富士箱根伊豆国立公園 環境省の自然学校第1号!田貫湖ふれあい自然塾

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小田貫湿原2016年4月10日

ただきれいなだけじゃないのよ!

 

 

花から咲くサクラ。

葉っぱから出した方がエネルギーを作れて楽なのに、と思うのは僕だけでしょうか?

でも、ちゃんとした作戦があります。

花が少ないこの時期は、虫たちを独り占め!!

花粉を運ぶのに効率がよいのです。

あっぱれ!!

小田貫湿原2016年3月25日

春の準備だよいしょっしょ


 

2羽の鳥が追いかけっこ!!

見たら、ヒヨドリがホオジロを追いかけていました。

ヒヨドリはエサ台を独占したりするので卑しい鳥と書いて「鵯(ヒヨドリ)」。

でも、今回は卑しいわけではなく、きっと縄張りを意識し始めたのでしょう。

恋する春のために。

小田貫湿原2016年3月10日

カエルから感じる季節♪

 

 

写真はヤマアカガエル。

どのカエルよりも早く冬眠から覚め、春の訪れを教えます。

モリアオガエルが泡状の卵を木に産むと夏もすぐそこ!など、

種類ごとに元気に活動する時期は決まってるので、

カエルから季節の移ろいを感じることもできますよ♪

小田貫湿原2016年2月25日

待つ鳥来たる!

 

 

たくさんの鳥に出会うコツ…それはとにかく同じ場所で待つこと。

鳥たちが集まりそうな餌場や水浴びが

出来そうな水たまりがあったら、じっとしてみては?

鳥たちが続々とやって可愛らしい仕草もバッチシ観察出来るかもしれませんよ♪

小田貫湖湿原 2016年2月10日

だれの落し物?

 

 

雪の上に動物の落としものを発見!

だれのだ~?正解はキツネさん。

肉食動物であるキツネの糞には、食べた動物の毛が含まれており、

こんな形になります。

見ただけで、肉食、草食、雑食と動物がわかってしまうなんて、

糞はあなどれません!

小田貫湿原 2016年1月13日

冬でも元気いっぱい!

暖冬とは言うものの、寒いと気分も下がり気味…なんてなりやすいですよね。

そんな時に元気をくれるのが、寒い中でも懸命に生きている自然界の生きものたち。

鳥たちがジジジジジ、キリリ…キリリ…、チーチーと鳴きながら力強く餌を探す姿は

みている私たちをも元気にしてくれます。

ぜひ冬を懸命に過ごす生きものたちに、優しいエールを送ってあげてください。

小田貫湿原 2015年12月25日

早起きは三文の得!

 

 

寒くなって起きるのが辛くなってきましたね。

でもそんな冬の朝だからこそ、素敵な景色に出会えるのです。

朱色に染まる朝焼けや、逆さに見える富士山。そして湿原は凍った木々がキラキラと輝いています。

見逃すわけには行きませんよね?

小田貫湿原 2015年12月10日

真っ白なキャンパス

 


朝はと~っても寒い小田貫湿原。

道は霜がおり、太陽の光を浴びてキラキラ光っているので

歩くのが気持ちいです♪

 

霜は道に設置された看板一面にもおりてまるでまっ白なキャンパスのようですね!

 

みなさんなら自然が作り出しこのキャンパスにどんな絵を描きますか?

冬の自然も楽しいことでいっぱいですね♪

小田貫湿原 2015年10月15日

どんな名前をつけますか?

 

 

この種、昔泥棒の足跡に似ていた事からヌスビトハギという名前がつきました。

名づけた人のセンスが凄い!

あなたもこの秋お気にいりの植物に名前をつけて遊んでみてはいかがでしょうか?

植物の違った楽しみ方が増えますよ♪

 

小田貫湿原2015年9月15日

甘い蜜の近くには…



 

湿原は様々な花達で賑わっています。

写真の花はキセルアザミ。

この花の蜜を求めたくさんの昆虫たちが訪れます。

 

しかし、よく写真を見て下さい。

花の手前にはクモのアミが!!!

 

昆虫たちはあまい蜜にありつくのも一苦労です。

そして、クモも餌を取るのに必死です。

 

野生の生き物たちは毎日、命がけで生きているんですね。

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