫湖畔~4月編 その2~

なぜこんなところに?

本来夜行性のオオミズアオがキャンプ場にいました!

スタッフで話した結果、もしかして夜に強めのライトをつけて

キャンプをしている人がいて、そのまま近くの木で昼も過ごしているのかな~

という推測に至りました。生き物の行動や形を、なんでだろう?という

視点で見るととても楽しいですよ♪

田貫湖畔~4月編~

芽吹きたての葉

春になり、葉を落としていた木々の新芽が芽吹き始めました♪

芽吹きたての葉や黄緑色に輝き、触るととても柔らかいのが特徴。

そんな新芽の楽しみ方は、木の下から新芽を見上げることです。

下から見上げると、太陽の光に透かされた黄緑色が青い空いっぱいに広がります!

ぜひお試し下さい!

田貫湖畔~3月編~

田貫湖の桜

田貫湖畔でもうそろそろ桜が開花しそうです!

桃色に染まった蕾。パンパンに膨らみ、あと数日で開花でしょうね♪

ソメイヨシノはもうそろそろ開花ですが、

マメザクラは既に開花し、場所によっては満開を迎えています!

田貫湖畔を1周すると、場所によって開花状況が違うので、

運動がてら1周してみるといいかもしれませんね。

田貫湖畔~2月編~

不運な魚

田貫湖畔を歩いていると、橋脚に黒いカゲが!

この魚はオオクチバスというアメリカから連れてこられた不運な魚。

ブラックバスと呼ばれている魚で、外来種として有名なので、

皆さんも名前は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

 
オオクチバスは日本に連れてこられただけで、

何も悪いことしていないんですよね。

生きるために魚を捕食して、子孫を残すためにたくさんの子どもを産む。

決して悪いことはしていません。一生懸命生きているだけなのです。

 
今後、オオクチバスのような不運な生き物を増やさないようにしなければいけませんね!

田貫湖畔~1月編~

氷の世界

オオバンがとことこと歩いています。

この歩いている場所がどこかというと...

田貫湖の上です、つまり凍っています!!

田貫湖が凍ることは最近はあまりありませんでしたが、

今年は見事に凍りました。

早朝田貫湖に足を運ぶと、凍った湖を見られるかもしれません!

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