富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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小田貫湿原2012年4月28日

スミレの次男坊!?

 

湖畔や木道に比べて、少し開花の遅れている小田貫湿原。

賑やかになるまでもう少しといったところですが、足元を見ると意外と咲いている花があります。

 

写真は「ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)」という植物。

スミレのことを「太郎坊」と呼んだのに対してつけられた名前だそうです。

昔の人の言葉遊びを垣間見ることができる、春の代表的な植物ですね♪

(2012年4月28日)

小田貫湿原2012年4月10日

シジュウカラのさえずり!

 

春は多くの生き物にとって、命を宿す大切な季節。

きっとこの時期、沢山の鳥の声が聞こえてくるはずです。

 

では、鳥はなんていって鳴いているんでしょうか?

喧嘩しているのか?はたまたお腹がすいているのか?

 

実は、ラブソングを歌っているんです♪

春の鳥の多くは「さえずり」なんて言い方をしますが、

オスが好きなメスに必死でアピールして鳴いているんですね。

人間のオスも見習いたいところです。

 

みなさんも、足を止めて鳥達の恋の行方を見てみてはいかがでしょうか?

(2012年4月10日)

小田貫湿原2012年3月25日

ヤマアカガエルの卵塊!

 

冬眠から目覚めたヤマアカガエルの痕跡を発見しました!ヤマアカガエルは、1度になんと1000個もの卵を水中に産み付けます。写真は、卵の塊(卵塊)から、おたまじゃくしが出てきた様子。

 

産んだ当人はというと、冬眠目覚め、水中に卵を産むと、再び冬眠してしまいます。

 

時には子どもから目を離すのも、親の愛情なのでしょうか?おたまじゃくしが大きくなる頃には、きっと他のカエルたちも顔を出してくれるでしょう!カエルの合唱が聞けるのが楽しみですね♪

(2012年3月25日)

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