富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

自然情報

田貫湖畔2017年4月20日

大事なお役目です♪

 

 

あれ?田貫湖の水量が多いぞ?それもそのはず。

水門をせき止めて水を貯めているのです。

田貫湖は水田に水を送るために造られた湖。

春になると大事なお役目を担います。

春だけしか見られないこの光景。ぜひ見て下さいね!

自然塾敷地内2017年4月16日

年に一度の大集会!

 

 

あなたは何で春を感じますか?

鳥の鳴き声、咲き誇る花たち、

萌える緑色など人それぞれだと思いますが、

田貫湖の一大イベントはカエルの結婚式!!

湖畔に行ったら探して みてください。

カエルや卵がきっと見つかるはず!!

田貫湖畔2017年4月10日

知る人ぞ知る絶景スポット

 

田貫湖の北側にある「ぽんぽこぽんた展望台」。

ここは裾野が広がるダイナミックな富士山や桜の木が

富士山に覆いかぶさるので、花が咲けば春らしい景色を見ることもできる

オススメスポットです。詳しい場所はスタッフまでどうぞ♪

田貫湖畔2017年2月20日

氷と水の共演です♪

 

 

雪はあまり積もらない田貫湖ですが、

それでも標高684m!湖面が凍ることも。

以前はワカサギ釣りができるほど一面氷の世界でしたが、

今は温暖化の影響か部分的です。

ちょっぴり心配になりますが、氷と水の境目が見れて面白いですよ!!

田貫湖畔2017年2月10日

キンクロハジロをみつけよう♪

 

 

カモの代表選手、キンクロハジロ。

名前の由来は見たまんま。

黒と白の羽、よ~く見ると目が黄色。

目立つのが頭にあるちょんまげのような羽です!

これらの特徴が見つかれば間違いなし!

自然塾で双眼鏡を借りて探しにいきましょう!

 

田貫湖畔2017年1月10日

この土のもりあがり、何?

 

 

肥料をあげているの?

そんな声を耳にしますが、これモグラが穴を掘っていらなくなった土を盛り上げたもの。

エサのミミズをつかまえるために、特に冬はたくさん穴を掘るのです

。なにせ1日に体重の半分の重さ分も食べるので!!!

小田貫湿原2017年1月10日

太陽ってあたたかい!

 

 

寒さが増すこの季節。

この寒さもないと困るけれど、やっぱりあたたかいのはありがたい!

冬の太陽は出るのが遅いので、朝にはこんなに長い影も楽しめます。

寒さと太陽のありがたさが味わえる朝のおさんぽ、でかけてみてはいかが??

田貫湖畔2016年12月25日

水陸両用選手!?

 

 

冬の田貫湖で必ず見られる水鳥が「オオバン」。

特徴的なのが足で、陸でも水辺でも生活できる形をしています。

凄い鳥かと思いきや、実は泳ぐのは苦手で首を振りながら前に進もうとする必死な姿も見られます。

その姿がまた可愛いんです♪

田貫湖畔2016年12月10日

コツコツ努力が大事です。

 

 

ハチの巣か…!?と思いきや、これはお札の原料となるミツマタのつぼみ。

来春、黄色の可愛い花を咲かせるため、今からコツコツ準備中です。

2016年も残りわずか。

来年に向けて、ミツマタのように着実に日々を重ねたいものですね。

田貫湖畔2016年11月25日

田貫湖名物!

 

 

田貫湖の魅力の一つがこの「逆さ富士」‼寒くなり、

空気が澄む冬は、美しい富士山に会える確率が増えます。

特にオススメは朝の時間帯!早起きをして、田貫湖のお散歩してみて下さい。

今日はどんな富士山に会えるでしょうか?

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